昨年10月17日の「もじもじカフェ第19回」について今頃書きました。

さてさて、2010年も残すところ11ヶ月と半分ぐらいになりました。殆ど休止というか仮死状態になっている当weblog。Twitterのほうはボコボコ投稿してたりするので生存してはいたワケですが、仕事とか某アレの関係以外で長文を書く機会と気力が尽きていた次第です。
(ちなみに今時のネット界隈を見ていると「長文」の基準が短すぎて口がポカンです。あんなのは長文じゃねぇ!と心の中で叫びます。)

……余談は置いておいて、昨年10月17日の「もじもじカフェ第19回」について今頃書きました。
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20091017/mojimojicafe19

先回は丸ごと、こっちにcopy&pasteしましたが、それに意味があるのかどうか考えて……まだ結論は出ていないので、とりあえず冒頭部分だけ貼り付けることにします。

-------------------------------------

  • 今回のテーマ……「常用漢字」
    • 自分たちで考えていく、ということで、「どうなる」ではなく「どうする」
    • 今回の講師……小形克宏氏
      1. 連載「文字の海、ビットの舟」など
      2. (blog「もじのなまえ」http://d.hatena.ne.jp/ogwata/)
      3. 新常用漢字に関して喋るのは五回目。
      4. →少し趣向を変えていきたい。

    • 今回の常用漢字の改訂
    • →情報機器の普及が背景にある。
    • 国民の九割が情報端末を持つ時代になった。
    • 携帯電話の所有率も八割越え。
    • そういう情報端末で文字を書いている(打っている)
    • 前回の改訂から27年。→「そろそろ変更したほうがよいのでは?」
    • 試案が出たのが今2009年3月。
    • パブリックコメントを2度募集。
    • おそらく今年度いっぱい、ではなく来年度早々の答申になると思われる。
    • →それから内閣告示が出る、という流れだが、
    • 最近は「内閣告示」自体が出ていないので
    • パブリックコメントとは?
      • 一般の人たちが試案に対して意見・指摘ができる。
      • 誰でもOK
      • 試案は文化庁に問い合わせれば、もらえる。&
      • コメント受付期間が決まっている。(たいてい1ヶ月)


    続きは http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20091017/mojimojicafe19 をご覧下さい。




    余談。
    (はてなブックマーク)FeZn/Sinfonia / あとで書く (144)が、いま144件も溜まってます。……clipした中だけでも「書きたい」ネタが144もあるってことです。あはは。……そういうのはもう深く考えないことにしています。
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    # by fezn | 2010-01-13 23:17 | Wandering

12月の東京遠征。もじもじカフェとかDTP Boosterとか

えーと。ごぶさたしております。鉄亜鉛の時間です。

12月は所用等ありまして、また東京遠征の時間が取れました。
……しかし、なかなかタイトなスケジュール。
ネクタイどこいったっけな……(ふだんスーツ着ない生活してるし)

■12/5[土]
・武道のほうの大会がございます。
13:00~17:00……愛知県武道館にて。
まあ、まだまだ小さなモノですが。
今回は、昨年に引き続き、ちょっとしたモノを用意しましたので、(このあたり把握してる人は)お楽しみに……
19:00~21:00……懇親会(名古屋駅)
23:30……一度戻ったあと、再度名古屋駅から夜行バス。

■12/6[日]
朝……東京到着。
10:00~16:00、文学フリマ9th/Mosaicってとこに居るかもしれません。
ヴェルヌに関するトークイベントとか諸々で抜けたり、あるいは来なかったりするかもしれませんがー(後者はさすがに無いか。)

18:00~21:00 もじもじカフェ20、懇親会
懇親会だけ御邪魔することになりました。よろしくお願いしますー。

■12/8[火]
たぶん飯田橋界隈をウロチョロ。

御茶ノ水/DTP Booster 00919:00開始 atデジハリ
&懇親会(http://www.dtp-booster.com/vol09/
DTP Booster なるイベントには初参加初見学であります。ふぅむ。自分の仕事に直接即座に関係してくるところでは無さそうですが、まるっきり無関係でも無さそうですし。

■12/9[水]
銀座とかイロイロ。


今回は「個人目印」を持参する予定は……いまのところ、ありません。荷物いっぱいですから……。
あ。でも以前使った「木活字で《FEZN》の組み合わせ」なら軽くて良いカモしれません。
編集尺をデスクに置いておこうかと思ったのですが、在庫が少なくなってきております。あと名刺のストック(会社&個人とも)がなぜか見つからないという事態に今頃(午前二時)気づきました。うわあ!


