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分解したり破裂したりする話

えーとですね。なんだか多忙で&人生イロイロでして、いま公私あわせて3000件ぐらいのmailが溜まってます。おもに公私の公のほうですけれど。

……たぶん、いただいていて、まだ読めていない私信があると思います。スミマセン。来週か再来週ぐらいまでにはなんとか読みます。

(昨日だけでも、折れたアンテナをバラすことになったり水道管が破裂したり、イロイロありましたもので。ははは……)
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by fezn | 2009-03-04 01:12 | Wandering

紙を学ぶことについて(竹尾PaperShow2009とか)

というわけでこんばんは(upしている時刻は実は連続的なんですが)。鉄と亜鉛の時間です。
そういえば毎度おなじみ竹尾ペーパーショウの告知があったので、貼っておきます。
おなじみ、と言っても僕は大阪で開催されたものしか見学に行ったことはありませんし、それも昔日の東京の熱気ほどではなかったそうですが……僕としては「ほうほうこれは面白いものだ」と感じたりしたのでした。

ちなみに昨年(2008年)大阪の「TAKEO PAPER SHOW」見学のときは、時間を調整&連絡して、大阪にあるworks014さんの事務所にお邪魔したり、某職業についている後輩(武道のほうの)と落ち合って呑んだりしてきました。
(そういえばそのときのレポートを書いてませんね……。まぁいいですよ。うん。)

竹尾 TAKEO PAPER SHOW
http://www.takeo.co.jp/site/event/papershow/index.html


米坪.com(紙市場)竹尾ペーパーショウ09 趣向ガラリ変えて開催 4月17-18日丸ビルで
http://www.beitsubo.com/news/article.asp?news_id=15249


↓公式サイト
TAKEO PAPER SHOW 2009 言葉のペーパーショウ SUPER HEADS’
http://www.takeopapershow.com/



■コンセプト
ものづくりの未来/メディアの未来/感性の未来から紙のビジョンを語る。
今年の竹尾ペーパーショウは、いつもと違います。
電子メディアの充実や進展にともない、メディアは多様化しています。そのなかで、紙の位置づけも常に新たに認識し直さなくてはなりません。ある部分は役割を譲り、またある局面では紙の物性を自覚し直し、そのふさわしい活躍の形を見定めて行かなくてはならないでしょう。
そこで私たちは、形あるものではなく、多様な領域で活躍なさる方々の言葉から、紙の未来を探ることを試みます。「製品としての紙の厳しい現実」「メディア論でとらえる紙」「感性からとらえる紙の可能性」を語るにふさわしい、内外約30人のスピーカーに、紙の厳しさと現状、そして可能性について、2日間に渡って語っていただきます。各界諸分野の知恵と叡智が、集結するのです。希望的推測や過剰な憶測を乗り越えて、紙とその文化のリアルな未来に冷静に照準を合わせたその内容が、今後の紙の指針を示すことは、想像に難くありません。
従来と異なり、今回のショウは入場人数限定・完全予約制となりますが、講演の内容はウェブでお伝えします。書籍でじっくり読んでいただきます。刺戟にあふれたリアルな声をそのまま、皆様にお届けいたします。
ものづくりの、メディアの、感性の未来から、紙を語る。今こそその時です。
そして次なる2010年は、装いも新たな竹尾ペーパーショウの幕開けとなります。ご期待下さい。




■開催概要
・会期=2009年4月17日(金)、18日(土)
・会場=丸ビル ホール&コンファレンススクエア

↓以下、上記サイトからの引用といえば引用なんですが、レイアウトし直してあるので blockquote タグは使わずにおきます。



▼製品
・刻々と変わる、世界の紙の生産と消費の地図。世界トップランクの製紙会社はどうとらえているか。
 フランク・ハーク/エム-リアル コーポレーション/ドイツ
・世界の森林資源の今後はどうなる。主原料として木材パルプの未来はどこにあるのか。
 丸山泰弘/王子製紙株式会社/製紙メーカー/日本
・日本の製紙は、世界とどう向き合っていくのか。今後の影響と課題を予測する。
 加賀道夫/三菱商事株式会社/総合商社/日本
・和紙は工業製品たり得るのか。一枚の和紙の価値と可能性をつきつめる。
 石川 浩/石川製紙株式会社/越前和紙メーカー/日本
・高度化する中国の印刷と加工技術。アジアの印刷産業が世界を牽引する近未来を探る。
 ワン・ジィエ/アートロン カラー プリンティング/印刷会社/中国
・中国での操業をいち早く興したからこそ見える、日本の印刷産業の次なるヴィジョン。
 〓〓〓〓(スピーカー調整中)/凸版印刷株式会社/印刷会社/日本
・付加価値の高いファインペーパー市場には、どんな未来があるのか。歴史ある欧州メーカーだから見えるもの。
 フェルチォ・ジルベルティ/グルッポ コルデノンス SpA/特殊紙メーカー/イタリア
・高い付加価値を持つ印刷物を生み出す会社の、緻密な仕事とヴィジョン。
 北川一成/グラフ株式会社/印刷会社/日本
・ステーショナリーという、優美かつ特別化した領域。イタリア流の紙のマーケティングの展望。
 フランチェスコ・ナタリ/マニアーニ S.r.l. /ステーショナリー紙メーカー/イタリア

▼メディア
・紙は「捨てるため」にある。Webから新聞の優位を考察する。
 小田嶋隆/コラムニスト/日本
・複眼的な洞察力を持つ生物学者が論じる「紙は進化するか」。
 福岡伸一/分子生物学者/日本
・多様なメディアを自在に使い分ける「編集感覚」が、紙に求めるもの。
 都築響一/編集者・写真家/日本
・紙の役割、そして紙の未来を、製紙科学と印刷学双方の視点から俯瞰する。
 尾鍋史彦/東京大学名誉教授・日本印刷学会会長/日本
・『広辞苑』は進化している。書籍も同様か。書籍の本質とその力の行方を、岩波書店社長が説く。
 山口昭男/株式会社岩波書店/出版社/日本
・企業コミュニケーションの、本質的な変化の時が到来した。広告とメディアの前途はいかに。
 小林憲生/株式会社電通/広告代理店/日本

▼感性
・世界のファッショントレンド創造者が示す、紙の意味と展望、そしてリアリティ。
 リー・エーデルコート(交渉中)/トレンドクリエーター/オランダ
・作る側ではなく運用サイドから見る本の力と面白さ。本がもたらす、知の豊饒。
 幅 允孝/ブックディレクター/日本
・繊維としての紙の今日的・近未来的意味を、名キュレーターが解き明かす。
 マチルダ・マクエイド/クーパーヒューイット国立デザイン博物館キュレーター/アメリカ
・紙や布という物質が持つ根源的な力は、人間の身体に何をもたらすか。
 須藤玲子/テキスタイルデザイナー/日本
・紙の張り、紙の無垢なる完璧さ、未来素材としての紙。プロダクトデザイナーはどう考えているのか。
 深澤直人/プロダクトデザイナー/日本
・紙のマーケティングにはどんな展望があるか。厳しい状況は、打破出来るのか。
 川島蓉子/伊藤忠ファッションシステム株式会社/日本
・日本の紙とデザインが歩むべき今後を、産業振興の視点から深く掘り下げる。
 青木史郎/財団法人日本産業デザイン振興会/日本

