カテゴリ:Script( 7 )

(記事移転)Excel で重複排除する方法(ver1)

※FeZn/Firework/inVox に掲載した記事、というか個人的メモ。Vox閉鎖につき転載しておく次第。
……これにはversion2とか3とかがあったような気もするが、とりあえずVoxからの退避なので考えないことにする……。



Excel で重複排除する方法(ver1)


【例】

列「G」に5000件のメールアドレス。
重複したアドレスを削除したい。

列「I」に、これを入れた。

=COUNTIF(G1:G5000,G1)

で、I列には重複件数が表示されるようになった。
これだけだと、重複分を一括消去できない。
なので、列「J」に、これを入れた。

=IF(I1>=2,"▼重複アドレス","")

で、重複アドレスのある行の二つ目以降は、

▼重複アドレス

と表示されるようになった。
あとはテキストエディタで削除。
[PR]
by fezn | 2010-09-18 21:01 | Script

(記事移転)私家版・同音異義語集(2006年ごろ?)

※2008年03月08日に、 FeZn/Firework/inVox に掲載した記事。Vox閉鎖につき修正&転載。
これは2008年の時点で「かなり放置していた」もの。1ファイルとして独立していなかったので作成日や最終更新日も分からない次第。
題名にもある通り、おそらく2006年ごろのものだと思われるが……



※誤記と誤変換を探すためのスクリプトを書く、ための下書きとして作成中に、放置していたもの。
(本来はXlsデータ)

More
[PR]
by fezn | 2010-09-18 20:19 | Script

電子校正ことはじめ、あるいは半自動校正の妄想的構想。

だんだん「似非・日刊FeZn」が辛くなってきました。ははは。今日はドラフト状態の自分用メモを殆どそのまま掲載。
ドラフトと言っても発砲いや発泡するアレではなく、横滑りするアレでもなく(それはドリフト)。
ところで一件校了したものがあり、明日というか今日2/8[金]はPAGE2008を見学しに行けそうな気が。


(自分宛の備忘録)

///////////////////////////////////////////////

 電子校正ことはじめ。
 「初校紙や再校紙などのデータをテキストデータ化して、
  それを検索し、校正補助ツールする。」

■0■
 CUIプログラム「xdoc2txt」を用意しておく。
http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html

■1■
 校正紙の元データを用意する。(PDF、Wordなど)
 ※PDFは、スキャニングして作った画像PDFはダメ。
  組版ソフトから作った、文字列が選択できるPDF
   =文字が文字として“生きている”PDFファイルのみ。

■2■
 校正紙のPDFファイルが多数のデータに分かれている場合、
 全ページ分のPDFファイルを一箇所にまとめておく。
 (コピーする、など。)
 そして、以下のコマンドを実行。

 あるいは、例によってバッチファイルとして保存し、
 ダブルクリックで起動できるようにするのでもOK。

◆一つのテキストファイルに結合する◆
  xdoc2txt *.pdf > output.txt

◆複数ファイルのままにする◆
  xdoc2txt -f *.pdf



■3■
 出来上がった output.txt のファイル内を検索する。
 複数ファイルのままにした場合、grep(グレップ)が便利。

 sedスクリプトで、よく出てくる「注意すべき語句」を洗い出すのも便利か
も。

 ◆この方法の長所と短所◆
 ・使い慣れたテキストエディタetc.で、複雑な検索ができる。
  (正規表現など)
  Word文書やPDFのまま扱うよりも、軽量快速。
 ・ノンブルが無い場合……若干不便。前後にある文章などのみから類推する
必要がある。
  ※ノンブルの数字列も抽出できるなら、その数字を使って、該当箇所を調
べることが可能。


◆◆他の方法を採る◆◆

・元から1ファイルになっている場合
 →PDFファイルを直接、Adobe Reader などで開いてファイル内検索

・特定の文字列が「どのファイルに有るか」が分かれば良い、という場合
 →Windows標準の検索機能で、PDFファイルをそのまま検索。
  →どのファイルに有るか、は分かる。
  →正規表現は使えない。

・もっと凄いツールを使う。
 →PDFを串刺し検索できる何か。
 (いや、どういうのがあるか知らないけれど。)
[PR]
by fezn | 2008-02-08 00:22 | Script

EDICOLOR一括プリントの説明書とoptionファイルと全自動バッチファイルの控え。

「ある特定のフォルダに入っている20個のEDICOLORの組版データを、一括でプリントアウトしたいなぁ」という需要は僕の周辺にたくさんありまして、それを構築したり、他の人に説明するための手順を作ったりしていたわけです。その控えをここにuploadしておく次第。

