カテゴリ:Wandering( 47 )

死にかけ。

Sinfoniaもほとんど動作しないぐらい多忙中の鉄と亜鉛ですが、いちおう生きてます。
Now頭痛にてへろへろ。
11月は通常の3倍ぐらい,12月は4倍ぐらい働いてます。

普段が希釈されてるとか,そういう事実は却下します。

昨今必要に迫られて得た知識けっこうありますが,ここで書けるのは一体いつになるやら。はてさて。


でも年内に長文2本,投下するかもしれません。
以前書いてあったやつ。
古くなる前に投下。
もう古いかも。
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by fezn | 2005-12-11 22:45 | Wandering

じたばたと。それからあの本のルビの組み方。

ふむ。昨今多忙にて候。
まだ生きてますけど。

ところで某シリーズ(2週間ぐらいかけてようやく読んだ。前作が出てから随分あいてたので中身忘れてるし)の最新刊。版元が変わって判型が変わって、ついでにルビの組み方が変わっていて違和感。2分アキとか入れまくってるけど、前後の仮名には1字分食い込んでもいいじゃんか。
となむ。

ハウスルールってやつですか。
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by fezn | 2005-11-14 13:05 | Wandering

ウソという鳥

最近のエントリとかコメントにウソという片仮名が乱舞しているのは川崎洋の「ウソ」ってぇ詩がリフレインしているのです。

ウソという鳥がいます。ホントです。
ホントという鳥はいませんが。


↑いちおう引用扱いにしますが記憶のみなので不明瞭。
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by fezn | 2005-09-30 02:14 | Wandering

ハッタリ・プロフェッショナル法

忍者ハッタリ君(「ト」ぢゃなく「タ」ね)とかいうネタがあったりしますが、それとは関係なく、ハッタリによってプロっぽさを醸し出す方法について。エディター編。

紙の表裏が解るフリをする
 紙は水と仲良くなっている植物の繊維から作られますので、空気とか重力とかで表と裏ができたり。(省略しすぎだけど本気で解説しようとすると墓穴掘りまくるので割愛)
 ツルツルと、ザラザラ。

 書籍では紙の表も裏も使わねばならないのでまあいいとします。(無理矢理ですが)
 加工してある紙も、表裏が分かりやすかったりします。

 いわゆるコピー用紙とかの表裏。これをどうするか。
 ……ラベルの貼ってある向き。500枚入りとかの、紙の。ラベルが読める向きにすると、上面が表の筈。(違いましたっけ)
 だから、取り出しながらなら「こちらが表さぁ」となむ言えたり。
 失敗した場合には「抄くときに云々」と語って誤魔化す。

紙の目(縦横)が解るフリをする
 BlockBlogのほうで書いたことがあるのですが、仕事場のエラい人が刷り上がった新刊を開いて、数瞬後に一言。「紙の目が違ってるな」(意訳)となむ。
 紙には、抄造方向による「縦目」と「横目」があるわけで、縦横が違うと本が開きにくくなったりします。だからプロフェッショナルな編集者はそれくらいワカらねばならんようです。うげ。
 面付けとかの段階で、それをきちんとするような手配とか。(それ自体の専業ではないにしても、チェックして判断つくような。)

 で、縦と横では破いたときの切れやすさが違いますゆえに、
 縦と横を区別したい紙があったら、破いてしまえば良いのです。
 ……破けないときには「Paperとは古代エジプトのパピルスを語源として云々」と語ってお茶を濁す。

組み具合を見てレイアウトソフトが判るフリをする
 (さっきとは違う「わかる」の字を使ってみたり)

 書籍を開いて一瞥して、「ああクオークだねぇ」となむ仰る方がいたりして「すげぇ」と思ったりするわけですが(まあそれがハッタリだったとしても判らなかったりしますが)、これがプリンタから出てきた校正紙なら、まだワカったりします。
 トンボ外のコメントが、組版ソフトによって違うので、それを使ってみたり。あと、トンボの形状ですとか。
 (ただしトンボ形状は、いろいろ変えられるソフトもあったりしますので結構大変かもしれません)

 どうでもいいんですが、HitCapのトンボは結構好きです。ん、CapAceだったかも。

 そこまで覚えてたら既にプロだろとかいうツッコミは却下。
 組み具合を見ているフリをするワケです。
 行末の句読点とか、パーレンとか中黒の処理etcを(たぶん)見て「ああクオークだねぇ」となむ言うような。


書体が分かるフリをする
 上の話の続きで、書体から。

 文字がワカる人は「シャケン」と「マック(意味するのはたいていモリサワのコト)」を区別ついたり。
 そうすると、何を使って組んでいるかが(大まかに)わかったり。
 ただし世の中には写研コンバータがあるので油断できない次第。モトヤの大型DTPシステムのカタログはモトヤ書体(と、たぶんモトヤ組版機)で組んで印刷してありましたが、キヤノン(住金ソリュ買収より遙か前、自前で開発してたころ)とかのカタログは、どうも石井明朝+OKLで印刷してあったりします(僕の目なんで信頼性低いですが、見本帳とルーペで確認)。「写研出力機を使えば、写研書体も使えます」という折り込みが入っていましたし、コンバートしてるのだと思います。組版機の宣伝なのに他社製品で組んでるのでなければ。

 モリサワ書体だからといってDTPかというと当然ながら電算とか売ってますし。でもリュウミンは電算といは微妙に違うという話を聞いたことがあったりしますが、それは従属欧文が Times New Roman になっててリュウミンライトじゃないぞコラ、って話かもしれませんので記憶不鮮明。
 ただ、先に挙げた「組み具合」で、MacDTPか電算か、はワカるのかもしれませんプロなら。

