カテゴリ:TIBF( 6 )

デザイン以上に材質の変わった、編集尺2009ついに出現

はい。というわけでこんばんは。
毎度お馴染み鉄と亜鉛の時間です。

本当は今回の話題は遅くとも1週間前にはupしている筈だったのですが、なんだかんだと色々やっているうちに当日どころか二日目に突入してしまっています。

何がって? TIBF。東京国際ブックフェア2009です。

http://www.bookfair.jp

そしてTIBFといえば(FeZn/Bookmark的には)編集尺の季節です。

既にご存じの方はご存じでしょうけれども、
今年は!
デザインの若干変更のほかに!
材質が!
大幅に!
チェンジしました!

b0062477_19421572.jpg


……えーとですね。厚みが。違うんですよ。
あと固さが。
それから材質。

今年の「編集尺A1 version1.4 (2009)」は、定規の如く、ボールペンで線を引いたりできます。いやホントに。
まぁ昨年までのバージョンも可能ではありましたが、やっぱり厚みが不足していたと言えましょう。


デザイン面では、2箇所の変更を加えました。どちらもオモテ面です。
1.右側の網点スケールの配置を、天地逆に。
2.「単位換算式」を「単位換算表」に変更

後者は、有効数字を何桁にするかetc.で、かなり迷いました。


さてさて。東京国際ブックフェアは4日間の会期のうち、実質的には半分、業界人メインの期間を突破してしまいました。あとは土日の「一般開放日」なんですよね。いやしかしまったくもって、このエントリなんでもっと早くupできなかったんだろうかと思います。

いや、忙しかったんですよ。多分……。
……まぁ、寝てた時間も多かったんですけれどね。それは一応風邪(らしきもの)でダウンしてたわけですから。はい。

というわけで最新版の「編集尺」は、いつものように「編集プロダクションフェア」の一角にて配布中です。

……今年のバージョンは、タダで配るのは勿体ないと皆が言うほどのモノになってますよ! (デザインの変更は2箇所だけですけど。)

で。
小生バタバタしておりますゆえに(いや実は先週、若干余裕が発生したんですけれど)今回は残り二日の期間にもブックフェアには行けない公算が高いです。
お会いできない方々の分は非常に残念至極。

というわけで皆様のレポートがwebにupされるのを心待ちにしていますー。
[PR]
by fezn | 2009-07-10 19:42 | TIBF

ブックフェア遠征中、予想GUYなデイ

さてさて東京遠征中の鉄と亜鉛です。

7月12日はブックフェアの例の場所に居たりあちこちを見て回ったりしましたが、ブースでは呼び込みをして営業活動してみたり編集尺を配ったり会社の説明をしてみたり来訪者があったり。

最初(たしか午前?)は asakura-t (浅倉)さんがいらして、
それから14:00ジャストにkzhrさんがブースに。持ってきた写真(写植機とか活版とか)を見せたり会社の説明をしたり未来の依頼(未満)というか勧誘をしたり興味深いお話を伺ったりオフレコ話をしたり、
そんなことをしているあいだに funaki_naoto さんが到着。差し入れをいただきましてありがとうございました。予想外でした。皆で美味しくいただきました。
と思ったらそこに予想外。「しろもじメモランダム」の中の人(mashabowさん)が登場。

以降の展開は、まあ氏の記した通り。

http://d.hatena.ne.jp/mashabow/20080712/1215879024

イワタブースに狩野さんがいらしたのも予想外でした。
今回はサプライズを食らいまくってます。
ある意味予想の範囲内だったのは、イワタブースで funaki さんが大量にフォントを買いこんでいたぐらいでしょうか……。ううむ。

時間の関係で、僕はDNPブースのところで中座して自社のところに戻りました。

モリサワブースで配布中の『組版で語る』と『モリサワフォントディクショナリー』はなかなかに面白いものですので皆様もぜひゲットされてはいかがでしょう。

例年は二日間の出張なのですが、今年は一日なので見て回るのと仕事とで大いそがし。まあデジタル関連で情報収集するのも仕事でのうちですが。(あとで会社用のレポート書かねば)