▼統括
・ものづくりの、メディアの、そして感性の未来から語られた紙のヴィジョン。その先に見えたもの。
「SUPER HEADS’ 言葉のペーパーショウ」
企画・構成……
 原 研哉/グラフィックデザイナー/日本

「SUPER HEADS’ 言葉のペーパーショウ」
アートディレクション……
 松下 計/アートディレクター/日本




メールニュースの受付とかもしているようなので、興味のある方は是非どうぞー。

https://www.takeopapershow.com/form.php

……で、例によって「参加した人はweb上にreportをupしていただけると嬉しい鉄と亜鉛でした(入場無料なら、参加者のreportにも心理的・実際的制限もないでしょうし)」ってぇフレーズがつくところですが、
なにぶん紙の展示会の場合は、手触りとか質感とか光沢とかそういう、ほとんど(現在の)デジタルメディアでは情報伝達不可能なクオリア(←使い方間違ってるかな)の情報が重要だったりするわけですので、他の案件と違って「レポートを読む」だけではやっぱりダメで、
他の分野の展示会以上に「実際に足を運ぶ」ことが重要になってくるのだろうなぁ……と考える次第です。

※上で「現在のデジタルメディアでは」と書いたのは、サイバーパンクな世の中になったならば、きっと「触覚を記録・伝達する手段」が発生するであろうという希望的観測あるいは妄想に基づくゆえなのでした。攻殻機動隊の世界観みたいな……。

PaperShowでは、実際に紙に触って質感や光沢を確かめたりできました。
これは確かに、様々な特殊紙を駆使するデザイナーにとっては必要なイベントなのだろうなぁと実感した次第です。
多用な紙を使うことの少ない……というか「無い」鉄と亜鉛としては、「へぇ。こんな紙もあるだねぇ」と驚いたりした次第です。

そういえば、先日すなわち昨年(2008年)の大阪PaperShow見学の話を、某美大に稽古に赴いた折りに喋ったことがありました。
(僕が習っている超マイナー武道を部活動として行っている、数少ない大学のうち一つが、某美大なので)
そうすると……聞いておどろき、また納得したのは、「あ。そのカイシャ、大学の構内に売店がありますよ」という返事。
「は?」と聞き返すと、
竹尾の出張販売店(?)とでもいうべきものが、構内に売り場を設けているらしいのです。
さっすが美大。と感心した次第です。

そういえば大阪のPaperShowでも、一定の時刻以降は、専門学校の学生さんらしき団体が押しかけてきて場内は大混雑になったりしました。

……などとつらつら書いてきたものの、僕の現在の仕事内容からすると、紙についての勉強は(文字に関するディープな学習以上に)直接的には業務には関係してくることはないのでした。まあ趣味というか、「(今の仕事では必要とされないけれど)本来は必要」というような変な義務感(?)から、ですね。



紙といえば、東京は八王子……じゃなくて王子にある「紙の博物館」で、「紙と神 展」が開催中のようです。

数年……も経っていないような暫く前の僕は、「八王子と王子って近いんかなぁ。だったら『紙の博物館』にも、八王子での出稽古のついでに寄れるかなぁ」とか(今から思えば)間抜けたことを考えていたのでした。
Googleトランジットに打ち込んでみると「すさまじく時間がかかります」的な結果が出て驚いたものの、まぁこれは……離れているのですねぇホントに。

というわけでその後の数度の関東行の中でも、毎回候補に入れては外している「紙の博物館」、お近くの方は是非どうぞー。
(で、レポートをwebに……)

紙の博物館
http://www.papermuseum.jp/

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by fezn | 2009-02-18 23:51 | Wandering

鉄と亜鉛と黒い目印

さてさて皆さんこんにちは。鉄亜鉛あるいはFeZnの時間です。

2/6~2/8に関東をウロウロしまして、いろいろな方にお逢いしました。
http://fezn.exblog.jp/10339539/
生身で面識のある方、無い方、いろいろ。

以前書いたように、今回は出発前に「顔を知らない方と遭遇&挨拶」できるようにするための《目印》を用意しました。(http://fezn.exblog.jp/10290901/
■「Pomera」と、
■「F, E, Z, N」の4文字の木活字、ですね。

2/7[土]の「国語研究所ワークショップ『文字の規範』」では、この目印のおかげで、NAOIさん(http://d.hatena.ne.jp/NAOI/)と初遭遇、名刺交換。

この計画は、それなりに巧くいったかなぁ、と思います。
……ただし、いくつか問題が。

最初の瞬間はと言えば、ちょうど京都S社のNさん(亮月研で遭遇したり、孫先生の講演会で東京でバッタリ遭遇したり、これまたフットワークの軽い方ですわさ)に木活字セットを見せているところだったので、瞬間的なるものの人違い現象が発生しかけたりしました。まあすぐに解消したから問題無いとも言えますが。

それから、もうひとつ。
机がある場所では、木活字やらポメラやらを目印にできました。しかし……
■2/6[金]「『Helvetica Forever』刊行記念トークショー&サイン会“タイプフェイスをこえて ヘルベチカの魅力とは”」
■2/8[土] 「『日本語活字ものがたり』刊行記念トークショー“活字デザイン今昔”」
といったトークショーetc.(机は無い)で、ここでは木活字やPomeraを使えません。こりゃ大変です。
この現場では、ニアミスした方が何名かいらっしゃる模様です。
→例:http://mojimoji.blogzine.jp/blog/2009/02/post_9812.html
 一度お逢いしたかった&こちらから先方を特定する手段は有った筈なのですが、前日から引き続きの方々との合流とか、「遠近法ノート」n-yujiさん(http://d.hatena.ne.jp/n-yuji/)と合流して某氏&某氏etc.紹介したり、さらには(二人で周囲に声を掛けてみた結果)11名でゾロゾロと簡易オフ会(?)を開催(?)するに至ったり。
(参照→ http://d.hatena.ne.jp/n-yuji/20090208#1234100761
で、そのあたりで頭がいっぱいで、人を探すことに思い至らなかったという次第。

で、それ(顔を知らない状態で遭遇する方法)について、新たな手段を思案中なわけです。
……といってもたいしたことではなくて。

冒頭に挙げた前回エントリにおいて、目印として「ポメラ」「木活字」とともに「黒扇子」を挙げました。

その黒扇子がこちら。(隣に置いてあるのは言うまでもなく当日購入した『日本語活字ものがたり』です。サイズ比較用に掲載しているわけですが、扇子自体は8寸(約24cm)です。
《画像:黒い扇子》
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2008年以降、たいてい僕はこれを持ってます。(場合によってはもっと小さい別の扇子を持っていることもあるんですが……)

これを持っているヤツが犯人(←違う)です!

