カテゴリ:未分類( 24 )

更新してなかった月日に関する諸々

数年前のログを見たら「最近アウトプットの量がすさまじく減ってる」とありましたが、
最近はホントにそれどころではないですね。1年以上放置してたりしました。
……資料を用意したりいろいろ、してはいるんですけどね。

世の中によくあることで、Twitterにこまごまと書いていたら、なんだかまとまった文章をしたためる気力がなくなってしまうようで。

(Twitterで連続投稿で結局長文を書いているワケですが)

あと、仕事内容が変わったこともあるでしょうし、体調が絶不調の極み(←重複表現)ってこともあるのでしょう。はい。
また更新再開したいなぁ、と思う次第。

昨日(2013.06.15.)に、もじもじカフェ38「戸籍と住基と文字コード」に参加してきたので、そのネタからはじめましょうか。
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by fezn | 2013-06-16 13:24

(記事移転)旧漢字の書き取り本

※2007/11/26 に、FeZn/Firework/inVox に掲載した記事。Vox閉鎖につき転載。




コンセプトも作りもOKだと思う。

ただし疑問点いくつか。

代表例
・p221、字。あってない気がする。気のせい?
ねむくてよくワカラヌが……
しまらない、気がする。

あと、件の「2点シンニョウ」とか……
(資料調べなければ。)

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(追記)↑やっぱり「一昼二昼」と書いてある気がするですよ。「一画二画」の筈が。
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by fezn | 2010-09-18 20:13

【予定】もじもじカフェ 第19回「どうする常用漢字」

さてさて、こんばんは。
時間があるような無いような摩訶不思議ワンダーランドに突入中の鉄と亜鉛です。

しかし以前に比べれば時間は有るに決まっているので、
10/17[土]の、もじもじカフェ 第19回「どうする常用漢字」
http://moji.gr.jp/cafe/themes/019/
……には、参加する予定です。

(いましがた、申込mailを送信ぽちっとなdoneです)

そのほかには別件・別の場所で「聴衆の前で喋りんさい」と言われて「出来っすかね無理っしょ」と応えたり諸々なんですが、まぁこれについては追々。(武道のほうのハナシだったら軽々と何時間でもカンペなしでやってのけるんですが。&その後の往還mailにて「出来るかもー」と言ってしまったので後の祭り。うぅむ。) ま、前座ですしね。

そしてそれとは別の、本来2007年に実行するはずだった計画についてはトントン……いや、とんと進んでおりません。あはははははは。

さて、というわけで10/17[土]の前後においては上京している予定のハズです。印刷博物館の企画展示「近代教育を支えた教科書」展は、ちょうどその直前に終了しているのですよね。まぁ既に一度、ざっと見たんですけれど。
ほかにどんな博物館・展覧会巡りをするかは未定にて候。

クラフト・エヴィング商會のトークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ 第3夜」が青山ブックセンター六本木店にて10/3に開催されるようですが、参加する時間と費用は確保できないかなぁと首かしげ中であります。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200910/32009103.html
そもそも10/3[土]は「大阪DTPの勉強部屋」の開催日でもあるわけです。困った困った。

……よく考えたら前回のセミナーレポートをupしていない気がしてきたのですが……きっと気のせいってことにしておきましょうぜダンナ。
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by fezn | 2009-09-20 01:56

羅列レポート「国語研究所「第2回ワークショップ:文字―文字の規範―」(冒頭部&リンク)

さて、以前のエントリ(http://fezn.exblog.jp/10339539/)にて予告した通りとも言えますが、「国語研究所「第2回ワークショップ:文字―文字の規範―」の簡易レポを、はてなダイアリーのほうに載せました。

うーん、どちらをメインweblogにしていくか、まだ決定できずに居る今日この頃です。

国語研究所「第2回ワークショップ:文字―文字の規範―」 - FeZn/Journal
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090207/kokkenn_ws2



2009年02月07日、国語研究所「第2回ワークショップ:文字―文字の規範―」を聴講してきました。(uploadしてるのは2/16ですが)
 →案内 http://www2.kokken.go.jp/egov/ws_moji090207.html
 →報告 http://www2.kokken.go.jp/egov/20090207.report.html)

その簡易レポです。

普段はexblogのほう(http://fezn.exblog.jp/)のほうに書く内容ですが、Pomeraで下書きを「はてな記法」で書いていたので、今回はこちら(はてなダイアリー)に。

ただ、途中から記法が崩れてますし、中身もメモするのが追いつかなくて文章が尻切れトンボになっている段落があったりしますが……気にしないでください。

あと、僕には内容が難しすぎて誤解しているところとかもあると思いますので、他の方が書かれたエントリとか、あるいは発表者の方ご自身が書かれたエントリがある場合には、そちらを直接参照していただいたほうが吉ではないかと思われます。はい。

