(記事移転)【memo】DTP/引用符の使い方/着想

※2007/05/29 に、FeZn/Firework/inVox に掲載した記事。Vox閉鎖につき転載。




■引用符の使いかたについて■

『文字組版入門』
2005 日本エディタースクール&モリサワ
pp.25


内容:

和文
□□「□□『□□□』□□」□□
□□「□□「□□□」□□」□□ ←小鉤 使用

欧文
オックスフォード・ルール
□□‘□□“□□□”□□’□□

シカゴ・ルール
□□“□□‘□□□’□□”□□

メモ:
小鉤使用例……ちくま とか。

着想:
前者(一重鉤と二重鉤)は Oxford rule の、後者(大鉤と小鉤)は Cicago rule の影響を受けている?

メモ:
EDICOLOR(6)+標準の外字フォントで〔大鉤+小鉤〕は組めるが、
文字間設定etc.が面倒、な気がする。

7 or later でOTF使えば簡単? (試してない)
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# by fezn | 2010-09-18 20:57 | DTP

(記事移転)『「成り立ち」「書き順」漢字書き方練習帳』

※2007/12/11 に、FeZn/Firework/inVox に掲載した記事。Vox閉鎖につき転載。

『「成り立ち」「書き順」漢字書き方練習帳』写真1,2,3 三つのエントリから写真7枚。


予想より面白い。
書き方練習に使わなくとも、読むだけでも愉しい。

篆書とか隷書とか、歴史的経緯を辿れる。
で、手を使って体験できる。


但し導入部で「行書……楷書を崩した形」とあるのはNGでは?
テーマは漢字だし。
(平仮名の「いわゆる楷書」「いわゆる行書」ならあてはまら……ない、か。)

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b0062477_20421980.jpg

b0062477_20423119.jpg



成り立ちを知れば、
形態の秘密も
筆順の必然性も

見えてくる。


しかしそうすると確に、いわゆる旧字の素敵さに目がゆく。


※なお本書は「書く」ことの本なので、印刷字形の話は出て来ない。

b0062477_2041367.jpg

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# by fezn | 2010-09-18 20:47 | Books

(記事移転)グリフ主義そして疑問

※2007年11月に、FeZn/Firework/inVox に掲載した記事。Vox閉鎖につき転載。




『基本 日本語活字見本集成』の「デジタル活字の基礎知識」にあった内容と、本資料の英文を参考に、自分用の註釋を書き込んでいく。

が、AJ1-6については英文しかない。
まあ頑張って処理。


ところで疑問。
黄色い本のp532、
縦組用仮名と横組用仮名の説明のところの、CID#は逆な気がする。
つまりL1とL5を入れ替え。
(すでにweb上にあり?)

あと、adobeの本資料の巻末に誤植?
p222のL7、32057とあるけどたぶん23057。


いま手元には紙切れのメモしかないので、後で要確認&exblogエントリ。

b0062477_204828.jpg





「AdobeJapan1-6の文字列を追跡してみたりする気分。」(http://fezn.exblog.jp/8417467/)
に続く。というか、続きました。
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# by fezn | 2010-09-18 20:30 | Typeface

(記事移転)私家版・同音異義語集(2006年ごろ?)

※2008年03月08日に、 FeZn/Firework/inVox に掲載した記事。Vox閉鎖につき修正&転載。
これは2008年の時点で「かなり放置していた」もの。1ファイルとして独立していなかったので作成日や最終更新日も分からない次第。
題名にもある通り、おそらく2006年ごろのものだと思われるが……



※誤記と誤変換を探すためのスクリプトを書く、ための下書きとして作成中に、放置していたもの。
(本来はXlsデータ)

More
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# by fezn | 2010-09-18 20:19 | Script

(記事移転)旧漢字の書き取り本

※2007/11/26 に、FeZn/Firework/inVox に掲載した記事。Vox閉鎖につき転載。




コンセプトも作りもOKだと思う。

ただし疑問点いくつか。

代表例
・p221、字。あってない気がする。気のせい?
ねむくてよくワカラヌが……
しまらない、気がする。

あと、件の「2点シンニョウ」とか……
(資料調べなければ。)