この季節(冬)でも扇子が常備なワケですが、2/6、2/8どちらのトークショーでも、表参道駅からダッシュが基本な鉄亜鉛はこいつでパタパタ顔を仰いでいました。(まあ、会場の熱気に対して相対的に厚着だったりしたのも理由の一つですが)。
……「あ! あの怪しい男か!」と思った方もいらっしゃるかもしれません。多分それです。

そういえば2/8[月]の突発オフ会(?)にて、「扇子を持っているのはどうしてですか? 男の身だしなみアイテムだから?」とか質問された気がします。

■このときは言い忘れましたが「半ば yes. 」→季節はどうあれ男の正装には扇子が要るんですよ! と宣言してみる次第。
※まあしかし、和服正装の必須アイテムの扇子って白扇である上に、スリーピース姿の2/6[金]はともかく2/8[日]は超カジュアルだったんですが、まあ気にしないでくださいませ。
■道具を使用するときの手の内の確認イメージトレーニング用etc.(詳細は生身でお逢いしたときのトークのネタなので伏せますが、まあ武道関連です。木刀とか、フルサイズの六尺棒とか持ち歩くわけにもいきませんし……)
■暑がりだから。冬でも暑いから。汗っかきだから。
 ↑……色はともかく、扇子(とボールペン)の予備は何本も持ってる最大の理由。

それから、偶然似た扇子を持っている人も居るかもしれないので(木活字による『FEZN』ほど、一意に特定するキーとなり得ない)、念のため「合い言葉」を。

合い言葉といっても変なキィワードで人違いだと微妙な空気が流れることになるので、
たとえば、こんな感じでは如何でしょうか?
Q:「その黒扇子はどちらで購入しましたか?」
A:「あ。つかまりますよね、やっぱり」

もし人違い(偶然同じ扇子を持っている)なら、こんな感じになるでしょうから。
Q:「すみません、失礼ですが、その黒扇子はどちらで購入されましたか?」
A:「えーと、京都の清水の参道にある●●●っていう扇子専門店だったと思います」


※もっと便利な/自然なものがあったらコメント欄とかmailとか口頭とかテレパシーとかでお願いします。

で、前回も書きましたが「遠くから見てる」はナシの方向でお願いしますです。名刺交換とか、ご挨拶させてください。



…………で、こういうように宣言してみたところで、「たまさかに黒扇子を忘れた」「別の扇子を持っていた」「ポケットに入れっぱなしだった」etc.ありうるでしょうけれども、またそれは別の話…………。

※事前にweblogに、例えば「西夏文字Tシャツ&青扇子」とか、書いてこうかと思います。間に合えば。



(upload直前に追記)
超わすれてました。もうひとつあります。
その場で「feznbookmark[at]fezn.com」宛にメールを送っていただく。

という手もあります。
Gmail経由でフィルタリングされて、携帯電話に届きます。気づかないor配達遅延or電波が届かない、という可能性もありますが……。

まあ、ここで日程を発表しておいて、事前にmailいただければ、
さらに合図なり目印を決めておくこともできるわけですし。



(upload直前に、さらに追記&後日若干訂正)
まあ僕は顔写真をのっける気ぃはないんです。つまり。いまのところ。
ぼかしたシルエットなら載っけてもいいんですけどねー。(というか、載せてます。バリバリと。)

最初は「幟を持って行こう」とか馬鹿なこと考えてたワケですが。
あと、スーツ姿のときなら、胸元に印刷博物館のピンバッジとか。(でもこれはカブる虞が。)
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by fezn | 2009-02-15 15:55 | Wandering

2009年02月、(主に文字を巡る)旅のしおり

さてさて、例によって実際にuploadしているのは後日であるところのエントリ。
2009年02月、第一週の(主に文字を巡る)旅行概要。

当weblogに関係するところでは
  1. 印刷博物館、P&Pギャラリー
  2. 「PAGE2009」
  3. 「『Helvetica Forever』刊行記念トークショー&サイン会“タイプフェイスをこえて ヘルベチカの魅力とは”」
  4. 「国語研究所ワークショップ『文字の規範』」
  5. 「『日本語活字ものがたり』刊行記念トークショー“活字デザイン今昔”」
といったところでしょうか。

計画とは若干違うところもあり、緊密に予定通り進行したところもあり。
初日2/6[金]と三日目2/8[日]は限界ギリギリの詰め詰めスケジュールで、一方2/7[土]は殆ど移動なし。しかし疲労困憊にて2/9[月]とか、殆ど死にかけの状態でした。いや2/8[日]の帰途からしてそうでしたね……

このエントリは概要にてとどめ、詳細レポは別途仕上げてuploadする予定。
Pomera(キングジムのポメラ)で下書きした分は、すぐにもupできる……筈ですが、しかし実験の続きとして「はてな記法」で下書きしてある(筈)なので、これは向こう(http://d.hatena.ne.jp/FeZn/)のほうに載せるかもしれませんし、はてさて。



■2009/2/5[木]


22:10 夜行バス、集合
22:30 バス出発
《画像:新宿のモード学園ビル。早朝5時28分……》
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■2009/2/6[金]



  • 05:30 新宿到着~軽く朝食。
  • 06:00 個室型ネットカフェにて:情報収集、確認、仮眠。
  • 10:00 着替え終了、出立。新宿駅のコインロッカーに道着類ふくめ荷物全体を預ける。身軽になって移動開始。
  • 10:30 江戸川橋駅に到着。【用事A】を訪問。
  • 12:10 凸版ビルへと移動。P&Pギャラリー見学。&『近代印刷のあけぼの』購入
  • 13:00ごろ? トッパンビルから移動開始
  • 13:30ごろ? 池袋着
  • 13:40 PAGE2009見学開始
  • 16:00 『文字組みの基準』購入。
  • 16:10 見学終了。荷物発送。
  • 17:00 高田馬場、【用事B】を訪問。
  • 18:45 ABC本店、『Helvetica Forever』刊行記念トークショー&サイン会「タイプフェイスをこえて ヘルベチカの魅力とは」(http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200902/helvetica.html
  • 21:00ごろ? 渋谷駅まで歩いて、そこから電車。
  • 21:40ごろ? 新宿駅で右往左往しつつも、コインロッカーの荷物を取り出して、中央線に乗って立川へ移動。
  • 22:45ごろ? 立川にて、チェックイン。

《画像:PAGE2009会場への道で》
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《画像:ABC本店》
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■2009/2/7[土]
この日は立川から移動せず。というか「駅周辺~国語研究所」を南北に移動しただけ。

《画像:この日の昼食。立川の駅ビルにてNORIさんと相席》
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《画像:国語研究所の外観&内部&ワークショップ会場》
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■2009/2/8[日]