これまでの展開:
■丸ごと出力という甘美な(かもしれない)響き
 http://fezn.exblog.jp/2756704/
■自分メモ。羅列の構築、とりあえずここまで。なんだか趣味的に走り始める今日このごろ。
 http://fezn.exblog.jp/2770165


昨年、CLさん(http://blog.dtpwiki.jp/)をはじめ色々な方に教えていただいて構築した手順を、人に説明するための資料。それを昨年11月に作成したものの、textデータを紛失。で、プリントアウトを元に打ち直した。……そうすると、なぜか発見できてしまうというマーフィーの法則。まあ、これを機に修正して、あと簡易HTML記法に打ち変えたり。

で、「説明書」と「オプションファイル」と「バッチファイル」のセットをここにuploadしておけば、自分自身が探すときに面倒でなくなるという利点もあるわけで。
perlとsedで無理矢理つないでいたり、「“パスの通ったディレクトリ”にあればOK」という事実を伏せていたり、諸々あったりしますが、まあそれはさておき。



EDICOLOR6.0 自動プリント手順

作成:2005.11.18/再タイプ:2006.11.04
【概要】
  1. Windows標準の「コマンドプロンプト」の基本機能と、外部プログラム「perl」および「sed」を利用して、カレントディレクトリ内のEC6ファイルのリストを生成し、
  2. EDICOLOR Windows版の「EDICOLORスクリプト」機能を(コマンドプロンプト経由で)利用して、自動プリントアウトする。
     ※自動EPS出力も可能。


【準備】
  1. EDICOLOR6.0をインストールする。
     ※使用しないAFMフォントを外しておくと、起動が早くなる。
     また、DF系列のフォントはafm-unuserdフォルダからも削除しておかないと、フォントメニュー名とPostScript名の問題から、うまく認識しないものがある。(Win/Mac互換性の問題)
  2. AcrivePerl(アクティブ・パール)をインストールしておく。
     ※ http://aspn.activestate.com/ASPN/Downloads/ActivePerl/
  3. sedを入手しておく。(インストール作業は不要)
     ※ Sed LOGOS版 http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se000880.html
    実際に必要なのは「sed.exe」だけなので、それ以外はどこか自分なりのフォルダに保管しておけばOK。
  4. オプションファイルを用意する。
     (本来は圧縮ファイル内に添付して同梱)
     EDICOLORに対する“このように動作せよ!”という指示書。
     この文書の下の方に貼ってあるので、それを「option.txt」と名付けて保存すればOK。
  5. 自動処理バッチファイルを用意する。
     (本来は圧縮ファイル内に「フォルダ内EC6一覧出力バッチ生成.bat」が同梱)
     これも、下の方に貼ってあるので、それに適当な名前をつけて保存すればOK。ただし拡張子は「.bat」となるようにする。


【操作手順】
  1. 「通常使用するプリンタ」およびその設定を変更する。(そのままでOKならば、変える必要はない)
  2. プリントアウトしたいEC6ファイルのあるフォルダに、以下のファイルを置く。
    • 「option.txt」
    • 「sed.exe」
    • 「フォルダ内EC6一覧出力バッチ生成.bat」(このファイルのみ、名前は自由に変更可能。)←これをダブルクリック。
  3. 自動生成される「auto.bat」をダブルクリック。
     →すると、「通常使用するプリンタ」から、デフォルト設定どおりに出力される。


※本当は「フォルダ内EC6一覧出力バッチ生成.bat」に、プリントアウトまで一括で処理する機能を持たせることも可能。ただしエラーになったときに面倒なので、人間の側の手間を一つ増やしてある。

【注意点】
  • 「auto.bat」をダブルクリックするときに、EDICOLOR自体が起動していると、うまくいかないようです。EDICOLOR6.0が起動していない状態から(もし起動していたら、まず終了させてから)実行してください。
  • 記事ファイルのあるフォルダの階層が深すぎると、作動しません。(sedの問題)
  • 記事ファイルと画像ファイルの階層の位置関係を変更すると、画像が出力されません。
  • 画像やフォントのエラー警告は、表示されません。(無視して自動出力、もしくはエラーで停止)
  • 「option.txt」の中身を変更すると、EPS書き出しや自動組版など、様々な処理ができます。(EDICOLORのマニュアルの、巻末にある「EDICOLORスクリプト」を参照)



「option.txt」の例1 A3ヨコ(Landscape)で出力。
<PRINT
PAGE=ALL
PAPERSIZE=A3
ORIENT=LANDSCAPE
AUTO=YES>
<CLOSE
MODE=NOSAVE>


「option.txt」の例2 A4タテ(Portrait)で出力。
<PRINT
PAGE=ALL
PAPERSIZE=A4
ORIENT=PORTRAIT
AUTO=YES>
<CLOSE
MODE=NOSAVE>