……が、その後イロイロありまして、今日すなわち7月13日も午前だけ会場に居ることになりました。
これも予想外。うぅむ。
[PR]
by fezn | 2008-07-13 09:38 | TIBF

編集尺2008配布中(と思われます)

さてさて、ごぶさたのFeZnです。
いろいろあってexblogにログインできなかったのですが、

例によって「編集尺」の最新版が完成しました。
今日既に開催中の「東京国際ブックフェア(TIBF)2008」にて、絶賛(だと思う)無料配布中です。
会期は7/10[木]~7/13[日]、ですね。
いつもより沢山刷っているので、会期中に無くなることはありえないと思われます。(というか、昨年も会期中は大丈夫でしたから。)

voxのblogのほうでさりげなく(?)姿は見せていましたが、
編集尺2008 - FeZn/Firework/inVox
http://fezn.vox.com/library/post/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%B0%BA2008.html


今年は緑。DIC#216です。
計算式をひとつ追加したのと、
そして薄型軽量化した……ぐらいですね。違いは。
(厚いのを望む人は、クレジットカードぐらいの厚みが欲しいらしいですが……うーむ、難しいところです。)

もっと抜本的な改革案もなきにしもあらずですが、
この「モデルA1」のデザインは(自分で言うのもナンですが)かなり「完成」されていて、ほとんどいじれないと思うのです。

「モデルBシリーズ」とか、なら、いろいろ……妄想ありますけれどね。


ところで小生、会場に顔を出すのは7/12[土]のみです(例年は土日両方)。しかもアチコチまわるので、ブースには居ない可能性が相当に高いと思われます。

ニアミスできたらそのときにお会いしましょう。→皆様。


※告知が遅いとかそういうツッコミは自粛の方向でお願いします……



そこでなぜかモノクロ画像を載せてみます。(説明書用に用意してあった画像。改めてカラー画像を作る時間が無いので……)
b0062477_1450728.jpg











(2008.07.10.,22:30追記)

昨年一昨年の経緯は、以下のURLあたりをたどっていただければ分かるのではないかと思われます。

《2007》
FeZn/Bookmark : そして2007年版「編集尺」
http://fezn.exblog.jp/7043164/


《2006》
FeZn/Bookmark : 編集尺『回天編』完成品の入手方法と、悪い報せ
http://fezn.exblog.jp/5195035/




(2008.07.12.,00:30追記)
先に帰ってきた人たちによれば、かなり好評との由。
まあ去年とかもそうでしたし、他の出張先でもそうでしたから予想範囲内ですが。
駆け寄ってきて「あー、これ!これ!」と数枚ゲットしていく女性軍とか。
……いや、個人的にはうれしいのですが、ブース内も一瞥してくださいまし。


さて、今年のエントリでは配布場所を書いていませんでした。
えーと。諸々の事情で、直接書くのはハバカリがあるのですが、

「編集製作プロダクションフェア」内の、
「編集・尺」を配布するのに、これ以上はないだろう、
という社名のブースです。

……曖昧な情報のようではありますが、皆様これでたどりつけていらっしゃるようです。
(「たどりつけてねーよ」という方がいらっしゃいましたらコメント欄で苦情をどうぞ……)

あと、 feznbookmark[at]fezn.com 宛にmailいただければ、Gmail経由で転送して、携帯電話で受けられる筈です。(@に置き換えてください)いざというときの(?)連絡用(?)にお使いください。
[PR]
by fezn | 2008-07-10 12:50 | TIBF

TIBF2007完了(から1週間)

というわけでコンバンハ。TIBFから戻って参りました。

3&4日目。すなわち2007.07.07.[土]~2007.07.08.[日]と詰めていまして、

いろいろ勉強したり、瞬間的オフライン邂逅して
しかし昨年よりも回れたブースetc.は少なかったような感覚が。

【収穫】
DNPブースにて秀英体の話をうかがったり、

いろいろ未定との由。
でもAJ1-5にするかどうかも未定とか聞こえたのは僕の聞き間違いカモ。
参照:もじのなまえ - ひきこもりの日々
http://d.hatena.ne.jp/ogwata/20070706