  • 05:30 アラーム前に、自然に起床。再度寝ても良いものの、そうすると次の予定が不成立になりそうだったので、頑張ってそのまま起きる。&読書。
  • 07:40 チェックアウト。悠然と駅まで移動。
  • 09:00 中央線で八王子まで移動。悠々と歩いて稽古に移動。
  • 11:35 ここから猛ダッシュ行程。稽古を途中で抜ける。タクシーを呼んでおく、という技を使って駅までマッハ移動。
  • 12:07 八王子から12:07発の「特急あずさ12号」で新宿→渋谷→表参道、徒歩(というかダッシュで)移動、
  • 13:00 ABC本店にて『日本語活字ものがたり』刊行記念トークショー「活字デザイン今昔」(http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200902/_200928.html
  • 15:10ごろ サイン会開始
  • 15:30ごろ 私的懇親会(オフ会?)を「Cafe Voyage」にて11名で。喫煙席組6名と禁煙席組5名。出版事情の話とかフォントの話とか。
  • 17:20 人数減少につき、同じ店内で禁煙席に残りメンバーが集合する形になった「二次会(?)」に移行。
  • 19:00 終了。→徒歩で渋谷駅へ移動。解散。works014さん(http://d.hatena.ne.jp/works014/)と東京駅まで一緒に。
  • 20:00 東京駅発の新幹線のぞみ号に乗車。睡魔との戦い。
  • 21:45ごろ 新幹線を降りる。→ 地元電車に乗り換え。

《画像:サイン会2件の収穫物、&大熊先生から手渡しで貰った年賀状(?)》
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《画像:「活字デザイン今昔」終了後の私的懇親会。総勢11名にて寒空をさまよったのちにCafeVoyageにて。》
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(追記)
以下の二つに続く。

2009/02/06[金]行動メモ。P&Pギャラリーとか、PAGE2009とか見学雑記。 - FeZn/Journal
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090206/p1


『日本語活字ものがたり』刊行記念トークショー「活字デザイン今昔」 - FeZn/Journal
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090217/p1




(2009.02.18.さらに追記)
イベントにて、お逢いしたかった方に遭遇しそこねる事件(というほどのものではない)が頻発(というほどでもない気がする)ので、その件について考えてみた別エントリもご参照くださいませ。

FeZn/Bookmark : 鉄と亜鉛と黒い目印
http://fezn.exblog.jp/10355738/


……昨年の「孫先生の、明朝体活字に関する講演」ですとか「世田谷で見かけた書体展のトークイベント」では、それなりに目をこらして知り合いを捜したりしたのですが、今回はイベントが集中したせいもあって意識が拡散してしまったせいもありますねー。うぅむ。
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by fezn | 2009-02-12 12:37 | Wandering

国研WS「文字の規範」と「活字デザイン今昔」、そして集合用目印らしきもの

というわけでこんばんは。鉄と亜鉛の時間です。(謎)
さて、いろいろ調整&思案して、都内をウロウロしているスケジュールは以下のようになりました。

2/6[金]午後 PAGE2009(http://www.jagat.or.jp/PAGE/2009/)見学
2/7[土]午前 未定
2/7[土]午後 国語研究所「第2回ワークショップ: 文字 ―文字の規範―」(http://www2.kokken.go.jp/egov/ws_moji090207.html)聴講
2/8[土]午前 武道の稽古
2/8[土]午後 『日本語活字ものがたり』刊行記念トークショー「活字デザイン今昔」聴講

「もじもじカフェ『プリントゴッコの30年』」は涙を飲んで諦めました。
それにしても、あいかわらず予定が詰まってる気がしますが……。


既に顔馴染みの方とは、会場で落ち合えると思いますが、
そうでない方ともお会いしたいものです。

こちらからは、たいていの場合、わかりません。逆にこちらの位置が判るようにすれば良いわけですよね。
「あやつが犯人(←違)では?」と思ってもなかなかコンタクトしづらいものです。(少なくとも、僕は。)
加えて、鉄と亜鉛の人は、中程度の確率で「イメージと違う風貌」らしいので、目印を用意します。
たとえばデスク上に、こんなものが置いてあるとか。


[画像1]
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……おや? こんなもの、僕のコレクションにありましたっけ?
昨年の「個人的コレクションのプチ陳列」の時には、所有していなかったワケです。
入手の経緯は、また次エントリにて。

最後の写真は、今日の成果物の一部。サイズ比較用に、100円玉も置いてみました。
[画像2]
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というわけで(←接続詞が微妙に間違ってる)、会場で僕を発見して、声をかけていただければ、「編集尺」を差し上げます。(あ、名刺と交換とか、そんな感じで。)
(発見しておいて声を掛けないのはナシですよー。他の人と談笑してても、是非是非。)
あと、濃い話が聞けると思います。僕じゃなくて、僕の近くに居るであろう方々から。

……「(狭義の)他力本願かい!」と言われれば「そのとおり!」と堂々と答える鉄と亜鉛でした。
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by fezn | 2009-02-02 22:07 | Wandering

文字・書体・組版・印刷・デザインetc. イベントカレンダーを公開しました。

Googleカレンダー上にて、FeZn責任編集(?)の「文字・印刷関連イベント」カレンダーを公開モードにしました。
どうぞご利用ください。

http://www.google.com/calendar/embed?src=kbruounqtcet7jmc1r4rqajlrg%40group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo
※カレンダー ID: kbruounqtcet7jmc1r4rqajlrg@group.calendar.google.com

↑上記は冗長なので、かんたんリンクを用意しました。

http://calendar.fezn.com/

対象地区は「東京・名古屋・大阪」をメインに考えています。
このカレンダーに未掲載で、面白いイベント・展覧会等がありましたらお知らせ頂ければ幸いです。

Googleカレンダーの良いところは、「自分用のイベント管理カレンダーとして使用しつつ、共有」していくのが容易……という点が挙げられます。まあ、ほかのwebカレンダーサービスでも同様のことは出来るのでしょうけれど……僕にとっては、メインのメールアドレスの一つがGmailで、自分にとってはGoogleアカウントでそのまま使えるというメリットがありますので。(ログインするサービスが増えるのは、ちょっと困りもの)

自分がweb巡回したりして発見したイベントを、積極的に登録していく……予定ですが、あまりに増えすぎても困るのかなぁ、と思案中です。

ちなみに、同様の試みを既に、例の武道のほうでも試行中です。
各道場から入ってきた、「稽古予定日」を、自分の予定管理をすると同時に「発表用画面」が作れる、という大きな利点は、同様ですね。
……まあ、こちらは競技人口の少なさゆえに、利用している人のほうも少ないんですが……

唐突にこのようなアクションに出たわけではなく、上述のように「武道のほうでは既に実施していた」ことと、某blogを拝見していて「あぁ、横のつながりを作っていきたいなぁ。そのための前段階の種まきの事前耕作(←工作の誤字ではない)として、共有カレンダーの公開とか、どうだろー」と、ふと思ったこととか、「今回(1/17-18)のように、唐突に上京可能になったときとかに、あらかじめ充実したイベントカレンダーがあったら便利だなぁ」とか、まあ色々でして。

従来は「はてなブックマーク」の個人ページで[event][2009.02]とかのタグで絞り込んで、先にclipしておいたページを絞り込んで表示させて、大まかな旅程を組んでいたわけです。しかし、上述のように「どうせなら、いつも日程管理に使っているカレンダーに表示させれば、《時間が出来たから、動こう》ではなく《再来週の末には無理してでも時間を作ろう》という思考順序ができるようにしよう」という考えもあるわけでして。