※ちなみに前回の「もじもじカフェ」(19th)で、某ネタと某ネタについて書けとなむ言われたまま宿題になっているんですが、まあそれはさておき。(おいおい)
※※ちなみに「そのもじもじカフェ19のレポート」も下書きモウドのまんま」という恐ろしい(?)事実があります。ははは……(汗)
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# by fezn | 2009-12-05 01:58 | Wandering

140文字のつぶやきと、feznという4文字の一意性についての研究(大袈裟)

さてさてみなさまこんばんは。あるいはuploadする予定の時間帯からすると「おはようございます」でしょうか。
いまどき流行りのwebサービス(いや遅いか?)Twitterに、なにやら急に思いついて登録してみました。

http://twitter.com/FeZn

いや、理由はあるのですよ。この直前に、今頃になってYouTubeのIDを取得してみたりしたわけなのですが、その理由は「先週末に出席したイヴェントの動画をYouTubeで配るぜー。友達登録(?)すっからID教えろ」と先輩からメールが来たゆえでした。
ところが名前の短さか、先行者(←ロボットの名前ではない)がいたゆえか(確かめてない)、「FeZn」というアカウント名は取れなかった次第。GoogleのIDと連動してるって聞いて「いつでもいいや」と油断しておりました。うぅむ。
……で、Twitterに関しても「先にFeZnなるIDを取得されないようにしやう」と思い、ID取得してみたわけであります。やはりVoxのときのように、「面白そうなサービスはスパッとID取得」しておくのが吉でありますな。あるいはドメイン取得のときみたいに。
http://www.fezn.com/ は、この分野の師匠と呼んでいる友人から「いまごろ、よく4文字なんて短いドメイン取れたねぇ」と感心された次第。やはり珍しい単語なのでしょう。しかしながらそう思って油断していると、スクリプトによる取得とか偶然の一致(世界には他に1~2名、同ハンドルの人がいるらしいですし)によって先を越されてしまうという事実は変わらないようです。
ただTwitterとかは、「時間を食いそう」なので手を出さずにいたのですよね……。ま、自重してゆくこととしませう。ただし、140文字という制限の中で情報を流したりするためには確かに有用なツールの模様。なかなかに面白そうなので、活用していきたいと思います。

※まだまだハッシュタグとか諸々使い方が分かっていないので、今後勉強予定~。
iPhone やら iPod Touch のSafari から投稿する際、モバイル用画面から投稿すると「mobile web で」の表示、スタンダード版の画面からだと「web で」となるようです。が、きっと専用クライアントソフトを使ったほうが便利な予感がしますゆえ、これも追々勉強していきますです。はい。

……そういえばSkypeのID取得してあったけどPC入れ替えとかあったから今回はクライアントソフトを入れてないや。ID、なにで取得したっけな?
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# by fezn | 2009-10-14 08:36 | Wandering

【予定】もじもじカフェ 第19回「どうする常用漢字」

さてさて、こんばんは。
時間があるような無いような摩訶不思議ワンダーランドに突入中の鉄と亜鉛です。

しかし以前に比べれば時間は有るに決まっているので、
10/17[土]の、もじもじカフェ 第19回「どうする常用漢字」
http://moji.gr.jp/cafe/themes/019/
……には、参加する予定です。

(いましがた、申込mailを送信ぽちっとなdoneです)

そのほかには別件・別の場所で「聴衆の前で喋りんさい」と言われて「出来っすかね無理っしょ」と応えたり諸々なんですが、まぁこれについては追々。(武道のほうのハナシだったら軽々と何時間でもカンペなしでやってのけるんですが。&その後の往還mailにて「出来るかもー」と言ってしまったので後の祭り。うぅむ。) ま、前座ですしね。

そしてそれとは別の、本来2007年に実行するはずだった計画についてはトントン……いや、とんと進んでおりません。あはははははは。

さて、というわけで10/17[土]の前後においては上京している予定のハズです。印刷博物館の企画展示「近代教育を支えた教科書」展は、ちょうどその直前に終了しているのですよね。まぁ既に一度、ざっと見たんですけれど。
ほかにどんな博物館・展覧会巡りをするかは未定にて候。

クラフト・エヴィング商會のトークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ 第3夜」が青山ブックセンター六本木店にて10/3に開催されるようですが、参加する時間と費用は確保できないかなぁと首かしげ中であります。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200910/32009103.html
そもそも10/3[土]は「大阪DTPの勉強部屋」の開催日でもあるわけです。困った困った。

……よく考えたら前回のセミナーレポートをupしていない気がしてきたのですが……きっと気のせいってことにしておきましょうぜダンナ。
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# by fezn | 2009-09-20 01:56

「WS文字3新常用漢字を問う」のレポートをup&8/29は上京予定

8/20日にもなって、7/18の文字イベントのレポートをupしました。
……Pomeraで下書きしてた内容を、ほとんどそのままupしただけなのに、なんで1ヶ月もかかってるんでしょうか……。
いや、まぁ、8月上旬には武道のほうの合宿があって、戻ってきてからは諸々の片付けとか体力電池を使い果たしてのダウンとか、行く前には仕事上の追い込み(合宿前に片付けねばならない案件)とか、諸々ありましたし。(そんな中で7/18に出かけることができた時点ですごいなぁと勝手に自己賛美)