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(追記)↑やっぱり「一昼二昼」と書いてある気がするですよ。「一画二画」の筈が。
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# by fezn | 2010-09-18 20:13

(記事移転)手帳サイズ写植スケール

※FeZn/Firework/inVox に掲載した写真。Vox閉鎖につき転載。




2008年にI社のW氏から見せていただいた写植スケール。
氏の私物で、4枚つづりになっている。
b0062477_207168.jpg

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# by fezn | 2010-09-18 20:07 | Stationary

(記事移転)新文化、出版月報など_ver5

※FeZn/Firework/inVox にて 2008/11/30 にupした記事。Vox閉鎖につき転載。





出版関連の情報の中で、紙の資料の分をまとめてみたメモ。
・(2008.07-08)、2008.10.24(大きな変化なし)
・2008.11.18〜20 編集会議、文化通信、各社URL追加

◆新文化
■新文化
・各号(バックナンバー)600円
・半年間 紙のみ 14,400円
・半年間 デジタル16,500円(紙とセット)
・1年間 紙のみ 28,800円
・1年間 デジタル33,000円(紙とセット)
http://www.shinbunka.co.jp/koudokulog.htm
・縮刷版15,750円(直売)
http://www.shinbunka.co.jp/publishlog.htm
・縮刷版18,000(Fujisan.co.jp)
http://www.fujisan.co.jp/Product/12800777/

 ※デジタルサービスは、法人の場合は別料金。

◆文化通信社
■文化通信(週刊)
・各号(バックナンバー)600円
・1か月 3,600円(半年前納)
http://www.bunkanews.jp/
■オンライン版
・月額2,000円(申し込みは最低半年から)
・半年 12,000円
・年額 22,000円
※紙verの購読者は半額、月額1,000円
ただし「特別価格=年間割引なし」
・半年  6,000円
・年額 12,000円
http://www.bunkanews.jp/info/?id=payregist


◆出版科学研究所
★フルコース
※付:年報×1、講演録×2、都道府県雑誌配送量×1
・年間44,100円(送料無料)
■出版月報
・各号 1,890円
・年間21,000円(送料無料)
■ニュースの索引
・各号 1,260円
・年間13,650円(送料無料)
http://www.ajpea.or.jp/formmail/subscription-intro.html
■出版年報
・1冊 12,000円


◆印刷学会出版部
■印刷雑誌
・各号 1,400円
・年間17,640円(送料無料)
http://www.fujisan.co.jp/Product/145/


◆社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)
■プリンターズサークル
・年間 会員17,640円(税、送料込)
・年間 一般20,160円(税、送料込)
http://www.jagat.or.jp/books/PCsale/contents5/index.html
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680484


◆美術出版社
■デザインの現場(隔月)
・各号 1,800円
・年間 9,900円(送料無料)
・2年18,000円(〃)
・3年24,300円(〃)
http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/
http://www.fujisan.co.jp/Product/1770


◆誠文堂新光社
■アイデア (隔月)
・各号 2,970円
・年間18,950円(送料無料)
http://www.seibundo-shinkosha.net
http://www.fujisan.co.jp/Product/19


◆宣伝会議
■編集会議(月刊)
・各号 880円
・年間10,560円(送料無料)
http://www.henshukaigi.com/


◆日経BP社
■日経デザイン
・各号 2100円
http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/archive/
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# by fezn | 2010-09-18 19:59 | Source

(記事移転)角川の広告中のモリパスの学参フォント

※FeZn/Firework/inVox にて 2007/12/18 18:36 にupした記事を転載(vox閉鎖につき)



新文化の紙面から。

最近のカドカワの広告はモリパス(MORISAWA PASSPORT)メインの気配がある。というかモリサワ書体(の、マイナーどころ)の使用率が高い。
丸フォークとか武蔵野とか、うまく使ってある気がする。

さて今日の例は。
みてみると「学参フォント」を使ってますなー。

「北」「議」「迎」「語」とかに注目。
頑張って手書き字形に近付けてあります。
あと多分「女」も微妙に細工。(2画目の頭と3画目の水平線)