「option.txt」の例3 用紙サイズ指定なし。タテ(Portrait)で出力。EDICOLOR自動終了。(現在の仕事では、これを使えばOK)
<PRINT
auto=yes
orient=portrait>
<CLOSE mode=nosave>
<QUIT mode=nosave>




「フォルダ内EC6一覧作成して自動出力バッチを生成.bat」の例。
(上述のとおり、これは改名してもOK。実際、違う名前で使用中。)
いままでに何度か掲載した、「CUIなどワカラヌ」という人のために、できるだけ親切(だと思う)表示方法を採用。
@echo off
echo %DATE% %TIME%
echo □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
echo □□ 鉄と亜鉛の自動処理ツール 【EDICOLOR自動プリントアウト】 □□
echo □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
echo.
echo ■機能■
echo 同じフォルダ内にあるEDICOLOR6.0のファイル(拡張子EC6)の一覧を作成し、それらを自動出力するためのバッチファイル「autoprint.bat」を作成します。
echo 作成された「autoprint.bat」をダブルクリックすると、「標準(デフォルト)のプリンタ」として設定されているプリンタから、全EC6ファイルが自動プリントアウトされます。
echo.
echo ■注意■
echo あらかじめ「perl.exe」をインストールしておく必要があります。
echo また、同じフォルダに「sed.exe」と「option.txt」があることを確認してください。
rem ↑実際には“パスの通ったフォルダ”にあればOK。
rem ただし、その言葉は分かりづらいのでこのように表記。
echo.
echo.
echo.
echo EDICOLORファイルの一覧作成を始めます。自動処理を
rem ↑このように書くことで、作動画面では自然な文章になる。
pause
echo on
rem ここから本体↓================================================
del #*.ec6
rem ↑バックアップファイルが残っているとエラーになるので削除。
dir /b /on *.ec6 | perl -pe "s/\n/ /" | sed -e "s/^\(.*\)/\"C:\\Program Files\\EDICOL6\\Edicol6.exe\" \1-e option.txt/" > autoprint.bat


……「全自動で、フォルダ内EC6一覧作成して自動出力.bat」の例。
慣れているなら、こちらでOK。
del #*.ec6
dir /b /on *.ec6 | perl -pe "s/\n/ /" | sed -e "s/^\(.*\)/\"C:\\Program Files\\EDICOL6\\Edicol6.exe\" \1-e option.txt/" > autoprint.bat
autoprint.bat
del autoprint.bat




「出力」って本づくりの現場だと「プリンタ出力」の意で使われることが多いような気がしますが、コンピュータ方面の視点からすると面妖きわまりなく。だってモニタも出力ですし、このバッチファイルでファイル一覧が生成されて出て行く先だって出力ですし。



実際に使っていたあと、今回掲載するために書き換えたりしたので、エラー起きるかもしれないです。来週あたり検証してみるかもしれません。(←マテ)



(2006.11.08.追記)
はてなブックマーク - FeZn/Bookmark : EDICOLOR一括プリントの説明書とoptionファイルと全自動バッチファイルの控え。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://fezn.exblog.jp/5992848


CLさんのいわく
sedいらないバージョン「dir /b /on *.ec6 | perl -pe "s/\n/ /" | perl -pe "s/^(.*)/\"C:\\Program Files\\EDICOL6\\Edicol6.exe\" $1-e option.txt/」ファイル名にスペースあるとアウトっぽい。CMD.exe窓環境にもxargs欲しいよねー。

おおお。
これでperlさえinstallしておけばOKなわけですね。
(まだ試してないですが後でやってみます。)
……xargsってなんですか。
(→UNIXの部屋 検索:xargs(http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?xargs)っての見つけました。なかなか便利そうな気配ですがイマイチまだワカってないです。)

ファイル名に空白は入れないので大丈夫です!
と断言しようと思いますものの、結構使われていたりする世の中。
(こちらの環境がWindowsだと言っても繰り返し「*」や「/」をファイル名につけて送ってくるMac使いの方とか。)
ただいちおう「ファイル名は、かくのごとくつけるべし」と仕様書を作って回す仕事においては、組版の人が読んでいただければ回避可能な問題ではないかと思考する次第。
ファイル名が連番になっていない場合etc.同様、リネーマで付け直す、のが吉だと思います。

またotsune さんのいわく、
ActivePerlでFileグロブつかって*.ec6をforeachすればいいんじゃね? sedもdirもイラね


うを。やはりperlを覚えねばならんですなー。……Fileグロブ? foreach?
dirすら使わぬ手がある模様。

(→同じ「UNIXの部屋」でUNIXの部屋 検索:ファイルグロブhttp://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%A5%B0%A5%ED%A5%D6なるページを発見。)