■20090718WS文字3新常用漢字を問う
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090718/WS3
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090718 でも事実上は同一内容)

そういった忙しいと称する間にもいろいろ活字を巡る活字の本とか、漫画とか、移動中とかに読んだりしているのですが、そのあたりのレポートも未up。活字系の諸々の計画についても未up。2007年の文字系レポートも同様。うわぁ。もう細かいものはあきらめよう。(大きいモノもあきらめよう)
(手元のMolesikneにいろいろ下書きしてあるので、記憶力との勝負になりますが、書けるとは思うんですよ。たぶん。でも優先度の高いものがいろいろあります。武道とか。次の文字系イベントとか)

……8/29[土]に、印刷博物館のグーテンベルクルームにて『活字印刷の文化史』梓行記念セミナーがあります。これは聴講しに行こうと思う次第。たぶん前日の8/27[金]から関東圏に居ます。

★8/29[土]
■『活字印刷の文化史』梓行記念セミナー
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44355941&comment_count=2&comm_id=120649
(↑mixiのURL。築地電子活版のサイトhttp://www.tsukiji-type.co.jp/の、「図書外装設計」のコーナーに告知があります。(http://www.tsukiji-type.co.jp/02/zusyo/zusyo_list.htm))
・豊島正之「用紙から見るキリシタン文献」
・府川充男&小池和夫「清朝・楷書・正楷書の諸相」

▼日時:2009年08月29日[土]
▼印刷博物館・グーテンベルクルーム
▼入場料:大人500円 ←印刷博物館の入場料なので、僕が持ってる無料入場券で、タダで入れるハズ。一緒に行く、という人はご連絡をー。むろん数枚しかありませんし、すでに1~2名は埋まってます。
ちなみに印刷博物館では「近代教育を支えた教科書」展、をやっている模様なので、これも興味津々。

■印刷博物館: 近代教育を支えた教育 展
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/090718/index.html

そして残念ながら、8/26[木]の「DTP Booster 005」には参加できません。(いや、そう言い出す前に満席になってたんですけど、どっちにしても元々予定が入ってるので)
http://www.dtp-booster.com/vol05/

本編未参加でも大歓迎、との由の懇親会も、ちょっと間に合わないかなー。
http://atnd.org/events/1149

ただ、時間を作って「横浜開港150周年記念イベント『Y150』(http://event.yokohama150.org/)」の「ラ・マシン」は観に行きたいなぁと思案中です。上野の国立科学博物館の「黄金の文明・シカン」展も。そして何より京都国立博物館の「シルクロード 文字を辿る」も。……うわぁ結構忙しいですなぁ。

※追補:
そういえば、exblogで「はてなブックマーク」のブックマークレットがうまく作動しなかったりするんですが、今回はどうなるでしょう? 実験、実験。
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# by fezn | 2009-08-25 08:56 | Wandering

近況、そして「第3回ワークショップ: 文字 ―新常用漢字表を問う Part 2―」

さてさて、多忙の合間を縫って(というよりも、納期が延期になったので)
写植ファンサイト「亮月製作所」(http://ryougetsu.hp.infoseek.co.jp/)の10周年記念の宴などで飲んだり飲んだり、ポケットプロジェクタを投入してみたりしている鉄と亜鉛です。
プレゼンなんぞやったことのない人間としては、興味を持っている範囲の「字体と字形の話」とかを、諸々、サンプルを提示しながら喋ってみる実験だったりしまして。
……いや、むしろ「ポケットプロジェクタの実験」だったかもしれませんが。あはは。
※ホワイトボードに諸々書きながら喋ったりするのは、文字に関しては無理でも、武道に関してなら結構できるんですけどね。いやむしろ本職に近いというか……

それでいてTIBF(東京国際ブックフェア2009)は(イロイロあって)行けなかったのですが、
素材がついにプラスティックになった「編集尺」は、例年どおり……あるいはそれ以上に大好評のようで、いやはや、良かったです。はい。

さて、延期になっていた某仕事の納期がせまりつつありますし、
それとは別の締切が7/20深夜まで、とせまってきていますし、
そうでなくとも8月頭には武道のほうの合宿があって、数ヶ月で2~3回しか稽古していない身としては「動きについていくことも無理なんじゃねぇの?」というレベルになっております。このためのリハビリとかもせねばなりません。

しかし天の声は、「京都に行け」と言うのです。したがって……

第3回ワークショップ: 文字 ―新常用漢字表を問う Part 2― 兼「文字研究会」(仮称)設立準備会
http://kura.hanazono.ac.jp/kanji/20090718.html