でも「辻」は「普通の、二点シンニョウ」ですな。まあ固有名詞ですしね。
……いやしかしそれを認めることは矛盾な気がします。


シンニョウの点の数とか、ひねり具合とかは、
字体の問題ではなく、書体に依存する字形あるいは意匠の問題であるはず。(字形の問題ですらない、と言って良いんだっけな。)

だから学参フォントの意匠を主張するのであれば、
「辻」も学参フォント式のカタチにしないといくないハズ。


あとは固有名詞がどこまで字形を引っ張るのかという問題と、
「辻」が常用漢字外なので国語審議会が以下略。

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# by fezn | 2010-09-18 19:51 | Typeface

go to 東洋学へのコンピュータ利用 第21回研究セミナー

さてさて皆様こんばんは。あるいはおはようございます。
さきほど原稿の仕上げとか参考資料の送信とかをいたしまして、無事になんとか完了したようなので
(本当は返事待ちなんですけど、22時間ぐらい席を外したって問題なさげなので)

東洋学へのコンピュータ利用 第21回研究セミナー
http://www.kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2010.html

なるeventに、存在を知ってより数年目にして初参加して参ります。
うひょひょ。
今年を逃すと聴きに行くチャンスが無さそうですし……。

さて、迷わず現地に着ければ御の字。

……1ヶ月とか1年とか宿題になってるレポート群は、まぁ、なんと申しますか、一部を除いて「なかったこと」にしておいていただければ幸い。
(と書いておけば、upしたときに予想を裏切れますし。うん。)

(いちおう書いておこう)その間、Gmailあての連絡は届かないかもしれませぬ。
feznbookmark [at] fezn.com が携帯電話に転送されてくる……はず。
あと、Twitterの @fezn (http://twitter.com/FeZn)に呼びかけていただくほうが、昨今はレスポンス速いかもしれません。明日どうなってるか分かりませんが。(実際、昨日出かけたときにすべての通信機器を置いていったので、そういうときはテレパシーしか通じません。はい。)

それではいったん睡眠を取ります。hello CQ and standing by!
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# by fezn | 2010-03-19 02:46 | Wandering

2月の更新予定(実行可能か否かは不明)

えぇと、昨今更新できていません。というわけでこんばんは。2/13に数十名の前で「更新しまっす」とか宣言したわりには、さっぱりできていないのはどういうことでしょう? まぁ、どういうことでもなくて多忙とか怠惰とか、ですが。

今後の掲載予定。ギムおよびリクエストによれば:
1.写植機救出計画(2年前……)
2.文字系の人に次々と出会うの巻(2年前の書きかけエントリ)
3.鉄と亜鉛の情報収集の手段(昨年末にリクエスト)
4.文字研究会 「第4回ワークショップ:文字―言語生活のなかの文字―/第1回研究会」について
5.PAGE2010で見学とかセミナー聴講とか。
6.2010/02/13名古屋DTPの勉強部屋

うへぇ。予想以上に溜まってます。
その上、追加されそうな気がします。

7.2010/02/28 講演会「宋朝体と明朝体」書写系と彫刻系書体の相剋
→(初出時、2/13になっていました)

運の良い(と思う)ことに、2/27[土曜]に上京する予定が入りましたー。
即日帰還するのもナンですから、とカレンダーを観たら、林昆範(リン・クンファン)氏の講演会があるじゃないですか。わお。

上記6つか7つのエントリは、現在進行中のT社とかK社のコトが片付いたら腰を落ち着けてかきますです。(……昔は細切れの時間の合間に書いてたんですけどねぇ。うーむ。)

というわけで27日の午後とか28日の夕方とかは、多分空いてると思います。お暇な方は声を掛けてくださいましー。
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# by fezn | 2010-02-25 01:50 | Wandering

Weblog移行を画策中。Hatenaのほうを更新しました。

まぁ題名の通りなんですが、現在Weblog移行を画策中。以前よりここ(exblog)ではDTPや文字関連の話題を専門に扱ってきましたが、どうも最近Hatenaのほうに軸足を移しつつあります。

名古屋DTP勉強会16th、そしてPAGE2010
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20100116/dtpstudyroom16