じっくり取り組みが必要っぽいです。昨今勉強する時間があまりありませんが、このあたりイロイロ愉しそうですし。
ちなみに今年の前半に、この系統の勉強をする時間はあったのですperlを対象にしようかと思ったのですが、面倒だったので……ではなく、別のものを触ってました。結局それも中途半端なまま止まっているのですが。
そのあたりはまた後日書くやもしれませぬ。

(あとでまた追記予定)
[PR]
by fezn | 2006-11-06 08:55 | Script

フォルダ内のWord文書を一括でTXTファイルにするバッチファイルの控え。

xdoc2txt
http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html

を使用して、フォルダ内すべての「PDF,WORD,EXCEL,一太郎などの各種バイナリ文書からテキストを抽出」するバッチファイル。今回はWord専用。
だいたい今の僕の仕事場だと、Word文書をtxtに変換することが多かったりするゆえですが、多いといってもさほどのことではなく。

FeZn/Bookmark : ネットワークプリンタにPINGを打つバッチファイルの控え
http://fezn.exblog.jp/5772255/

と、同系統。すなわちCUI(CLI)操作代替のバッチファイル。

結局自分が使う分にはコマンドプロンプトで直接操作しているので、元々は「CUI恐怖症の方ため」&「なんとなく、書いたら楽しそうだから」という理由で作った次第。
しかし折角作ったのに、自分自身が既にこのバッチファイルの存在を忘れつつあります。あと1年もしたら「こんなの書いたの誰さね?」と言い出しそうです。
たまさかに今日、別のものをHDD内で探していて発掘したついでに、公開のWeb上に置いておこうという考えです。
でも誰かが参考にしてもらえる可能性が1%でもあるなら、ということもありますしね。

で、先回同様、本来はCUI恐怖症の人のために書いたのですが、活用されることなく結局手作業で処理している人ばかり。まあ仕事の内容からいって、txt に変換してしまってから処理するよりもWord文書として内容に諸々の変更を加えてからtxt形式で保存するほうが便利だからなんですがー。

※基本的に、発掘したバッチファイルをそのまま掲載しているワケですが、今回は若干ひらめき修正を加えてみたりした結果、数行増えています。


@echo off
echo 現在時刻:%DATE% %TIME%
echo □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
echo □□ 鉄と亜鉛の自動処理ツール 【Word文書→txt変換】 □□
echo □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
echo.
echo プログラム「xdoc2txt」を用い、このフォルダ内にあるすべてのWord文書(拡張子「*.doc」)を、すべて一括処理でテキストファイル(拡張子「*.txt」)に変換します。
echo.
echo まず、パスの通ったフォルダに「xdoc2txt.exe」と「zlib.dll」の両方があることを確認してください。(このバッチファイルと変換対象、それから二つのファイルすべてを、同じフォルダに置いておく……というのが簡単です。)
echo.
echo.
echo このフォルダにあるWordファイルは、以下の通りです。(下記に何も表示されない場合は、自動処理は行われません。)
dir / b *.doc
echo.
echo.
echo.
echo 作業を行わない場合は、まず「Ctrl+C」で確認表示が呼び出せます。
echo 確認表示が出ますので、「Y」→「Enter」で終了できます。
echo (ウィンドウの右上の「×」ボタンをクリックしても終了できます。)
echo.
echo.
echo 変換を始めます。バッチファイルの自動処理を
pause
xdoc2txt.exe -f *.doc
echo.
echo.
echo.
echo.
echo.
echo 変換処理が終了しました。...終了処理中です。終了処理を
pause


……てな感じで。



(2006.10.06.追記)
「echo なお、自動処理が正常に終了した場合、このウィンドウは自動的に消えます。」
という行を削りました。なんとなく矛盾しているような気がしましたので。
(2006.10.27.追記)
それにしても、慣れてしまうと必要ないですねー、これ。
ちなみにecho.命令が入りまくっていたりするのも、「普通のWindowsソフトウェアっぽい雰囲気を無理矢理ながらも醸し出す」のが目的です。
[PR]
by fezn | 2006-10-02 23:08 | Script

ネットワークプリンタにPINGを打つバッチファイルの控え

ネットワークプリンタが活動しているかどうか、
コマンドプロンプトでPINGを打つのも鬱なときに
代わりにやってくれるバッチファイル(ver.2)の控え。


このバッチファイルは随分前、CUI画面を触るのが億劫だった頃に作ったの
で、
(まあ、CUIなんて怖くて触れない!という人のためでもありましたが)
バッチファイルをマウスでダブルクリックするのが前提です。

そのため、PINGの結果が出た後、pauseコマンドを入れておかないと、
折角の結果が一瞬で消えてしまいます。

まあ、その結果をテキストファイルに出力するタイプ(ver.1)もありました
し、
それこそ出力先をクリップボードにする、という手もあるのですが、明らかに
再利用しない文字列であって一瞬視認できればOKなのは間違いないので、一時
的に現れるCUI画面でOK、ということで。
(クリップボードにコピーするのは、Windows標準ではできない模様なので
▲)

WindowsXPのコマンドプロンプトは、pauseコマンドのメッセイジは
続行するには何かキーを押してください . . .