字体・字形の話。
鉄亜鉛「時代が進んで便利なような不便なような……」
DNPの方「人名とか地名とか。字体にこだわる必要ある場合ありますね。」
鉄亜鉛「うちみたいな●●業界だと『薩葛鴎啄』とか。だいたい決まってます。」
DNPの方「業界で、対応表とか、ありませんか。」
鉄亜鉛「……無いです。」

基本的には脳にインストールされているのですよね。
でもそれでは新人教育が大変。

一寸補足訂正。会社によっては用意している筈です。巨大なB社とか。実力派のA社とか。(この2社は少なくとも凄い資料を社内で作っているので。)
でも「業界としては、無い」ので「無いです。」となむお返事した次第。

【Adobe】
・セミナー「InDesignCS3 上級編」
・裏手のところで「InDesign Server CS3」について
Profieldの方に質問したり。
・CLP、TLPなどの Licensing Program については質問し忘れ。



【イワタ】
・UDフォント関連の展示。松下電機系で広がりつつあり。
・フォントの値引き販売。
・GT3に採用とか
・フォントをどの様にゲームに収録するか?
→イワタは文字を渡すだけ。三者三様。
→場合によっては「画像化して文字盤化」
・新聞書体について質問したり。


【モトヤ】
・フォント割引販売
・フォントのみに留まらない展開
(もとより「印刷機材の総合商社」)
・モトヤアポロとモトヤ明朝の話とか。

【モリサワ】
・オンデマンド上製本(ミノルタ&モリサワ製の、オンデマンド製本機)
・文字コード/文字セットの話
・『リュウミン』の発音は平板でなく『リュウ』にアクセント。
(そのゆえに「リューミン」と聞こえる?)
・WinTT版etc.とVista文字セットの件について、より詳しい話は聞けず。
・「字体」と「字形」の語を、あまり分けては使っていない。大意:「厳密に言えば別概念ですが、お客様(ユーザー)に通じない」から。


【二玄社】
・『大書源』
5万円か……
・特装版は超絶美麗。
(2007.07.18.追記:通常版が5万円。)

【情報センター出版局】
・『旅の指さし会話帳』シリーズ
・〓〓〓〓編イラストの〓〓〓〓雄先生に伝言依頼(いまは取材で海外なので)。

【平河工業社】
・今後ともお世話になります。


【遭遇記&私信】
※会話文とかは、かなりFeZn的に補完しておりますゆえ、ニュアンスが失われている懼れもあり御注意ください

n_yuji さんにお会いしました。
隠しネタのアレをお見せするのを忘れてました。
むむむ。

「〓〓」さん(某フォント会社の。)当日は御邪魔しました。といってもこちらのサイトはご覧になっていない筈。……とはいえ「編集尺」でweb検索すればワカる筈なのでご存じという可能性も。
例の未開封CD-Rの件。例の書類を送ってくださいませ……
ここで〓〓ュ〓して良いのかなぁ。当日に訊けば良かったですね。

「a」さんがいらっしゃるものかと身構えていましたもののニアミス?

「m」さんにお会いした気がします。挙動不審でスミマセン。本名の人と鉄亜鉛の人のどちらになろうか迷ってしまいましたので。
まだ名刺から言っても、今年は基本的には本名の人。いずれ鉄亜鉛の人の名刺も作ります。勉強しないと……。

「a_a」さんにお会いした気がします。名前が「A.I.」っぽい方。というか最初は「ReadOnlyの方」と認識。帰ってきたあと名刺整理中に「あれ? ひょっとして?」と思った次第ですが……でも本名は「K.I.」? 別人??