※日付は1/16になってますが、実際には今日(1/18)の投稿です。

サイトのデザイン(excite提供のskinが豊富)とか、そういうことに関して言えばexblogのほうが好きなんですが、投稿画面のハンドリングのしやすさは……一長一短あるものの、はてなダイアリーのほうが個人的に上かなぁと思う今日この頃。(記事中のURLにアンカータグをつけるスクリプトを書いたりしたのですが、最近はいろいろなマシンでアクセスするようになってきたので、特定のマシンでのみ使える環境に依存できなくなってきた、というのもあります。)

はてなダイアリーは、エントリ単位というよりは……基本が「日記」なので「同じ日の複数エントリを扱うのが面倒とも言えるし簡単とも言える」独特の仕様。改善策もあったりするんですが、それはさておき。

ただし画像の扱いとかそのあたりになってくるとまた別なのかもしれませんが……一方だけフィードリーダーに登録している方もいるかもしれないので、まだ当面は変則クロスポストを続ける予定です。
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# by fezn | 2010-01-18 12:59 | DTP

2010/1/30第4回WS:文字―言語生活のなかの文字―/第1回研究会

さてさて。なんと、この2010年も残すところ11ヶ月と半分ぐらいになりました。(←それは前のエントリでも書いたってば)
おはようございます。鉄と亜鉛です。(FeZnの読みは「てつとあえん」でなくて「ふぇずん」で良いのです本当は)の複数のサイトのどれかでもレポートしてたりしてなかったりしましたが、立川の国立国語研究所とか、京都の花園大学で開催されたりしている「ワークショップ:文字」のシリーズが、ついに第4回を迎えようとしています。

今回からは告知サイトが「文字研究会」の特設サイト内になりました。
■第4回ワークショップ:文字―言語生活のなかの文字―/第1回研究会
https://sites.google.com/site/mojiken/activities/dai-4kai-wakushoppu--dai-1kai-kenkyuu-kai

これ、 Google Sites のサービスを使ってるんですよね。僕も実はひとつサイトを構築しかけて、途中で挫折したりしています。
……って、そんな話はどうでもいいですが。


日時 2010年1月30日(土)
場所 国立国語研究所 多目的室
入場無料
参加の事前登録などはありません。直接会場へお越しください。
プログラム

13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:50 當山日出夫「言語生活の視点からの文字-景観文字研究の課題-」
13:50-14:30 鑓水兼貴「「略字・俗字」使用における場面差・属性差」
14:30-14:40 休憩
14:40-15:20 岡墻裕剛「『文字のしるべ』に見る明治期の外国人の漢字使用」
15:20-16:00 杉山元康「『活字離れ』論の実態と、私たちの触れている『カツジ』」
16:00-16:40 小形克宏「言語生活から見た絵文字のUnicode提案」
16:40-16:50 休憩
16:50-17:30 全体討論


……唐突に話は変わるのですが、武道のほうの稽古(今週火曜=1/12)の最後の講話のところで、「人と人のつながりというのは、思いもかけないものを生み出す。即物的でないにせよ、きっと役に立つ紐帯が生まれるから、いろいろな人とつながりを作っていくと良いことがありますよ。(それは学科教本に書かれている内容とも通じますし)」というようなことを喋りました。

で、なんかまぁ、上記のイベントにて、僕も喋ることになってしまっておりまして。
なんでだったかなぁ? なんで? 記憶が曖昧です。
最初は「前座で10分ぐらい」だと思っていたんですが、結構長く時間があるようで、現在他の案件を片付けながら、発表の準備をしております。

※ちょろっと5分程度or未満、ってぇのは、名古屋で開催される「DTPの勉強部屋」での「プチセッション」が該当します。2010/2/13[土]の第16回にて、ちょろっと喋ると思います。多分。
http://study-room.info/dtp/index.php?ID=59