なので、これが最後の部分だとすると、「続行するのか終了するのかワカラ
ン」という意見(主に僕)に則って、小細工がしてあります。

現在日時を表示する設定になっていることに、深い意味はありません。
ただなんとなく、です。


@echo off
echo Xerox DCP625 (192.168.1.249)にpingを送り、その結果を表示します。
echo ==============================================================
echo 現在日時 %DATE% %TIME%
ping 192.168.1.249 -n 2
echo.
echo.
echo.
echo ==============================================================
echo.
echo ping結果が出ました。...終了処理中です。終了処理を
pause


これをテキストファイルに保存し、「PING625.bat」とでも名付けて、どこか
に置いておきます。
ダブルクリックしてやれば、
コマンドプロンプトが立ち上がって、こんな感じになります。


Xerox DCP625 (192.168.1.249)にpingを送り、その結果を表示します。
==============================================================
現在日時 2006/**/** 23:14:32.93

Pinging 192.168.1.249 with 32 bytes of data:

Reply from 192.168.1.249: bytes=32 time<1ms TTL=255
Reply from 192.168.1.249: bytes=32 time<1ms TTL=255

Ping statistics for 192.168.1.249:
Packets: Sent = 2, Received = 2, Lost = 0 (0% loss),
Approximate round trip times in milli-seconds:
Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms



==============================================================

ping結果が出ました。...終了処理中です。終了処理を
続行するには何かキーを押してください . . .


でも、このプリンタは現在、ほとんどつかっていないのでした。ゆえに存在自
体を忘れていた次第。
[PR]
by fezn | 2006-09-28 22:10 | Script

機種依存文字をEDI外字に変換するスクリプトの控え。

というわけで(←例によって受け元の文章が無い)先週使用したsedスクリプト。

いつも使ってるやつに、丸付き数字の21から100番を追加しただけですがー。
これ、もっと他のも入れて保存しておいたほうが良いやもしれず、まあその意味も込めて公開のところに貼っておく次第です。
元の元は、西谷能英氏の『出版のためのテキスト実践技法』を参考にしています。

たしか、この本にあった機種依存文字の置換スクリプトを元に、EDICOLORの外字タグになるようにしたり改造したり追加削除したり。だから「時計数字」ってぇのは僕ではなくて氏の用語法。僕はローマ数字と呼びますがこの呼び方にも問題があったり無かったり。

で、そのスクリプトは
未來社アーカイヴ:SED用スクリプト一覧
http://www.miraisha.co.jp/mirai/text/sed.html

に載っている分だと思ったのです、が、
……?
「時計数字」とかが見あたらないのはなぜでせう?

記憶違いだったかなぁとか思いつつ。まあそんな感じで。
(元々3年ぐらい前にまとめたもので、しかも繰り返し編集しているので、経緯がかなり記憶不鮮明。)