に、参加してきます。(迷いまくっていたんですが、ようやくさきほど師センセイ宛にmail送信)
昨年は時間が取れたので2泊3日で京都観光を楽しんできましたが、今年はそんな余裕は無いので日帰りが基本。下手したら新幹線の時間のギリギリまで会社で仕事しているかもしれませんー。(幸いなことに/不幸なことに、駅から近いんですよ。新幹線の停車駅から。)

先回は下記エントリのように、目印を用意しました。
今回はその手のものが鞄に入るかどうかは不明ですが……まぁ、後ろの方の席でPomeraを広げてると思います。それに、数名の方とは結構顔見知りになってしまっているので、インターバルの時間とかには、人間の塊ができているんじゃあないかと想像します。
FeZn/Bookmark : 国研WS「文字の規範」と「活字デザイン今昔」、そして集合用目印らしきもの
http://fezn.exblog.jp/10290901/

……いや、睡眠不足の僕は突っ伏して寝てるかもしれませんが……

※目印としては、コレを持っていくかもしれません。
先日の「活版凸凹フェスタ」でgetした、金属活字時代の、活字スケールです。
b0062477_110529.jpg

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# by fezn | 2009-07-17 01:10 | Wandering

デザイン以上に材質の変わった、編集尺2009ついに出現

はい。というわけでこんばんは。
毎度お馴染み鉄と亜鉛の時間です。

本当は今回の話題は遅くとも1週間前にはupしている筈だったのですが、なんだかんだと色々やっているうちに当日どころか二日目に突入してしまっています。

何がって? TIBF。東京国際ブックフェア2009です。

http://www.bookfair.jp

そしてTIBFといえば(FeZn/Bookmark的には)編集尺の季節です。

既にご存じの方はご存じでしょうけれども、
今年は!
デザインの若干変更のほかに!
材質が!
大幅に!
チェンジしました!

b0062477_19421572.jpg


……えーとですね。厚みが。違うんですよ。
あと固さが。
それから材質。

今年の「編集尺A1 version1.4 (2009)」は、定規の如く、ボールペンで線を引いたりできます。いやホントに。
まぁ昨年までのバージョンも可能ではありましたが、やっぱり厚みが不足していたと言えましょう。


デザイン面では、2箇所の変更を加えました。どちらもオモテ面です。
1.右側の網点スケールの配置を、天地逆に。
2.「単位換算式」を「単位換算表」に変更

後者は、有効数字を何桁にするかetc.で、かなり迷いました。


さてさて。東京国際ブックフェアは4日間の会期のうち、実質的には半分、業界人メインの期間を突破してしまいました。あとは土日の「一般開放日」なんですよね。いやしかしまったくもって、このエントリなんでもっと早くupできなかったんだろうかと思います。

いや、忙しかったんですよ。多分……。
……まぁ、寝てた時間も多かったんですけれどね。それは一応風邪(らしきもの)でダウンしてたわけですから。はい。

というわけで最新版の「編集尺」は、いつものように「編集プロダクションフェア」の一角にて配布中です。

……今年のバージョンは、タダで配るのは勿体ないと皆が言うほどのモノになってますよ! (デザインの変更は2箇所だけですけど。)

で。
小生バタバタしておりますゆえに(いや実は先週、若干余裕が発生したんですけれど)今回は残り二日の期間にもブックフェアには行けない公算が高いです。
お会いできない方々の分は非常に残念至極。

というわけで皆様のレポートがwebにupされるのを心待ちにしていますー。
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# by fezn | 2009-07-10 19:42 | TIBF

ドッグあるいはマウスイヤーの中で、写植ファンサイトが10周年なのでコングラの話。

さてさて連投の鉄と亜鉛です。文章のテンションが高いのは深夜に突入したせいか、公私三種類の案件の一つのせいか。はてさて……どうなんでしょう?

今エントリは、(おそらく)日本初にして(おそらく)日本最大、そして(おそらく)唯一の"写植ファンサイト"「亮月製作所」さんの話題。
初にして唯一ってのは誇るべきなのか、憂慮すべきことなのか……。
組版サイトの一角で写植を扱っているところもあったりして、情報量はあったりしますが、全体の中で写植に関して割かれている相対的な情報量ですとか、あと「愛の量」(とくにこちらは絶対値?)とか。
※メーカー(ベンダー)のサイトだと、自社中心史観になりがちなんですよね。だから「(一応でも)客観的な立場に立てるところ」でないと比較対象にならないと思います。で、脱線。文字関連の本……というより雑誌を読んでると、「あー、この記者(orライター)さん、某社と某社の人の話を聞いて(or社史を見て)記事書いてるのね」とか、そういうことを感じることがあります。えーと脱線しましたが、まぁつまりメーカーのサイトは除外しまっす。(←誤字ではない)尤も、除外せずとも「相対的or絶対的な情報と愛の量」という面で外れてくるんですケド。