本題に戻ります。
Twitterとかで「真打ちの方の発表の配布資料を予習する時間だと思ってください。いやもちろん本気でやりますが」と述べたとおり、……こういう種類の発表をしたことが無いので、いささかならず焦ったりしています。
これが武道の方面なら、衆人環視でカンペなし2時間独演会とか余裕でこなす自信があります。もっとも、スーツとかでは無理かもしれません。道着で。木刀とか携えて。……あ。良いかもしれませんね。スライドを指さす為に指示棒やレーザーポインタではなくて木刀を使うトカ。(←いや駄目でしょう)

けれど「ビジュアルだ!」「発表は論文よりはライブだ!」なる箴言をいただきましたゆえに、やっぱり訓話・口伝の引用・実演などを取り混ぜる武道のほうの場合と同様にするため道着&木刀で……は無いにしても、初っ端は武道の話から行きます。たぶん。マジで。
モチロンこれは話のマクラってやつです。ウォーミングアップとしてご寛恕いただければ幸い。いちおう今作ってるプロットの中では、武道と身体論から文字に繋がる予定になってるんですよ。いやホントに。……ちょびっとですが。

マクラは全体としては自己紹介から。自分の名前で出した本があるわけでもない小生としては、バックグラウンドを説明するギムってぇやつがあると思いますゆえに。
で、そのバックグラウンドの紹介の一環として、まずは仕事、それから武道。そして編集尺。なにぶん最初に話が来たときは「編集尺の制作裏話でもいいから」ということでしたし。……裏話で10分持たせるのはキツいなぁ。いや脱線しても良いならアリですが、いちおう今回のテーマは「言語生活のなかの文字」であって「編集実践講座」とか「ライフハックで今日からカイゼン(古っ)」ではありませんし。

聴衆の前で喋る時には、所与の時間の長短に関わらず「テーマは一つに絞るべし」という極意があるそうです。まぁ僕自身の経験(対象人数は上限数十名程度しか無いですが)からしても、その通りかなぁと思います。話の名人ならなんとかできるでしょうし、僕自身も「複数に見えた話題を一個に集束(収束)させる」のが好きなのですが。
で、その鉄則を半分破って、マクラの後にメインの話題が二つ来ます。
とは言え(今こたえを書いてしまいましたが)実際にはその二つの話が最終的にくるくると結びついて着陸する、予定。

一つ目は、FeZn/Bookmarkでチラホラ書いていたネタを煮詰めて、そこに新ネタ(秘かに進めていた情報)をプラスしてお送りします。
二つ目は、数年前から「いつか書く」と言い続けてるうちにBlockBlogのサービスが終了してしまったりしている古いネタです。未来的なことを想定していたのですが、時代が追いついてきてしまいました。(予見していたというよりは、僕のビジョンが確立できなかったワケで、現実の変化を目撃してようやくコトバにできつつある、と言えます)……また、「いつか書こう」と思っているといつまで経っても書けないという状況が続いていますので、これを機に纏めてしまおうと画策。
本当は後者だけで濃いモノができるのでしょうけれど、それに必要な調査とかは、僕の現在の立場・状況では不可能なので、空理空論になりがちです。その分、検証データの出ている一つ目をプラスして融合させておこう、と思う次第。

「空理空論おおいに結構」ともアドバイスいただいたので、かなりドドーンと無茶なこと言い出すかもしれません。いやセーブしますが。(もっとも無茶なことを言ったところで何かが変わるわけでもありませんが……それでも僕なりの、「提案」らしきものを含む内容になる、予定です)

まだ図版類も足りないので、HDD内から捜索したり作成したりせねばなりません。一番面倒な図はスルーしても良いんですが……。

とりあえずは眼前の仕事を片付けたりせねばなりません。武道のほうの強行軍スケジュールはとりあえず必要なさそうで、ちょうど時間が空いていますし。
(と、いま書いていて気づきましたが、昇段審査を受けないのかと言われてるんでした。あああ。今の体力じゃ無理だからトレーニング強化しないと。)

……というわけで(乱文乱雑意味不明でしたが)2010年01月30日(土曜)は、皆様お誘い合わせの上、国立国語研究所にお越し下さいませ。



(同内容で微調整したエントリが http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20100114/ にあります。そちらにはPAGEやもじもじカフェの話題も追記しました。)
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# by fezn | 2010-01-14 13:00 | Books


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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