あ。もちろん途中で書いたような「世のため人のため」も、建前ばかりじゃあないですよ。はい。
そうして生まれる(かもしれない)横の紐帯、あるいは(今度書く予定ですが)人と人の出会う瞬間に立ち会うことが、僕にとっては相当に「面白いこと」なのだと、昨今とみに思うからなのでもあります。
 
 
……いささかならず散漫ですが、まあそんな感じのことでして。

※ちなみにこのエントリ、upしているのは1/22ですが、中に書かれているようにイベントカレンダーを公開したのは実際1/21[水]です。



(2009.01.24.追記)
情報ソースは、各種メルマガなどのほか、下記サイトであることが比較的多いです。
http://artscape.jp/exhibition/schedule/index.html
や、
http://www.moji.gr.jp/
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by fezn | 2009-01-21 23:41 | Wandering

「拡張漢字CとGlyphWiki勉強会」に挑んでみた土曜日。

さてさて、1/18の日付でupするのは1/17[土]の出来事。実際にupしているのは1/22というこの矛盾。まあそんなことはさておき、「拡張漢字CとGlyphWiki講習会」に関するメモ(に過ぎないもの)を、ここにまとめておく次第。(まとまってない、というツッコミは受け付けます……)

※公開webで書いてはマズイものは削ったハズですが、なお問題ありましたらご教示ください。m(_ _)m
※あと、急いで打ったので、誤字や、文字規格関連の数値に間違いがあるかもしれません。
※それに、なにぶんこの分野は(「も」?)不勉強で、聞き取りきれなかったこと、意味を取り違えたこととかも多分あると思います。はい。

正確なことについては、mashabowさんが理解されていると思うので、下記をご参照あれかしー。

拡張漢字C & GlyphWiki勉強会と、「世田谷でみかけた書体」展関連トークイベントに行ってきた - しろもじメモランダム
http://d.hatena.ne.jp/mashabow/20090119/1232384167




さてさて、カメラ博物館(http://fezn.exblog.jp/10233754/)見学から移動してきた鉄と亜鉛。
神保町の駅で降りて徒歩数分、
事前に「Googleストリートビュー」で道順をしっかりチェックしておいたのですが、調べてあったのは「東からのルート」で、今回辿ったのは「西からのルート」でした。……意味無いじゃん。
それでも開始15分ほど前に会場に到着。「早すぎたかな?」と思って数分ほど時間をつぶしてから会場入り。
初めてお会いする方々もあれば、見知った顔も数名……。

今回は、このイベントのためにノゥトPCを担いで長距離移動する羽目になりまして、結構重い思い(←あ、韻ふんでる)をしました。翌日の「武道の稽古」がキャンセルになったので、まだ助かりました。それもあったとしたら「荷物に道着がプラスされて、ひどく重いことに」&「翌18日は電車での1時間移動で、かなりタイトなスケジュールに」なったからです。
基本的には、上京時には「せっかくなので」と、稽古日程と噛み合うところを探すのですが、いやしかし今回は上記二つの理由から、キャンセルになって良かったです。はい。



2009/01/17

拡張漢字CとGlyphWiki講習会
http://atnd.org/events/252


b0062477_18212256.jpg

↑写真のピンボケはわざとですよ。いやホントに。あと、変に色が変わってる場所も、塗りつぶしたりした結果ですから。いやウソじゃなくて。



★★★拡張漢字C & GlyphWiki勉強会★★★
★★「●●●●●●●●」(川幡氏)
↑演題を書き忘れたっていうオチが最初についてるンだ。これが。

★拡張漢字Cとは?
2008年12月1日制定
unicode
1993から順次増加していったが……
2000年に一気に爆発的増加
(今回もさらに4000文字、一気に増加)
 →だが今回の4000文字も、現在すでに70000字あるので、全体からすると微々たる増加。

統合漢字は「たぶん」74387字


異体字はどれくらい?
→だいたい3万字ぐらい。


拡張漢字Cのソースは?
東アジア各国の古代文献とか地名から新しい幹事を集めている。
(従来すでに、国別の文字コードからの蒐集は終わっている。拡張漢字B以降は辞書とか出版社外字)
今回の増加は中国&台湾が7割

★日本の出典
拡張BまではJIS漢字メイン

拡張C,Dは今昔文字鏡の「国字」
 日本の動植物、地名など
 これらの詳細についてはIRG N1225 参照

汎用電子情報交換環境整備プログラムからは、約367(?)字


★中国の出典

★UTCの出典
一部に誤字。「やまいだれ+うり」……本当は「つめ」とか。

★『大漢和辞典』と拡張漢字C
UCSにない漢字は187文字(うち、補巻77字)
補巻は804字中17字も入ってる。(本巻からは5字だけ)
※補巻は国字中心。

★拡張漢字Cの出典
今後は「出典をすべてscanデータで出すべし」という方針に。
だが、律儀に守っているのは日本と中国ぐらい。。
 未提出多数とか、「人名だから」出さずじまいとか、出典非明示→取り下げ、とか。
(※このあたりはきちんとメモしたけど、公開用は少し削った)
※数年の間だに担当者が代わってしまい、出典が不明になること、なども多々あり。


★今後の日本の動向
・汎用電子情報交換環境整備プログラム
 登記・住基・戸籍などから集め、利用頻度がそれなりに高いと考えられる漢字。
 今後、拡張E(?)に3000字程度を提案予定。
 比較的重要性が高いと考えられる120字はUNCとして提案
 語幹漢字は、WG2/IRGにて2600字を提案済み。→そのままIVSにすることも可能。

★今後の漢字の制定予定
 UNC
 拡張漢字D……(Cが7年かかってもこの状況だし)まだまだ時間がかかりそう。
 その後は拡張漢字E (少なくとも日本・ベトナムは大量の漢字追加を要望)

★漢字をどう使いこなすか。
・使えるソフトウェア
 ・拡張漢字C
  HTMLでの表示はFireFoxで可能
  Emacsで利用可能
  Office系は未詳
 ・IVS
  GDI++、一太郎、Emacsで利用可能
  ブラウザは未だ。

→Emacs上で、「その文字(のコードポイント)も入った、当該文字の出典リスト」を開く実演。
 →実習の最後で、「いま作成した文字群のフォント」を生成&読み込んで表示、
  →実際に、「いま作った字形(グリフ)が表示される」ことに。
   (かつ、作った文字の出典が判る)

★最後に
 今後の国際漢字は、特定地域の特定状況でしか必要とされないものが大部分になる。
 拡張漢字B,C以降は「必要に応じた」漢字図形の取り出しが必要になる。
 ・今後は符号に対して表示以上に検索/照合などの機能が求められる
 必要な漢字を必要なだけデザインして必要な場所でのみ使い、用例などはwikiシステムで蓄積してく
 etc.




★Q&A
出典の重複は? → 320文字。

新しく漢字が作られることは?
→ある。例:中国の元素記号
→ http://glyphwiki.org/wiki/Group:%E5%85%83%E7%B4%A0%E8%A8%98%E5%8F%B7





★★KAGEシステムとグリフウィキ(上地氏東京工科大学)
漢字DB計画

★グリフウィキ
・グリフ=ここでは「漢字字形」

・漢字字形のonlinedatabese
・webUIを持つ。
・明朝体字形を扱う
・自由に無償でetc.