必要に迫られて文字関連の勉強を初めて、検索して辿り着いて以来「すげーな何者だろう」と思っていたサイト管理人の方、お逢いしてみれば吃驚、(以下略)。

さて、その「亮月製作所」が、サイト開設以来10周年だそうです。
webの世界で10年って、もはやセンチュリーに近いですよね!
(自動車の名前ではない)
体感速度が20~30倍だと(勝手に)推算すると……あれ?まぁセンチュリーにはなりませんがそのへんは気にしないでください。はい。

突然関係ない話をしますが、大熊先生の『文字の骨組み』を買いました。発売されてすぐ。……まだ序文の途中までしか読んでません。というか途中まで読んでいた『組版原論』を最初に遡って読み直している最中だったり、電車移動中etc.に読めるのは最近買った新書とかですし。(分厚い本やら借り物の本は持ち歩くのを躊躇するので。)

さりげなく(←?)話を戻すと、紙の本・雑誌の流通の世界では、DTP Worldが休刊になったり(←話題が古い)イロイロ大変です。巷間よく言われるところで「十年ひと昔」。数年前の DTP World とか開いてみると、書かれているマシンスペックとかが隔世の感があります。
(書籍の売り上げのピークは96年ごろでしたっけ? そうすると「一昔」以上、既に経過しているのですね……)

そんな中で、いやそれ以上の速度で突っ走るwebの世界で、前世紀末から続いている亮月製作所10周年を祝う会、なんてものをやってみようじゃないか企画が進行中だったりします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■亮月製作所10周年を祝う会
日本で唯一の写植ファンサイト「亮月製作所」が2009年6月にサイト開設10周年を迎えました。写真植字の文化や技術を受け継ぐべきものとして研究し、情報の発信を続けている「亮月製作所」の10年の功績をお祝いする会を下記の内容で開催します。

◇概要
日時 2009年7月4日(土)、午後7時より
場所 名古屋・金山(金山総合駅周辺の居酒屋を予定)
会費 4,000円程度
申込先 nori.aries+one★gmail.com(星はアットマーク)、担当:的場
受付締切 2009年6月24日(水)
※人数確定後に会場の予約をするため飛び込み参加不可
※詳細は応募者にメールで通知します

・参加希望の方は、名前、電話番号(できるだけ携帯電話)、職業・所属、亮月さんへのお祝いメッセージ(任意)の情報を明記してください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さっきの『文字の骨組み』の話は、ある意味「話題の桂馬飛び」ではなく、amazon書評欄と、当告知を見比べていただければ解るんじゃないかなーと思案。

で、(僕は殆ど具体的参画できてないんですが)名古屋エリアでも「文字」の集まりを滑走&離陸させるぜプランが有ったりするわけです。コンピュータ/DTP/TIPSの世界じゃなくて、もっと(良く言えば)純粋な、文字とかの話。
まだ定期化に至っていませんが、「亮月研」の定例会とか。今回のコレも、それに切り替える(衣替え?)するやもしれません。いや、頭の中で考えているプラン(妄想)は3種類か4種類、あるんですが。

……えぇと要するに主旨としては、上記告知を見て、来れる人は来てちょーだぁーせ。(←訛り)ってこです。はい。
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# by fezn | 2009-06-15 02:20 | Wandering

イラレ9やインデザ2の、パレット(ウィンドウ)位置の初期設定ファイル

すっかり放置していたexblogの「FeZn/Bookmark」(当サイト)ですが、別に僕は死んだりしないで生きていますー。多分。今のところ。(「生きて」いても、「活きて」いるかどうかは不明。)

ちょっと仕事とか諸々多忙だったりしたのですよね。あと、ちょっと時間ができても「書く習慣」が途絶えてしまうと、どうしても。はい。
多忙期間どうしてたかというと、仕事とか仕事とか仕事とか。あと体力とか諸々の事情でダウンして寝込んでたり。稽古にもあまり行けていないのでストレスも溜まります。素振り専用木刀が部屋の中に一振ほど増加してる気がしますが、
しかし多忙の合間を縫って「DTPの勉強部屋」に参加したり、5月9日と10日は東京を徘徊したり、していました。ちなみに5月の上京時には「活版凸凹フェスタ」とか「文学フリマ」とか、見に行ったりしたのでした。
※そこでは2日つづけて funaki_naoto さんと遭遇したりするのです。世の中は狭いのです。
http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/20090509,
http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/20090510

そうこうしているうちに栗本薫が亡くなったり、世の中は動いていくのです。彼女は未だ死すべき人ではなかったと思うのですが、しかし世の中はそういうモノなのでしょうね……。ヤーンは与えたまい、ヤーンは奪いたまう。