#機種依存文字を含む特殊記号類を、IWA外字を指定するEDICOLORタグに。
#(1)~(20)
s/(1)/<CODE NUM=343A>/g
s/(2)/<CODE NUM=343B>/g
s/(3)/<CODE NUM=343C>/g
s/(4)/<CODE NUM=343D>/g
s/(5)/<CODE NUM=343E>/g
s/(6)/<CODE NUM=343F>/g
s/(7)/<CODE NUM=3440>/g
s/(8)/<CODE NUM=3441>/g
s/(9)/<CODE NUM=3442>/g
s/(10)/<CODE NUM=3443>/g
s/(11)/<CODE NUM=3444>/g
s/(12)/<CODE NUM=3445>/g
s/(13)/<CODE NUM=3446>/g
s/(14)/<CODE NUM=3447>/g
s/(15)/<CODE NUM=3448>/g
s/(16)/<CODE NUM=3449>/g
s/(17)/<CODE NUM=344A>/g
s/(18)/<CODE NUM=344B>/g
s/(19)/<CODE NUM=344C>/g
s/(20)/<CODE NUM=344D>/g
s/(21)/<CODE NUM=344E>/g
s/(22)/<CODE NUM=344F>/g
s/(23)/<CODE NUM=3450>/g
s/(24)/<CODE NUM=3451>/g
s/(25)/<CODE NUM=3452>/g
s/(26)/<CODE NUM=3453>/g
s/(27)/<CODE NUM=3454>/g
s/(28)/<CODE NUM=3455>/g
s/(29)/<CODE NUM=3456>/g
s/(30)/<CODE NUM=3457>/g
s/(31)/<CODE NUM=3458>/g
s/(32)/<CODE NUM=3459>/g
s/(33)/<CODE NUM=345A>/g
s/(34)/<CODE NUM=345B>/g
s/(35)/<CODE NUM=345C>/g
s/(36)/<CODE NUM=345D>/g
s/(37)/<CODE NUM=345E>/g
s/(38)/<CODE NUM=345F>/g
s/(39)/<CODE NUM=3460>/g
s/(40)/<CODE NUM=3461>/g
s/(41)/<CODE NUM=3462>/g
s/(42)/<CODE NUM=3463>/g
s/(43)/<CODE NUM=3464>/g
s/(44)/<CODE NUM=3465>/g
s/(45)/<CODE NUM=3466>/g
s/(46)/<CODE NUM=3467>/g
s/(47)/<CODE NUM=3468>/g
s/(48)/<CODE NUM=3469>/g
s/(49)/<CODE NUM=346A>/g
s/(50)/<CODE NUM=346B>/g
s/(51)/<CODE NUM=346C>/g
s/(52)/<CODE NUM=346D>/g
s/(53)/<CODE NUM=346E>/g
s/(54)/<CODE NUM=346F>/g
s/(55)/<CODE NUM=3470>/g
s/(56)/<CODE NUM=3471>/g
s/(57)/<CODE NUM=3472>/g
s/(58)/<CODE NUM=3473>/g
s/(59)/<CODE NUM=3474>/g
s/(60)/<CODE NUM=3475>/g
s/(61)/<CODE NUM=3476>/g
s/(62)/<CODE NUM=3477>/g
s/(63)/<CODE NUM=3478>/g
s/(64)/<CODE NUM=3479>/g
s/(65)/<CODE NUM=347A>/g
s/(66)/<CODE NUM=347B>/g
s/(67)/<CODE NUM=347C>/g
s/(68)/<CODE NUM=347D>/g
s/(69)/<CODE NUM=347E>/g



#○つき数字
s/①/<CODE NUM=3122>/g
s/②/<CODE NUM=3123>/g
s/③/<CODE NUM=3124>/g
s/④/<CODE NUM=3125>/g
s/⑤/<CODE NUM=3126>/g
s/⑥/<CODE NUM=3127>/g
s/⑦/<CODE NUM=3128>/g
s/⑧/<CODE NUM=3129>/g
s/⑨/<CODE NUM=312A>/g
s/⑩/<CODE NUM=312B>/g
s/⑪/<CODE NUM=312C>/g
s/⑫/<CODE NUM=312D>/g
s/⑬/<CODE NUM=312E>/g
s/⑭/<CODE NUM=312F>/g
s/⑮/<CODE NUM=3130>/g
s/⑯/<CODE NUM=3131>/g
s/⑰/<CODE NUM=3132>/g
s/⑱/<CODE NUM=3133>/g
s/⑲/<CODE NUM=3134>/g
s/⑳/<CODE NUM=3135>/g