必要なものを必要な人が使う、という環境へ。

★KAGEシステム
・TTフォント
 →輪郭情報。素人には編集困難。
・KAGEシステム
 →骨格情報による記述(データ化)
 2~4座標による骨格の表現
 &「頭」と「末尾」のフラグをくっつける。
→肉付けエンジンを用意。
 →骨格+形状情報から明朝体字形を生成する。

・既存の登録グリフを部品として使う。
 ###(≒合字、か?)

★WikiWikiWebの利用
 ウィキ=閲覧だけでなく内容を編集することも可能なWebページ
 共同・協同、分担作業。
 wikipediaのuiを参考に。(中身はperlでフルスクラッチドなので別物)

★各種公開データの利用
 自力では限界が。
 字形を200~300つくったところで、さすがに「あきた」
 師先生から援助
 よそのデータを取り入れた。

・同定のない自由登録=類形グリフの乱立
 →「関連字」の導入→UCS字への結びつけを強制。
 IPSJ-TS 0008の利用。UCS内異体字を”関連づけ”
・IDSデータの利用によるデザイン支援
 IDS=Ideographic Description Sequence
 CHISEプロジェクト


★自由なライセンス
 グリフウィキは「Free」
 ・無料である
 ・自由である。
 ・改変の有無や商用・非商用にかかわらず

★グリフのデザイン
 Adobe Flash(SWF)を用いた字形エディタ
 ・初めて……15分程度
 ・慣れると……2~3分に短縮。
 ・&IDSを用いた自動作成支援も。


(円グラフで表示)
最初7000、自動生成で一気に30000
過半は自動生成
ボランティアユーザーも5000


★フォントファイルの生成
 登録データから任意の字を選んで生成可能
 etc.
→花園明朝
 2007年6月、1stリリース
→派生として、ほかのフォントの一部にしている例もある模様。

★再編集による品質の向上
 番号による版の管理

★問題となりうるケース
1:初心者の主観によるデザイン、字体変更
2:ロゴに類するグリフが登録されたときどうするか


★課題と展望 UIの言語の追加とか
 UIの改良
 字形エディタの改良
 書体生成エンジンの改良
 ゴシック体の生成とか

・webフォント(動的DL)Firefox3.1
 情報交換の敵だった「外字」が、「ネットワークにつながっていれば大丈夫」という時代になるかも。
 これが、もしOSレベルで対応すれば……。

★グリフウィキの紹介
 1ページ1グリフ
 任意のページ名 ※大漢和辞典…dkw、元素記号文字…ium、で検索
 KAGEシステムのデータそれ自体は数値。
 →専用エディタ
  自動生成、自動配置etc.対応

 グループ機能。→page名を羅列。→フォント生成。



★★文字デザインの分野について スケルトンシステム(加納さん)

全体的なバランスをとっていく。
一般的なレタリングの知識の応用。

1:矩形を分割するときは、下を広くとるほうが均等に見えて安定する。
2:異なる形状を均等に見せるには、形状にあった大きさを重心を調整する。(丸と四角では、四角のほうが大きく見える。)
3:はらいが書体を大きく印象づける=特徴づける。(直線に近いほうが筆の運びに近い)
4:左右の払いが交差する位置は、もっとも曲がりが強い部分で。
5:左払いは短く見える。(明朝体の左右はらいは終端の形状の影響で顕著。※終端が細く見えるため。)
6:はらいの生える場所(1) 例:「オ」→そのままにするとごちゃごちゃして見える。
7:はらいの生える場所(2)……高さ 要素の縦幅によっても、生える位置は変化させることが必要。

6,7について……本当は「データ上は座標を一点にしておいて、自動計算でずらす」ようにしたいが、現時点では人間側の「コツ」で対応するしかない。






★★実演、実習
例:
http://glyphwiki.org/wiki/u2a888

■簡易調整機能。
 (IDSを使って)機械生成されたものを、候補から選んでクリックするだけ
 →機械では判らない、微妙な差異を、人間の目+カンタンな操作で補正できる。

■部品の自動配置

■ゼロからの作成

■部品の組み合わせ
 例:http://glyphwiki.org/wiki/u2a701
 undo、redoは20stepまで可能。

■変更要望とか
 その場で聴取して上地氏がメモ。→出来るところは改善。
 ※ただ、あまりに高機能にしてしまうと、有償で作成しているベンダとの問題が……

■字の由来を探る
http://glyphwiki.org/wiki/u2a700
→本来は崩し字で、それを楷書体的・明朝体的に整形したもの……かと思われる。


皆さんスゴイ勢いで、配布資料を基に文字(ここでは字形、か)を作っていきます。




懇親会
2009/01/17(土) 19:00ごろ~

なにぶん http://d.hatena.ne.jp/mashabow/20090119/1232384167 にある通り凄まじくディープな会話が飛び交うので、概略や「その話が何のカテゴリに属するものであるのか」等を追いかけるだけで精一杯。
タイミングを見て「それってどういう字で、どういう部分の線の違いの問題ですか?」といった質問をして、手元のメモ帳に字形差を図示していただいたりした次第。……安岡先生とか小池先生とか、頭の中とコトバの情報だけで、実質的にはそれらの図形・画像情報を脳同士で交換しているワケで、「うひゃあ実質的にはもう脳直結UIの図形情報交換は実現してるよ!」と心の中で叫ぶ鉄亜鉛でした。

(以下、手書きメモの転写なるも、殆どは「文字の線が云々」とか、あと“ここでは書けない話”なので、数行で完結。)
IDS セマンティック/フィジカル
段玉裁
AC1700年代
『説文解字』→段注
→東海大のオザキ先生。『段注』全8巻予定で訳しつつあったが、5巻でストップ中。

阿辻哲次

GITチュートリアル



……で、濃密(すぎる)時間を体験した鉄と亜鉛は、そのまま夜の街を歩いて当日の宿へと移動。
神田神保町の歩道には、たくさんの雪像が並んでいました。どうやらその手のフェスティバルだった模様……


(ちなみにこの文書は、当日持ち込んだノウトPCで記録したあと、別の携帯型マシン(別項参照)で編集し、最後にメインマシンのデスクトップ機でまとめあげました。なんたるコラボレーション!)←違。
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by fezn | 2009-01-18 23:16 | Wandering

日本カメラ博物館を見に行ったりしたときのメモ

さてさて、2009年01月17日正午、という時刻設定でupしておきますが、実体タイムスタンプは22日だったりします。まあそれはさておき、「日本カメラ博物館」見学記メモ。ホントにメモ羅列です。時間がない……というより、文章を整形するのが面倒なので……m(_ _)m



b0062477_2333368.jpg


★日本カメラ博物館
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
表参道から徒歩10分未満。宝島社ビルの地下なので、今は『ジェネラル・ルージュの凱旋』のフラッグが翻っているのが目印ですな。