 なお、リュウミンL-KLとR-KLは、従属欧文で区別が付いたり。データ上の半角(1バイト)文字で打たれた部分があれば、それが Times New Roman になっていればリュウミンL-KL。
  2 や 5 、Q なんかが見分け付けやすかったり。
 問題はこの区別方法は、A-OTFになったら無効ってことです。(リュウミンにオプティマイズした英数字に統一された)
 まあ逆に、数字が改造されたので、それを頼りにOCForCIDかOTFかを区別することもできるわけですが。頑張れば。
 (じゅん系は、妙に狭くてベースラインの高かった和文領域アラビア数字が「普通の」数字に変わっていたり。その他諸々。)


印刷物の線数が読めるフリをする
 次回エントリに載っけるアイテムを使ったり。


(2005.07.28 未来エントリのリンク修正)
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by fezn | 2005-07-26 23:55 | Wandering

若者の町と葛西薫ロゴの携帯電話ストラップ

というわけで(ってもう1週間前ですが)関東遠征に繰り出した僕ですが、なんか東京圏は電車メッシュの都市でしかも広い広い。無意識に脳が計算する移動時間と、LinuxZaurusで駅探が教えてくれる所要時間の違いに違和感を微妙微妙に感じながら色々探検。

旅行と旅の中間のような感じで、いろいろ臨機応変に予定を変更したり。
土曜はまず、上野で東京国立博物館に。大人420円は安いなぁ。国宝重文ざっくざくで、しかもいくつも棟があるし。(一部しか観覧できなかったのが残念。ここだけで1~2日つぶせる感じ)
で、稽古その1。睡眠不足と食事不足と疲労とその他で、半分くらいすぎたところで目が回ってダウン。だめだめですな。

しかもその後1時間くらいかけて移動して稽古その2。少し回復してたけど。
翌日は稽古3はお流れになったので、飯田橋の文鳥堂へ寄ってから印刷博物館へ。常設展示のほうは以前も観たのに、けっこう時間を使ったり。

原宿にも行ったのですが、あれは凄いですね。若者の街ですね。いやはやなんとも。僕はすでにその範疇の若者(20歳±2~3歳、いやあそこは10代の街?)ではないのですが、過去においても原宿の似合う若者であったこととて一度も無いでしょう。御茶ノ水の風景のほうがはるかに落ち着く鉄と亜鉛。ふむ。

ところで原宿には assist on の実体店舗があるわけですが、日祝は閉店時刻が2時間早いことに気づかず、あやうく間に合わないところでしたが、まあなんとか。
で、いまRPSとやらとのコラボレーションで、
葛西薫さんデザインのロゴをモチーフにした特製ストラップをプレゼント 今だけです!

 とのこと。
http://www.assiston.co.jp/?voice

帰る前に、青山ブックセンター六本木店に寄って「活字の宇宙」でいろいろ拝見で眼福。あのあたりを19~20時ごろにうろついていた、500円のコンビニ扇子(前から持っていたのだけれど、忘れていったので東京で色違いを購入)を手にした怪しげな男はFeZnです。
……が、いろいろ立ち読みはしたものの、なぜか何も買わずに撤退。なんかもったいない気もするけどまあいいですかね。武道のほうで、8年越しの待望の動画をゲット(?)しましたので。

(その後のウィークデイは仕事仕事。ん。月曜日は祝日だったような気もするがあれはウィークデイだし。げふ。)


(2005.7.25 言い回し一部修正)
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by fezn | 2005-07-25 00:30 | Wandering

東京遠征とその日程。

 で、どこかに書いたような気もしますが、明日・明後日(土日)にまた遠征します。
 武道関係の用事があるのですが、明日は「印刷博物館」に、ちらりと行けるかもしれません。
http://www.printing-museum.org/
 「印刷革命が始まった グーテンベルクからプランタンへ」
 木製印刷機による活版印刷体験があるというので、これは是非。ふだん工房でやっている小型印刷機“アダナ”とは全く違った体験になるのでせう。たぶん。
 が、そのあとの時間とぶつかるので難しいところ。タクシーにでも乗れば解決!?
 土日の11:30~12:00と13:30~14:00にやっているとのことで、あるいは日曜に回すかもしれません。

 土曜のメインの用事は、昼間の稽古でして。

 そのあと、行けたら「古書日月堂」にも行きたいところです。無理かもしれませんが。
http://www2.odn.ne.jp/nichigetu-do/


 総合的優先度が高めなのが、「青山ブックセンター六本木店」
 夜中まで開いているというので夜中に行くか、あるいは日曜の夕方に。
http://www.aoyamabc.co.jp/
 目当ては、現在開催中の「活字の宇宙」
http://www.ops.dti.ne.jp/~robundo/ABC0506.html
http://www.dnp.co.jp/shueitai/koneta/koneta_050621.html

 あと東京国立博物館で「万国郵便切手」なる特別陳列中とか。特別展と違うので通常料金420円で入れるのでしょうか。上野なら通り道なのですが……(時間的に無理かな)
http://www.tnm.go.jp/jp/

 日曜の昼間は稽古してます。武道のほうで。たぶん。おそらく。
 しかも午前に1箇所、午後に1箇所。
 下手をすると土曜午後も1箇所。ぐへ。
 移動時間を引くと食事時間が残ってない気がしてきました。


 ……こんな予定立てたのは、18日(月曜)が丸一日休みってぇ予定だったからだよな。なんで手帳には仕事とか書いてあるんだ?
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by fezn | 2005-07-15 22:38 | Wandering

短期的に、とだえます。

申し訳ありませんが、少々緊急的なことありまして、しばらく動けません。エントリもコメントもメールも返信その他途絶えます。
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by fezn | 2005-05-27 01:46 | Wandering


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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