s/●21●/<CODE NUM=3136>/g
s/●22●/<CODE NUM=3137>/g
s/●23●/<CODE NUM=3138>/g
s/●24●/<CODE NUM=3139>/g
s/●25●/<CODE NUM=313A>/g
s/●26●/<CODE NUM=313B>/g
s/●27●/<CODE NUM=313C>/g
s/●28●/<CODE NUM=313D>/g
s/●29●/<CODE NUM=313E>/g
s/●30●/<CODE NUM=313F>/g
s/●31●/<CODE NUM=3140>/g
s/●32●/<CODE NUM=3141>/g
s/●33●/<CODE NUM=3142>/g
s/●34●/<CODE NUM=3143>/g
s/●35●/<CODE NUM=3144>/g
s/●36●/<CODE NUM=3145>/g
s/●37●/<CODE NUM=3146>/g
s/●38●/<CODE NUM=3147>/g
s/●39●/<CODE NUM=3148>/g
s/●40●/<CODE NUM=3149>/g
s/●41●/<CODE NUM=314A>/g
s/●42●/<CODE NUM=314B>/g
s/●43●/<CODE NUM=314C>/g
s/●44●/<CODE NUM=314D>/g
s/●45●/<CODE NUM=314E>/g
s/●46●/<CODE NUM=314F>/g
s/●47●/<CODE NUM=3150>/g
s/●48●/<CODE NUM=3151>/g
s/●49●/<CODE NUM=3152>/g
s/●50●/<CODE NUM=3153>/g
s/●51●/<CODE NUM=3154>/g
s/●52●/<CODE NUM=3155>/g
s/●53●/<CODE NUM=3156>/g
s/●54●/<CODE NUM=3157>/g
s/●55●/<CODE NUM=3158>/g
s/●56●/<CODE NUM=3159>/g
s/●57●/<CODE NUM=315A>/g
s/●58●/<CODE NUM=315B>/g
s/●59●/<CODE NUM=315C>/g
s/●60●/<CODE NUM=315D>/g
s/●61●/<CODE NUM=315E>/g
s/●62●/<CODE NUM=315F>/g
s/●63●/<CODE NUM=3160>/g
s/●64●/<CODE NUM=3161>/g
s/●65●/<CODE NUM=3162>/g
s/●66●/<CODE NUM=3163>/g
s/●67●/<CODE NUM=3164>/g
s/●68●/<CODE NUM=3165>/g
s/●69●/<CODE NUM=3166>/g
s/●70●/<CODE NUM=3167>/g
s/●71●/<CODE NUM=3168>/g
s/●72●/<CODE NUM=3169>/g
s/●73●/<CODE NUM=316A>/g
s/●74●/<CODE NUM=316B>/g
s/●75●/<CODE NUM=316C>/g
s/●76●/<CODE NUM=316D>/g
s/●77●/<CODE NUM=316E>/g
s/●78●/<CODE NUM=316F>/g
s/●79●/<CODE NUM=3170>/g
s/●80●/<CODE NUM=3171>/g
s/●81●/<CODE NUM=3172>/g
s/●82●/<CODE NUM=3173>/g
s/●83●/<CODE NUM=3174>/g
s/●84●/<CODE NUM=3175>/g
s/●85●/<CODE NUM=3176>/g
s/●86●/<CODE NUM=3177>/g
s/●87●/<CODE NUM=3178>/g
s/●88●/<CODE NUM=3179>/g
s/●89●/<CODE NUM=317A>/g
s/●90●/<CODE NUM=317B>/g
s/●91●/<CODE NUM=317C>/g
s/●92●/<CODE NUM=317D>/g
s/●93●/<CODE NUM=317E>/g
s/●94●/<CODE NUM=3221>/g
s/●95●/<CODE NUM=3222>/g
s/●96●/<CODE NUM=3223>/g
s/●97●/<CODE NUM=3224>/g
s/●98●/<CODE NUM=3225>/g
s/●99●/<CODE NUM=3226>/g
s/●100●/<CODE NUM=3227>/g






#時計数字(大文字)
s/Ⅰ/<CODE NUM=0191>/g
s/Ⅱ/<CODE NUM=0192>/g
s/Ⅲ/<CODE NUM=0193>/g
s/Ⅳ/<CODE NUM=0194>/g
s/Ⅴ/<CODE NUM=0195>/g
s/Ⅵ/<CODE NUM=0196>/g
s/Ⅶ/<CODE NUM=0197>/g
s/Ⅷ/<CODE NUM=0198>/g
s/Ⅸ/<CODE NUM=0199>/g
s/Ⅹ/<CODE NUM=019A>/g



#時計数字(小文字)
s/ⅰ/<CODE NUM=01A1>/g
s/ⅱ/<CODE NUM=01A2>/g
s/ⅲ/<CODE NUM=01A3>/g
s/ⅳ/<CODE NUM=01A4>/g
s/ⅴ/<CODE NUM=01A5>/g
s/ⅵ/<CODE NUM=01A6>/g
s/ⅶ/<CODE NUM=01A7>/g
s/ⅷ/<CODE NUM=01A8>/g
s/ⅸ/<CODE NUM=01A9>/g
s/ⅹ/<CODE NUM=01AA>/g



#会社記号類
s/㈱/<CODE NUM=01F1>/g
s/㈲/<CODE NUM=01F2>/g
s/㈹/<CODE NUM=01FE>/g
s/㊤/<CODE NUM=0223>/g
s/㊥/<CODE NUM=0224>/g
s/㊦/<CODE NUM=0225>/g
s/㊧/<CODE NUM=0226>/g
s/㊨/<CODE NUM=0227>/g