★注意★1/19(月)~1/26(月)展示替えのため休館★

b0062477_2365554.jpg

■常設展
 「日本の歴史的カメラ」(展示点数約 300 点)
 「日本カメラ新製品コーナー」
■特別展(1/18まで)
 「おもちゃのカメラとカメラのおもちゃ展」
 「~篤姫の時代~湿板カメラと幕末・明治の写真」
 どちらも1/18まで、でした。
 次の特別展は、以下の通り。26日までは休館との由
■特別展(1/27~5/17)
 「世界のカメラ探訪 ~カメラを作ってきた国々~」



b0062477_1781530.jpg

2008/01/17
日本カメラ博物館

★実機を触れるコーナー
 二眼レフのメカニズムに初めて触れる。
 あたりまえだけれど、本当に「左右反転影像で撮る」んだなぁ。

★自宅(など)にあるカメラ
・コニカC35EF
・ポラロイドSX-70(折り畳み式)
・リコーRDC-7(平たいタイプ)

★内部構造
・カメラのカットモデル
・スケルトンモデル(展示用)
★その他
・レンズキャップが、そのまま「フラッシュガン」になるというギミック

★名取洋之助のニコンSP
 日本のフォトジャーナリズムの第一人者。
 ※波写真文庫の旗振り役でもある筈。
 実に、使い込まれている。

★デジカメ今昔
・スマートメディアの意外な大きさ。こんなに大きかったっけ? 使ったこと有るハズだけど。
・知らなかったメディア:「ディスクフィルム」……15枚撮りの円盤。KODAK。
・ラピッドフィルム

★内視鏡
 紀元前から、「体内を見たい」という願望はあった。
 古代ギリシャ・ローマから。
 1805 ボチニ
 1853 デソルモ
  ? クスマウル…剣を呑む大道芸人の協力を得て、人類ではじめて胃の内部を観察した。
 (その10年後)ニッチェ&ライター
 1881 ミクリッチ(ここまでは硬性内視鏡、の模様
 1932 はじめて軟性内視鏡が実用化。内部は多数のレンズによる。



★★特別展★★
★「カメラのおもちゃと、おもちゃのカメラ」展
1930年代……
 アマチュア用のカメラ
 木や紙のボディによるカメラも多数。
 (あと、最初期より、ベークライトボディも)
 アマチュア用のボックスカメラ等もたくさん作られた。

★昭和初期
 トウゴーカメラ
 東郷光学

★フィルムのサイズとトイカメラ
 24×24mm =「ボルタ判」…35mmフィルムに裏紙。
 →1枚づつカートリッジ(?)化したものも使用されたりしていた。主に初心者用に。

 17.5mmフィルム……小さなサイズ=豆カメラに使用された。
 126フィルム……カートリッジ式
 110フィルム……カートリッジ式。
  →「写ルンです」の初期モデルは、これを使用。
 カートリッジ式カメラは、内蔵型と露出型=カートリッジ自体をボディの一部であるうかのように扱うタイプ、などがある。

★ブローニー
 「ブローニー」は、120フィルムのための、イメージキャラの名称が、
 フィルムのサイズの名称として定着した(してしまった)もの。
 妖精のキャラ、とのことなので、おそらく「ブラウウニー」だと思われる。

★月光写真

★その他アイテム
 カメラ型のアクセサリー、
 時計、灰皿、タイピン、Etc.

★スパイカメラ
・マッチボックス
・ライター……「エコーエイト」1951鈴木光学
 「ローマの休日」で使われて一躍世界的に有名に。
・ステッキ
・リング(大振りでは、ある。リング部分がフィルム装填部位、石(宝石)部分が操作系および光学系。
・懐中時計型
・ネクタイ型
・ピストル型(ジョークアイテム?)
・ベスト型(ベストの内側に隠す。ボタンホールからレンズ部を出して撮影する。)
・たばこ(箱入り)型

★大河ドラマ
 NHKの2008ドラマ「篤姫」で使用された実機ふたつ……どちらもこの博物館の所蔵品、との由。



この文書は、博物館内でウロウロしながら手帳に手書きでメモしたものを、別エントリにてupする某手段にて、ホテルでテキスト起こしした文章がベースです。(ほとんどいじってないので、もはや羅列。)
まあ時間かけて綺麗な文章を書こうとして挫折するよりかは、「更新する習慣の復活」を狙うとなれば、致し方ないんじゃないかと自己説得する次第。はい。
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by fezn | 2009-01-17 12:00 | Wandering

なんだか東京。

えぇと、先日の「亮月研」第一回も無事に開催されまして、
僕の小さなコレクション開陳とか、もろもろ。
詳細レポとか一箇所訂正とかあるんですがさておき。

今日は
■某ショップ
「祈りの痕跡」展
http://www.2121designsight.jp/schedule/inori/outline.html

(亮月研1stの二次会で「文字の旅人」のNORIさんに招待券をいただきましたゆえ。……元の出所は岡澤さんとの由。ありがとうございます。)
朗文堂 新宿私塾特別公開講座(孫 明遠)
http://robundo.com/robundo/news/study-group5.html


明日は
■稽古
■新幹線で急いで戻って、大学時代の先輩の結婚式の二次会(しかも要・仮装)

うーん予定無謀?
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by fezn | 2008-09-05 06:44 | Wandering

似顔イラストの衝撃。常用漢字探求からの脱線、亮月研1《「版」の誘惑展・見学会》とFeZnコレクション

さてさて皆様コンバンハ。
FeZnあるいは鉄と亜鉛の時間です。(←謎)

時間は矢のようにすぎていきます。
詳細な感想・レポートを書きたいのですが、そうこうしているうちに毎年恒例の(武道のほうの)夏合宿がせまっているため、暫定版を書いてupしてしまう次第です。



2008年07月19日[土曜]
花園大学で開催されていた「文字 ―(新)常用漢字を問う―」
を聴講してきました。

http://kura.hanazono.ac.jp/kanji/20080719.html

詳細、書きたいこととか脳内で未整理のこととか諸々あるのですが、

とりあえずは下記に目を通していただくこととして……

ご来場御礼 - もじのなまえ
http://d.hatena.ne.jp/ogwata/20080719/p1


「ワークショップ: 文字 ―(新)常用漢字を問う―」レポート
http://kura.hanazono.ac.jp/kanji/20080719.report.html


若干ながら道に迷いまして、
汗をかいてたどりつけば、なにやら
イワタの狩野さん、funaki_naotoさん(東京から!)とか
下記のS社Nさん(京都から)とか
なんでやねんDTP(http://d.hatena.ne.jp/works014/)」のworks014さん(大阪から)とか
懐かしい(あるいは最近会ったばかりの)方々と再会。それぞれを紹介したり。


(このexblogでレポート未upなのですが、先日大阪に遠征しまして、works014さんの事務所を訪問して、お話を伺ったりしているのです。短時間ですがディープでした。なので今回は、僕にとっては“再会”でした。)


いや……しかし、師センセイの発表の途中、いきなり攻殻機動隊S.A.C.が引用されるとは思いませんでした。
でも、奇を衒っているわけではないのですね。(たぶん。)
レジュメをつらつら読み返すうちに、次第にその必然性が心に染みてきます。