というか今も多忙期間真っ最中で、公私含め三系統で数種類の山場を迎えつつあります。まぁ昨年3月の非常事態に比べればマシなんですけどね。いろいろな意味で。

あと個人のメールアカウントに500通の未読メール(要らないやつは棄てたあとの状態で!)があるので、ひょっとしたら重要な案件を見落としている虞もこれあり。うわわ。

で、今までのはすべて無用な前振りで、ここから本題。
「今頃このバージョンの話かよ」と自分でもツッコミを入れたくなりますが、「だからこそ」と自問に自答する鉄と亜鉛です。



パレット(ツール、ウィンドウ)位置を記憶している、初期設定ファイルの位置

【Illustrator9.0】Windows版

C:\Documents and Settings\●●●\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator
9.0.2J\AIPrefs


【InDesign2.0】Windows版

C:\Documents and Settings\●●●\Local Settings\Application
Data\Adobe\InDesign\Version 2.0J\InDesign SavedData



そもそも、僕は
「突然のデュアル化」http://fezn.exblog.jp/2714517/
で書いたように、USB2.0の外付けVGAアダプタで簡易2画面化していたわけですが、……いま読み返すとこのエントリ、2005年05月? そりゃあ時間も経つハズですね……。
このUSBアダプタが壊れました。あるいは、壊れた様子です。
まだ原因解明していないのですが、そのままの状態で、2009年版の「編集尺」(改訂版)を作ろうと思ってIllustrator9.0(データが9.0なんでそのままずっと来てるワケですが)を開いたら、
……パレット類が、表示されないサブディスプレイのほうに有るんですね。

……線の太さを変えられない……レイヤーが操作できない……。

リセットの仕方を探してみたところ、「初期設定ファイルを別の場所に移動して(削除して)アプリ再起動せよ! さすれば初期設定ファイルが再生成されるハズ!」らしいということで、
とりあえず別フォルダに移動してみた次第。
→無事、パレット位置(ホントウは「ウィンドウ位置」だったりするようだけど、細かい用語は割愛)が出荷時設定に巻き戻った模様。

まぁ、もっとエレガントな方法もあるのかもしれませんが、とりあえずここにメモしておく次第。
※ Shift押しながら起動とか? ←EDICOLORのID&PW忘却コマンド(だったと思う)



(2009.06.17.変更)冒頭の段落を少し修正。
修正前:
すっかり放置していたexblogの「FeZn/Bookmark」(当サイト)ですが、別に僕は死んだりしないで活きていますー。多分。今のところ。

修正後:
すっかり放置していたexblogの「FeZn/Bookmark」(当サイト)ですが、別に僕は死んだりしないで生きていますー。多分。今のところ。(「生きて」いても、「活きて」いるかどうかは不明。)
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# by fezn | 2009-06-15 01:40 | DTP

JAGAT『文字組みの基準』から、可読性の話、など(その1)

2009/03/10に、「FeZn/Firework/inVox」にupしたエントリを、少し成形・追記して、こちらにもup。

【memo】JAGAT『文字組みの基準』から、可読性の話、など - FeZn/Firework/inVox

『便覧 文字組みの基準 デジタル時代の文字組版ガイド』/JAGAT(日本印刷技術協会)/代表編者:藤野薫/初版1999年
http://www.jagat.or.jp/BOOKS/kaisetsu/mojigumi-kai.htm
※amazonだと「文字組の基準」になってる。(「み」が抜けてる。)


必要に迫られて紐解き、ついでに自主勉強な部分も……読みながらメモ。

この本自体は1999年に書かれたようなので、最新の技術に関連する内容は期待しない方向で。
本を開くといきなり黄金比の話とか、ムツカシーことを言ってるので引いてしまう……かもしれないが、それならランダムアクセス的に利用すればよろし。「便覧」だし。
少々気になるのは、重版してるのに表記揺れとか諸々、目に付くところ。代表編者は居ても、元の原稿書いてる人はバラバラなのかな?
ちなみに現時点(2009/3/10)、まだ半分までしか読めてない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
pp.13-14
横組なら長体(コンデンス体)、
縦組なら平体
……を使うと、読字速度が高くなる。
→=可読性(Legibility)が上がる。

--(引用↓)--------------
すなわち、横組では適度の長体化、縦組では適度の平体化が可読性を高めることは事実である。
 日本の日刊紙の多くは、縦組各段の行長が32ミリ程度であるが、活字を平体にして12字詰めとしている。(中略)要するに、長年にわたる試行錯誤の結果、可読性と収容字数(単位面積の情報量)の双方が確保できる最適の形式へ到達したもののように見て取れる。

--(引用ここまで)--------------

この件については、p.28(文字変形などについてのくだり)の傍註でも扱われている。
--(引用↓)--------------
縦組みでは平体化(新聞)、横組みでは長体化によって可読性が高まることが確認されている。ただし、いずれも変形率は20%程度が限度で、過度の変形は字形の歪率が大きすぎて可読性を悪くする。