おそらく昨年(2006年)、日付が合わずにお会いできなかったJ****の方。
スクリーン角度の話。実はワカってなかったです当方。戻ってから慌てて調べました。もう大丈夫。

「m」さんとニアミスしていたのでしょうか?
「W」社が出ていたのでひょっとしたら、と。

それ以外にもどなたかとニアミスしていると思うのです。というか目の前で。
堂々と「作った奴は居ねがー」と訊いていただければ良いのです。たぶん。
いままでReadOnlyでもお気軽にー。
しかし普段でも気軽にコメントとか付けていただければ嬉しいのでした。たぶんツッコミどころ満載ですのでガシガシと。

funaki_naoto さんにお会いしました。
氏からは「TeXはイイですよー」「TeXで作りました」という台詞しか聞いたことがありません。
……嘘です。しかし100パーセント嘘とも言えないところが怖いです。

OpenTypeの異体字機能、TeXで呼び出して扱えるのですね。わお!
僕「そういう仕組みがあるんですか。」
氏「つくりました。」


氏の恐るべき三段論法
・結 論:活字には手を出してないんです。
・小前提:(なぜなら)あったら使わなくちゃいけないじゃないですか。
・大前提:(なぜなら)使えない/使わない道具には興味はないんです。

僕とかみたいな博物館的趣味嗜好(思考)の人間とは方向性が違うのだなぁ……と感慨深く。



(2007.07.17.追記)
いろいろ未定との由。
でもAJ1-5にするかどうかも未定とか聞こえたのは僕の聞き間違いカモ。
参照:もじのなまえ - ひきこもりの日々
http://d.hatena.ne.jp/ogwata/20070706


肝腎のURLを貼っていませんでした。(汗)

(2007.07.17.追記)
【遭遇記&私信】
のところ。「会話は脳内補完しているので注意ー」と書き忘れ。


(2008.07.18.追記)
二玄社の『大書源』のくだり。
5万円 → これは「通常版が5万円」ということ。
特装版は、怖すぎて価格忘却。

今日知ったところでは、軽量の紙を使っているとの由。
幅広い年齢層(というか、上のほう)の先生方が使われますからね。

(2008.07.18.追記)
はてなの茶碗:[彼是] 幾つかの補足(http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/20070716#p3)
にて、FeZnの筆が勝手に走っているあたりの補足説明entryをupしていただきました。
m(_ _)m
> 大前提:(なぜなら)使えない/使わない道具には興味はないんです

必ずしも使へない/使はない道具に對し、興味をもたないと云ふことはなく、それなりに興味だけはあつたりします。つまり、「自分がそれらの道具をどのやうに使ふ」かといつた觀點での興味は抱きませんが、道具それ自體の興味は持つことがあるかと思ひます。

確かに「興味は無い」というニュアンスでは仰っていなかったのですがフレーズが思い出せなかった次第。m(_ _)m
※文章としてキマるので、無理矢理三段に収めてしまいましたし。
というわけで読まれる方は、代わりに「道具と云ふのは、使はれる事に意義がある」のフレーズを嵌め読んでていただければ幸い。

もし一通り活字が持てるのならば、本一册組むくらゐの事はやらないと氣がすまない(それはそれでかなり極端ですが)。たゞ個人で活字を用ゐて文字を組むことが、現状では非常に難しいでせうし、しかもそれを正字(昔の明朝體活字の字體)で組まなければならないとすれば、先づ不可能でせう。

……いや当日はてっきり「見開き程度の分量」を想像してました。ってよく考えたらその程度なら気合い入れればできますよね。うわあ。
ちなみに鉄と亜鉛は遠い将来において年賀状ぐらいは刷れるよう時速1メートルで進行中です。
……今気づきましたが、とりあえず住所部分だけ&バレン式なら、既に手持ちの材料でなんとかなりそうな気もします。


さて、「道具を、死蔵せずに、使う」あたりは、実は2007から2008年にかけての秘密計画(?)の後半部分と若干重なってくるところもあり余計に興奮したのですが、
その「後半」とやらは、そもそも物理的に可能か不可能かすら知識不足でわからない為、まあ「前半」だけでもネタになるので良しとして、それは近日up予定であります。
しかもこのエントリ書き上げてる間に「前半」の内容が変化してきたまさに21世紀的加速感。

