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にっけいでざいんで面白そうな特集をしているという話。

リハビリ的、超短エントリ。


NIKKEI DESIGN|日経デザインの紹介|2006年5月号|第1特集
http://nd.nikkeibp.co.jp/nd/archive/2006/05/special_01.html


おしまひ。


(タイトルが平仮名なのはミスではありません。)
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by fezn | 2006-04-25 21:21 | Typeface

海を越えて戻り、記録媒体に冷や汗を流し、首都の環境に羨む。

というけで(この出だし多いな僕は)帰国している鉄と亜鉛ですが、後かたづけとか本業で出すべきレポートとかでバタバタしておりまして。……ってそのレポートは3行しか書いてないのですが。
(しかも日付と名前と空白行で合計3行。作文のニガテな小学生ですか。)

ま、仕事用レポートの下書きと称してこちらにも、昨年やったように2~3行の文章プラス写真をupしてみようかと思っていたのですが、デジカメのxDピクチャーカード内の画像類が、一部(といっても二~三百枚?)読めなくなっていて焦ります。

で、サポセンに電話したりするわけです。
機種名や症状を詳細に説明すると話が早い上に、サポセンの人に感謝されます。
が、肝腎のデータは直るか否か。
はてさて。

で、中国レポートのphotoの代わりに、活字系のアイテムを。
紙型 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/紙型

Wikipediaにupした紙型の画像。GoogleImage検索でもクローズアップは見あたらないので、結構有意義なのやも知れず。

が、和文の初号の金属活字が置いてある意味が微妙です。(自分で撮ったのですが。)
これは以前撮影に失敗したカツジです。
Wikipediaにuploadする際、例によって出典表記を入れるのを忘れたのは秘密。
あと、いま手元に活字組版があるのですが、撮影&uploadできるのはいつのことになるやら。
(カバーを外すのが面倒なだけとも言う。)

大連では、日本と大連事務所とのやりとりにskypeをバリバリ使っていました。21世紀ですし。
日本から中国への国際電話は、基本的には太平洋を隔てたアメリカにかけるより高いので、当然の選択肢なのでしょう。まあアメリカ向けが安すぎるんですが。
これまでskypeは使ったことが無かったのですが、じっさい高音質ですね。

中国語の本をいろいろ買ってきたので、それをネタにいくつか書きます。画像入りで。たぶん。(中文組版とか、それについてヒアリングしてきたこととか。でも現場のオペレータの人とは、あまり話せなかったので期待するべきでなし。)

中国の日本語組版は、下手な東京の組版会社より良い場合もあったりします。ヤバいぞ日本。
とはいえ、ちょっと詳しい知識が必要になってくると、一気に状況は変わります。
が、やはり「東京方面に住んでたらなぁ」と思うことは(ことに産業の重心が偏在しているこの業界では特に)あるわけで。たとえばその一つは、これとか。


2006年度「編集技術講座」開講のお知らせ/日本編集制作会社協会 AJEC
http://www.ajec.com/topics/year06/5.html


「編集技術講座」
4月21日「今日の出版界と編集者の役割」鷲尾賢也氏(講談社)の講演。
続いて5月は大石陽次氏(NHK出版)、6月は黒坂潔氏(主婦と生活社)。
7月以降は講師未定とのこと。
毎月の講座に、通える環境というのは羨ましくあります。開催地は東京ですので。
まとめて申し込んでしまえばお買い得?
行けても1回ぐらいでしょうなぁ僕だと。地理的に。
そういえば手近な距離のところで開催された松岡正剛氏の講演も行けなかったのでした。
……おもに申し込みを忘れていたせいで。

上限50名となむ。
可能なら是非、関東方面の編集の人は参加してみてください。
……おもに会社の経費で。
で、是非そこで得たものをWebにupして僕が読むわけです。(←それが目的か!)

そういえば鷲尾賢也氏は歌人でもあるそうで、某S社の編集者で歌人のYさんとツナガリがあるとか。S社には別のYさんという人がいて、これが某「あるふぁぶろがー」な人と姿形とか雰囲気が似ていて「同一人物なんじゃないか」という疑惑があったりします。
……おもに僕の中だけで。

 

さて脱線しすぎ。
このエントリは、ある意味微妙なことを微妙な書き方で書いているのですがナニがドウ微妙かは秘密。(ワカる人にはワカる。)
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by fezn | 2006-04-07 21:34 | Bookmark


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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