--(引用ここまで)--------------

「新聞活字がどうして扁平なのか」という件については、
・「面積の節約のため、戦時中にそうなった。」
・戦後の物資不足時代を抜けても、なぜか元に戻さなかった。
・「読みづらいだけで必然性は無いんだよ」説
・「いや、可読性を高めるんだよ」説
等々、いろいろあった気がするがソースが思い出せない。

そのうち少なくとも一冊は、

片塩二朗『活字に憑かれた男たち』
……だったかな?
§
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
p.17
字体・字形・字種・書体 etc.の用語解説と、JIS規格の解説文中での混乱などなど。

JIS1978……「この規格は、文字概念とその符号を定めることを本旨とし、その他字形設計のことは範囲としない」
JIS1983……そのまま引き継ぎ。
JIS1990……そのまま引き継ぎ。
JIS1997……「この一文は明らかに間違いである」(X0208・386頁)

※このJIS規格の解説文について、本書の解釈。(p.17傍註)
--(引用↓)--------------

この一文は、当時は写真植字に依存せざるを得なかったことから、印刷された字形までもが規格の規定ではないことを表現しようとしたものであろう。

--(引用ここまで)--------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

p.27
活字の「ウェイト」について。傍註より。
--(引用↓)--------------

活版活字では、字面の画線が太くなるほど重量が大きくなる。ウェイト(重さ)という用語は、サイズが同一でも、画線が太い活字は、秤り売りの際重量が大きくなることに由来している。

--(引用ここまで)--------------
この件についての、(欧文文献とかの)出典表示は無し。
このへんは某先生とかに訊いたら一撃で真偽わかるんだろーか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4章のトビラに以下のような警句があった。

“ルール通りにできるようになるまでは、ルールを破るのは賢明ではない”(T.S.エリオット)

いやはや、まったく。自戒も込めて、思う。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
p.37 ぶら下げ組みについて。
--(引用↓)--------------
 句読点(本来は行頭禁則字)に限り、行末を超えた位置に来ることを許容する方式。活版、写植の手作業では、これにより禁則処理の必要回数を減らせたから、能率が向上するという効能があった。ただし、本来は縦組みについて行われてきたもので、横組みには用いるべきではないとするのが長らく定説となっていた。(*)
 その一方で、ぶらさげ組みを許容することにより、禁則処理の頻度が減らせることから、現在では横組みにも拡張され、普遍的に行われるに至っている。
(*)縦組みの行末とは異なり、横組み行末のぶらさげ組みでは、句読点のはみ出し(行末への突出)が顕著に目立つという視覚的な理由によるもの。

--(引用ここまで)--------------

……とあるのは、僕にとって初耳。(横組みについて)。

この本、『文字組みの基準』(横組み)自体は“ぶら下げ無し”で組んである模様。二段組みで段間が広くない場合には、確かに「出っ張ると、邪魔」というのは事実だろう。

欧文組版の場合だと、少なくともハイフンを“ぶら下げ”にする事例……というか規範が、あった筈。(メジャーじゃないかも。)
(……てゆうか、多分 kazuipress.com(嘉瑞工房) の記事で読んだ気がする。)
自分が触っている組版ソフトだと、横組みでもデフォルトで“句読点ぶら下げ”になる。
そんなに目立つかなぁ? 個人的には気にならない。(これも“慣れ”の問題かもしれない。)

また、ぶら下げ組みの由来については、別途メモ参照。(あとで書く、予定。多分 http://fezn.exblog.jp/ にて。)
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# by fezn | 2009-03-19 02:17 | DTP

「アドビのアプリがなにやらファイルをつかんで離さない件」(逆順の本編)

(3/11に下書きしてあったエントリ。下書きというか、覚え書きの改造転記というか。)


1年以上前に
「アドビのアプリがなにやらファイルをつかんで離さない件の続き」
なるエントリを書きましたが、今日気づいたことは……パート1たる、
「アドビのアプリがなにやらファイルをつかんで離さない件」
そのもの、を未だupしていなかった、という恐るべき事実。(別に“恐るべき”事でもなんでもない気もしますが、それはさておき)

今日(2009/03/11)、問い合わせがあって、「ふふふ。こんなこともあろうかとweb上にupしてあるので、web検索すればローカル検索よりも高速確実さ!」と、電話応対しながら自サイトをGoogle先生に尋ねてみても、以下の二つぐらいしか発見できません。

FeZn/Bookmark : フォルダ移動ができないと言われた件。(暫定的対処法)
http://fezn.exblog.jp/5927586/


FeZn/Bookmark : アドビのアプリがなにやらファイルをつかんで離さない件の続き。
http://fezn.exblog.jp/8040120/


さてさて困った鉄と亜鉛は、ローカルのメールボックス検索をかけてみると……社内宛にメール回覧出しただけだった、という新事実。
2年半前、2006.08.26.に書いたものらしく、自分としてはすっかり「公開済み」だと思いこんでいたという次第。