#単位関係
s/㍉/<CODE NUM=0120>/g
s/㌢/<CODE NUM=0121>/g
s/㌔/<CODE NUM=0122>/g
s/㍍/<CODE NUM=0123>/g
s/㌘/<CODE NUM=0126>/g
s/㌧/<CODE NUM=0128>/g
s/㌃/<CODE NUM=0129>/g
s/㌶/<CODE NUM=012A>/g
s/㌫/<CODE NUM=012B>/g
s/㍑/<CODE NUM=012C>/g
s/㍊/<CODE NUM=012D>/g
s/㌍/<CODE NUM=0130>/g
s/㍗/<CODE NUM=0131>/g
s/㌦/<CODE NUM=0132>/g
s/㌣/<CODE NUM=0133>/g
s/㌻/<CODE NUM=0134>/g

s/㎜/<CODE NUM=0101>/g
s/㎝/<CODE NUM=0102>/g
s/㎞/<CODE NUM=0103>/g
s/㎡/<CODE NUM=0106>/g
s/㎎/<CODE NUM=010A>/g
s/㎏/<CODE NUM=010B>/g
s/㏄/<CODE NUM=010C>/g





(2006.10.02.追記&変更)

当初「あ。「<」と「>」は半角に変換してご使用くださいませー。」と書いたのですが、コメント欄にて2006.09.15.にCLさんのいわく、
Commented by CL at 2006-09-15 22:01
<を&lt;と表記したらダメなん?

同日、鉄亜鉛のいらえていわく、
Commented by fezn at 2006-09-15 22:43
思い出せなかったので……。
(調べるのが面倒だったので。)
(手元にメモや本が無かったので……)

ではあるものの、自分であとで使う段でも面倒が増えるだけだなぁと思いまして、エントリ修正しました。
「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」と書き換えました。
そうすると表示モードでは、そのままコピペしただけで使える筈です。
たぶん。

※これこそスクリプトとかバッチファイルの出番じゃないですか。掲載用文字列を得るための一括処理。
s/</&lt;/g
s/>/&gt;/g

てな感じ? (試してません)

掲載用にHTML変換するやつは僕の場合「ひまわり」を使ってますので、このあたりはまた後日。
[PR]
by fezn | 2006-09-15 12:36 | Script


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


by fezn

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新の記事

そろそろBlog再開しますかね
at 2015-01-31 04:32
ようこそFeZn/Bookm..
at 2014-12-31 23:59
スクープ! QWERTY俗説..
at 2013-06-20 01:56
更新してなかった月日に関する諸々
at 2013-06-16 13:24
「文字とコンピュータ」第一回..
at 2011-10-20 15:28
なんとなく作業用メモ……その..
at 2011-07-27 19:35
私家版・「様々な訓読み」(2..
at 2011-07-25 05:43
常用漢字表・付表=熟字訓(2..
at 2011-07-25 04:14
可動SPICA募集中(亮月製..
at 2010-10-08 20:56
(記事移転)「和文フォントの..
at 2010-09-18 21:22
(記事移転)先にアリガトウと..
at 2010-09-18 21:06
(記事移転)Excel で重..
at 2010-09-18 21:01
(記事移転)【memo】DT..
at 2010-09-18 20:57
(記事移転)『「成り立ち」「..
at 2010-09-18 20:47
(記事移転)グリフ主義そして疑問
at 2010-09-18 20:30

カテゴリ

全体
Bookmark
Typeface
DTP
EDICOLOR
Script
Source
Stationary
Wandering
Books
TIBF
未分類

検索

ライフログ


古代史の謎は「海路」で解ける (PHP新書)


[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」


[図解]武士道 逆境に負けない不屈の精神、何事にも動じない心を鍛える


[証言録]海軍反省会 7


文字の組み方―組版/見てわかる新常識


文字の骨組み―字体/甲骨文から常用漢字まで


欧文組版 組版の基礎とマナー (タイポグラフィの基本BOOK)


日本語組版の考え方


文字をつくる―9人の書体デザイナー


欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)


欧文書体―その背景と使い方


シーリングワックスの本―基本の使い方からアレンジ法まで


文字のデザイン・書体のフシギ 神戸芸術工科大学レクチャーブックス…2


アイデアのつくり方


印刷史/タイポグラフィの視軸―府川充男電子聚珍版


フォントブック[和文基本書体編] (+DESIGNING) (+DESIGNING)


「印刷雑誌」とその時代―実況・印刷の近現代史

最新のトラックバック

私家版・「様々な訓読み」..
from FeZn/Bookmark
[文字][event]2..
from FeZn/Journal
イラレ9やインデザ2の、..
from FeZn/Bookmark
「アドビのアプリがなにや..
from FeZn/Bookmark
竹村真一『明朝体の歴史』..
from FeZn/Bookmark
写研書体と機械についての..
from FeZn/Bookmark

以前の記事

2015年 01月
2014年 12月
2013年 06月
2011年 10月
2011年 07月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 07月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月

Anchor

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