……意味不明でスミマセン。つづきます。たぶん。
[PR]
by fezn | 2007-07-16 00:09 | TIBF

遭遇、ニアミス、にせもののめがね。

さて、すさまじくバタバタと準備したり出かけたりしていたTIBF(東京国際ブックフェア)2006ですが、なんとか完了したり後かたづけをしたり。

自己の欲求に発した物差し「編集尺」は、変転を経て性格を変えて、会場にて密かに配布。結構評判が良かったり、諸々。

事前にあちらで宣伝を打たなかった理由のひとつとしては、間に合うか分からなかったこととか、一箇所間違いがあったとか、実験なので様子を見たかったとか、理由はこれまた諸々。

ここ(FeZn/Bookmark)で配布情報をgetしていたのを見てgetしに来ていた方も意想外に多い模様。カウンタの回り具合からすると、見ている人が皆来ている? いやそういうわけではなくてカウントされないモノとかWebフィードだけとか友人に聞いたとか諸々あるのでしょうけれど。
しかしexblogの単純なカウンタだと、どこから・どのように来ているか分からない次第。Webフィードだけの読者はカウントに乗らない模様ですしBloglinesみたいに代表して持っていくと一層?(※「Exciteネームカード」を設定すれば「画像容量増大」「詳細なアクセス解析」が付いてくるのですが、色々で先送り。)詳細なアクセス解析がついていれば、どういう出版/編集/印刷の会社からアクセスが来ているかとか見えるのですが(話は若干変わりますが、たとえばWikipediaの「編集」の項は、IPアドレスによって「あの出版社」の人が手を入れたことがワカるわけですし。)、つけるのは無しにしておきます。


で。
僕自身は平日に出向く予定が潰れてしまったので、結局7/8[土]&7/9[日]に会場入り。
Web上でしか存じ上げなかった方とエンカウントしたり、ニアミスしたりの二日間でした。
  • 某フォント会社の人に社名を名乗ったら「有名ですよね」と言われたのは何故でせう。何故というかなんというか。いや鉄と亜鉛がではなくて会社が。特定狭隘分野での話だとは思いますものの。
  • 某組版ソフトを売っている(営業)方に大連組版会社の風景のフォトグラフを見せつつ「中国に売りませう」とそそのかした(?)ものの、よく考えたら大陸では人件費が安いのですよ。ゆえに高効率ではなく文字通りの人海戦術で片付けてしまおうという結論が出て、高性能高価格のシステムは売れぬやもしれませぬ。(と、ここで追記。)
  • ××××さんが××××であることとか××××さんが××の人であることとetc.は分かっていましたが××××(×××××)さんが××××の人だったとは! 予測範囲外。
  • 予測範囲外と言えば、なんで×××さんが来てるんですか! ……武道のほうの知り合い。こちらのWeblogは知らなかったはず。この日までは少なくとも。
  • 某大学の「××道」部の監督の方。
  • しかし考えてみれば先月、そこの主将に、TIBFの招待券を送ったのですよ。数枚。
  • 加えて、もうすこし考えてみると、そこは美大で。カントクの方は職場ではAdobe Illustrator使いのハズ。
  • 某製本会社の方。利己的(というか後輩のために)利益につながらない質問とかばかりして申し訳ありません。でもまあ縁があったらきっと御社に依頼を……。
  • 金曜日はfunaki_naotoさん、n_yujiさんとお会いしました。あと、どなたかいらした模様。ニアミス。
  • J×××Tの方へ伝言。…………どのような御用件でしたでしょうか?
  • H工業社(←あまり伏字の意味がない)のTさんに伝言。……はじめまして、とは申しましたものの昨年もお会いしたような気が若干。
  • 日曜、あさうすさんと遭遇。すみませんいままで「あ」にアクセントを置いて黙読脳内発音してました。というか今も。
  • Zero3が鞄から出てくる僕は軟弱。内ポケットに入れろ自分!
  • とはいえ普段はスーツなど着用しておりませぬゆえ。
  • CLさんがいらしたらしいですがその時間帯おそらく僕は食事(not植字)をしていたのです多分。
  • H印刷Aさんもしくはその同僚の方(たぶんここを見ている)に伝言。……Iさんに宜しくお伝えください。次もたぶん印刷お願いすることになりますが、先回と異なりPDF入稿でなくて*.ec6で入稿したいのです切実に。非常に時間がかかりますので。一昼夜とか。PC3台で並行して処理してたりしましたし。まあ今回はページ数も(相対的には)少ないですが。
  • DNPブースで活字直彫りを見学。そしたら2年連続で片塩先生とニアミスするものの目を離している間にいずこかへ。むう。
  • Mac使いとおぼしき方々数名、どこ経由で情報getされましたか……聞くタイミングは無し。ふむ。
  • 某飲食店の方に伝言(見るわけない)。おつかれさまでした。でも勘定は間違えないでくだされ。
  • というわけでいろいろな方にお会いしました。
  • というか、メガネ率、高いっす。
  • ちなみに僕のメガネは「度なし」です。
  • でもフェイクではありません。伊達や酔狂で(中略)わけではなく。
  • 光線を反射する特殊なメガネなのですよ多分。
  • いや実際。