詳しい感想は後日書き……ます。たぶん。


でも、まず思ったのはworks014さんと同じく、
「ogwataさんの似顔絵イラストは嘘。はるかにスマートでダンディ」
ってことでした。

……だまされた!(←なんか違う)



※あのイラストはきっと、平体2番か3番なんですね! 80%~70%、垂直方向に平たくしてあるという……






……さて。
突然に話が変わって、TIBF2008レポ(http://fezn.exblog.jp/9039400/)では書かなかったの件。「DTPの勉強部屋」で知り合った京都のS社のNさんも、ブックフェア当日(7/12[土])、ブースに来ていただけました。

そして7/19[土]常用漢字云々ワークショップ終了後の宴席にてそのS社Nさんに下記eventを紹介しようかなぁとパンフを取り出していましたら、その時だけ隣の席にいらしたセンセに見付かって、「皆にセンデンすればいいさぁ(←口調は編集してあります)」と言われ、

……なぜだか「宴席で、勝手に宣伝」をすることになりました。
(で、ひとしきり喋ったらT先生に〔だったと思う〕「おがたさんのぶろぐに、とらっくばっくしといて」とも言われましたし。うぅむ。)

何の宣伝か。

“亮月研”第一回イベント、《「版」の誘惑展見学会》の宣伝です。

(……よく考えたら、勝手センデンとは言っても、設立準備会議(呑み)にも同席してたしなぁ……)


亮月研1・「版」の誘惑展見学会
http://ryougetsu.hp.infoseek.co.jp/rk.html


文字の旅人 ★「亮月研」を発足しました。
http://typojourney.blog81.fc2.com/blog-entry-360.html


亮月研発足、8月23日に「版」の誘惑展見学会 - しろもじメモランダムhttp://d.hatena.ne.jp/mashabow/20080710/1215682939

しろもじメモランダムの中の人(mashabowさん)とかは、すでに参加宣言。
遠いのに……
(これにはトリックがあるんですが割愛)

さすがに京都に軸足のある方がゾロゾロといらっしゃるワケもありませんが、「その日は日程が合わないけれど、博物館の企画展には興味があるので、出張ついでに行ってみますよ」といった御意見もあり。

……さて、僕がワークショップの翌日翌々日にノホホンとしている間に、「文字の旅人」の中の人(NORIさん)が下見に行かれたようで、

「けっこう早く廻れる」

「呑み会までのあいだ、時間が余りそう。どうするか?」と問われました。
ついでなので『別の博物館にも行く』という案もあるようでしたが……

小生いらえて
「案1。カフェで文字談義してるうちに数時間過ぎる気がします。」
「案2。(事前に画策してたんですが)僕の私物のプチ展示会とか。」


「DTPの勉強部屋」の二次会で会った方達と話しているときに、こういう話題が出てきたのですよね。

僕が手元に持っている活版資材とかの、【プチ展示会(もどき?)】を実施してみたいなぁ、と。
コレクションといっても、たいしたことはないのですけれど……

金属活字とか電胎母型とか金属活字組版とか鉛の刷版とか紙型とか罫切り鋏とか樹脂版とか、
手動写植機のプリズムとか
本紙校正とか簡易校正紙とか青焼き校正紙とか(このあたりは最近のものですね)、
いろいろありますので。

たとえば、Wikipediaの下記の項目……

紙型 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E5%9E%8B


活字 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%AD%97


組版 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%84%E7%89%88


……に載っているような、下記のアイテムたち。

画像:Movabletype wikipedia1.jpg - Wikipedia(欧文金属活字)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Movabletype_wikipedia1.jpg


画像:Shikei matrix1.png - Wikipedia(欧文紙型と、和文初号活字)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Shikei_matrix1.png


画像:Stick(typesetting).jpg - Wikipedia(組版用の「ステッキ」)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Stick%28typesetting%29.jpg


画像:Movabletype bokei1.jpg - Wikipedia(電胎母型)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Movabletype_bokei1.jpg


……これらはすべて持っていきます。(予定)
それに、まだ巧く写真が撮れなくて未掲載のアイテムもたくさんありますから。


……以前にも書いたように、まったく「実用性」じゃなくて「博物館的趣味」ですね実際。このあたりについては。(所蔵武器の展示なら「実用性重視」になりますけれど。ははは。)


隣の県の出版社の方が「それ開催するなら(なにかのイベントのついで、でなくとも)ぜひ見にいきますよー」となむおっしゃっていただいたりしたわけでして、

「じゃあ、『亮月研の初回の景気づけ』&『遠くから来る人のための餌』として、この機に実施してしまおうか!」という案なのです。

もともと(おおむね)毎年、会社で新人さん相手に実施しているような内容なのです。
ただ、それよりもさらにディープになりそうですが……
(亮月さんに文字盤とか見せてもらおう。うん。)





コレクションは基本的に、
博物館と違って「不可触」ではありません。
手で触れてみたい方、いかがですか?
昔使っていたという方、いかがですか? ぜひぜひ熱く語ってください。
(僕は実際に使っていた世代ではないのです)


……って、現時点では「場所の確保ができるか否か不透明」なので、実際に可能かどうかは分かりません。

「遠くから来る(かもしれない)人のための餌」とは書きましたが、
たとえば昨年(2007年)12月の「写植機カタログ閲覧会」は、宴席にて
 『独演会 狩野宏樹氏、文字を語る』
(細切れながら、合計2時間近く)が実質的には開催されたりしていまして(ははは! 聞けなかった人たちは残念でした!)、
僕が集めた小道具類が無くとも、ディープな人たちとのディープな会話が楽しめると思うのであります。

というわけで、宣伝はここまで。

次回は(できたら)ワークショップの本格的レポートか、
……その前に、今年5月のアレとか昨年12月のアレとか、その前の昨年9月のアレとかについて書かねばなりません………




メモ/up後、すぐに若干加筆訂正。



2009.01.16. 以下のエントリにて事後レポート
FeZn/Bookmark : 昨年8月の話題を今頃書く、「亮月研1《「版」の誘惑展・見学会》とFeZnコレクション」について事後メモ。
http://fezn.exblog.jp/10200984/

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by fezn | 2008-08-01 02:08 | Wandering


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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古代史の謎は「海路」で解ける (PHP新書)


[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」


[図解]武士道 逆境に負けない不屈の精神、何事にも動じない心を鍛える


[証言録]海軍反省会 7


文字の組み方―組版/見てわかる新常識


文字の骨組み―字体/甲骨文から常用漢字まで


欧文組版 組版の基礎とマナー (タイポグラフィの基本BOOK)


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文字をつくる―9人の書体デザイナー


欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)


欧文書体―その背景と使い方


シーリングワックスの本―基本の使い方からアレンジ法まで


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印刷史/タイポグラフィの視軸―府川充男電子聚珍版


フォントブック[和文基本書体編] (+DESIGNING) (+DESIGNING)


「印刷雑誌」とその時代―実況・印刷の近現代史

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