FeZn/Bookmark:2006年08月
http://fezn.exblog.jp/m2006-08-01/


↑この月は2本しかエントリを公開していませんね……
まぁ、数ヶ月放置していた時期と比較すれば「2本も書いた」と言えるのでしょうけれど。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★事象★
Windows(XPなど)で、
Adobe Illustrator のファイルを“移動”もしくは“削除”使用とすると、
「DC8を移動できません」などのアラートが出て、実行不能。

★原因★
大雑把に言えば、
「AIICON.DLL」というDLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ≒ミニ・プログラムの一種)が、『そのepsファイルをつかんで、離さない』ことが原因といえます。

aiicon.dllの住所(アドレス)を一時的に変更してやれば、大丈夫です。

★解決方法★
【1】
C:\Program Files\Common Files\Adobe\Shell
を、開く。

【2】
そのフォルダに
AIICON.DLL
が有るはずなので、それをデスクトップ等、別の場所に移動する。
(運が良ければこの時点で、“移動もしくは削除”は可能)

【3】
PCを再起動する。

【4】
不要ファイルを移動もしくは削除する。
(このとき、Illustratorのアイコンが表示されなくなっていると思います。逆に言えば aiicon.dll は「アイコンを表示するためのもの」のようです)

【5】
「AIICON.DLL」を、元の場所
C:\Program Files\Common Files\Adobe\Shell
に、戻しておく。

(少し待つと、Illustratorのアイコンが表示されるようになります)

--------------------------------------------------
【補記】
この手法では、「aiicon.dll」を“一時的に移動”しましたが、
たぶん、“一時的に改名”でも大丈夫だと思います。

--------------------------------------------------


※下記URLも参照のこと。

M.C.P.C.: 「オレ流」Win版Illustratorで EPSが移動・削除できなくなったときの対処
http://blog.dtpwiki.jp/dtp/2004/05/illustratoreps.html


M.C.P.C. : Windowsでアプリがつかんでいるファイルを調べられる
http://blog.dtpwiki.jp/dtp/2008/02/windows_b2ab.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下、2006.08.26.の社内文書からの改造転記。

>
> ■epsファイル
> > デスクトップ上の「*********.eps」が再起動をしても
> > 削除できずこまってしまいました。
>
> これは、adobe製品、ことにIllustratorのせいです。
> ※たぶんこれは、削除だけでなく移動やファイル名変更もできない状態、だと
> 思います。
>
> フォルダ C:\Program Files\Common Files\Adobe\Shell にある
> 「AIICON.DLL」というファイルが、
> 『そのepsファイルをつかんで、はなさない』ことが原因といえます。
>
> そのため、この
> AIICON.DLL  (“エーアイ・アイコン”つまりadobe-illustrator_icon)
> を、一時的に(デスクトップやマイドキュメントなどに)移動します。
>
> で、少し待ってからだと
> 、当該epsファイルを移動or削除、することができます。
>
> (もし駄目なら、PCを再起動。)
>
> そのあと、忘れずに、
> aiicon.dll を、もとの場所(C:\Program Files\Common Files\Adobe\Shell)
> に、戻しておいてください。
>
>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

……が、そうこうしているうちに、もっと便利なもの(フリーソフト)を教えて貰いました。

プログラミングの覚え書き: Force Recycle Bin 0.5.0
http://kwikwi.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/force_recycle_b.html


--(引用↓)-----------------------
 ファイルを削除しようとしたときに、「○○を削除できません。ほかの人またはプログラムによって使用されています。」というエラーメッセージ表示されて困ったことはありませんか?
 
 ファイルを使用しているプログラムを終了してください、といわれてもどれがそうだか分からなかったり、アプリを全部終了してもまだエラーがでて消せなかったりします。

 このソフトは、そういった消せないファイルを無理やり削除するソフトです。ファイルはごみ箱に削除しますので、もとに戻すことも可能です。
--(引用ここまで)-----------------------


※“原因そのものへの手動対処”メソッドは「フリーソフトを入れられない環境」(あるいは、却ってエラーが起きる場合)の為に書き貯めたりしていますが、この事例については、こちらのソフトで問題なさそうです。

※まだ“消せないファイル”には遭遇していないので、僕自身はまだ試していません。
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# by fezn | 2009-03-17 00:57 | DTP

分解したり破裂したりする話

えーとですね。なんだか多忙で&人生イロイロでして、いま公私あわせて3000件ぐらいのmailが溜まってます。おもに公私の公のほうですけれど。

……たぶん、いただいていて、まだ読めていない私信があると思います。スミマセン。来週か再来週ぐらいまでにはなんとか読みます。

(昨日だけでも、折れたアンテナをバラすことになったり水道管が破裂したり、イロイロありましたもので。ははは……)
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# by fezn | 2009-03-04 01:12 | Wandering


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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