[PR]
by fezn | 2006-07-16 20:47 | TIBF

会場から

というわけで(謎)現在TIBFの会場にいます。

これからDNPブースへ。
[PR]
by fezn | 2006-07-08 13:57 | TIBF


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


by fezn

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

そろそろBlog再開しますかね
at 2015-01-31 04:32
ようこそFeZn/Bookm..
at 2014-12-31 23:59
スクープ! QWERTY俗説..
at 2013-06-20 01:56
更新してなかった月日に関する諸々
at 2013-06-16 13:24
「文字とコンピュータ」第一回..
at 2011-10-20 15:28
なんとなく作業用メモ……その..
at 2011-07-27 19:35
私家版・「様々な訓読み」(2..
at 2011-07-25 05:43
常用漢字表・付表=熟字訓(2..
at 2011-07-25 04:14
可動SPICA募集中(亮月製..
at 2010-10-08 20:56
(記事移転)「和文フォントの..
at 2010-09-18 21:22
(記事移転)先にアリガトウと..
at 2010-09-18 21:06
(記事移転)Excel で重..
at 2010-09-18 21:01
(記事移転)【memo】DT..
at 2010-09-18 20:57
(記事移転)『「成り立ち」「..
at 2010-09-18 20:47
(記事移転)グリフ主義そして疑問
at 2010-09-18 20:30

カテゴリ

全体
Bookmark
Typeface
DTP
EDICOLOR
Script
Source
Stationary
Wandering
Books
TIBF
未分類

検索

ライフログ


古代史の謎は「海路」で解ける (PHP新書)


[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」


[図解]武士道 逆境に負けない不屈の精神、何事にも動じない心を鍛える


[証言録]海軍反省会 7


文字の組み方―組版/見てわかる新常識


文字の骨組み―字体/甲骨文から常用漢字まで


欧文組版 組版の基礎とマナー (タイポグラフィの基本BOOK)


日本語組版の考え方


文字をつくる―9人の書体デザイナー


欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)


欧文書体―その背景と使い方


シーリングワックスの本―基本の使い方からアレンジ法まで


文字のデザイン・書体のフシギ 神戸芸術工科大学レクチャーブックス…2


アイデアのつくり方


印刷史/タイポグラフィの視軸―府川充男電子聚珍版


フォントブック[和文基本書体編] (+DESIGNING) (+DESIGNING)


「印刷雑誌」とその時代―実況・印刷の近現代史

最新のトラックバック

私家版・「様々な訓読み」..
from FeZn/Bookmark
[文字][event]2..
from FeZn/Journal
イラレ9やインデザ2の、..
from FeZn/Bookmark
「アドビのアプリがなにや..
from FeZn/Bookmark
竹村真一『明朝体の歴史』..
from FeZn/Bookmark
写研書体と機械についての..
from FeZn/Bookmark

以前の記事

2015年 01月
2014年 12月
2013年 06月
2011年 10月
2011年 07月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 07月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月

Anchor

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