あと、Pomeraで入力できなかった、ゲタ(〓)を履かせたままの文字がありまして……いくつかは今なおしましたが、まだいくつか残っています。……まあ、このままとりあえずupします。はい。

それと、文中にある「★セクション★」印は、Pomeraでの編集時のジャンプ用タグだと思ってください。前回は削除していたのですが、いろいろ考えて今回は(若干形を変えて)残してあります。

━━━★セクション★━━━

2009/02/07 12:53
国語研究所へ。

FeZn/Bookmarkの「2009年02月、(主に文字を巡る)旅のしおり(http://fezn.exblog.jp/10339539/)」なるエントリで書いたとおり、2/7[土]は立川市の国語研究所に行きました。前日の用事は表参道(ABC本店)で完結し、翌2/8[日]の朝は八王子で用事があったので、立川に連泊することとして、荷物は概ね宿に預けたりして軽装で立川駅へ。そこで「文字の旅人(http://typojourney.blog81.fc2.com/)」のNORIさんと合流。昼食。バスで移動。

そして早めに到着。→なぜか最前列に陣取ることに。(いつもは最後尾が基本ポジションなのに)

→→NORIさんのエントリ、 http://typojourney.blog81.fc2.com/blog-entry-427.html 参照。

さて、今回は出発前に、「顔を知らない方と遭遇&挨拶」できるようにするため《集合用の目印》を用意しました。(http://fezn.exblog.jp/10290901/)……「F, E, Z, N」の4文字の木活字ですね。

この目印たる木活字のおかげで(?)id:NAOIさんと初遭遇、名刺交換。(ただし、最初にまず目印をNさんの机に移して見せていたので、人違い事件(?)が起きそうになったり。)

京都のS社のNさんとか、大阪のid:works014さんとか、kzhrさん(id:karpa)とか、id:mashabowさんとか。再会の方とか、web上では交流があっても生身ではお逢いしたことが無い方とか。

そうして諸々の組み合わせが実現しました。僕がその場で紹介した組み合わせもありましたね。(某お二方は、web上でのやりとりは既に頻繁であったこともあってか、終了後の懇親会ではもうツーカー(携帯電話会社名ではない)で話してらっしゃったりしましたね。

……(翌2/8も含めて)それに立ち会うだけでも、なにとはなしに嬉しいもの。まして自分が人と人の結節点になれたときは一層。なんていうんだろうなあこの感覚は。

むろん、ただ単純に自分が「人と出会う」ことは楽しいですよ。なんというか、愉悦。

※机がある場所では、木活字やらポメラやらを目印にできました。ただ、2/6や2/8のトークショーetc.(机は無い)で、ニアミスした方が何名かいらっしゃる模様です。なので、それについては別の解決策を思案中です。



続きはこちらで。→ http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090207/kokkenn_ws2
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by fezn | 2009-02-16 12:37

2009年3月7日、大阪にてDTP勉強会

さてさて、続けてコンバンハ。

EDICOLOR MLに投稿のあった件なのでこれは結構すでに流布しているようなのですが(&東京行の最中に、ある方からも伺いましたが)、
“WORK STATION えむ”さん(http://www9.plala.or.jp/work-s-m/
)から、「大阪DTP勉強会」開催のお知らせが来ています。訊いてみたらGoogleカレンダー公開版やweblogにも転載とのことなので、
このエントリと、Googleカレンダー上の「印刷・デザイン関連カレンダー」(http://calendar.fezn.com)にも掲載する次第です。

詳細は以下のとおりです。

第1回 勉強会を開催します。
継続して続けていけるようにがんばります。

■日時
3月7日 土曜日
14時~18時
受付 13時30分から

■場所
TKP大阪梅田ビジネスセンター
〒553-0003 大阪市福島区福島5-4-21
TKPゲートタワービル
カンファレンスルーム16A
http://maps.google.co.jp/maps?client=firefox-a&channel=s&hl=ja&q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E7%A6%8F%E5%B3%B65-4-21&lr=&ie=UTF8&split=0&gl=jp&ll=34.698124,135.489476&spn=0.004172,0.008261&z=18
※阪神高速道路がビル内を通っているビルです。

アクセス
JR「大阪駅」・阪急「梅田駅」・阪神「梅田駅」・地下鉄四つ橋線
「西梅田駅」の地下街を通って 6-2番出口より徒歩30秒
JR線「福島駅」徒歩2分
阪神線「福島駅」徒歩5分
JR東西線「新福島駅」徒歩5分

■参加費 2,000円

■内容
現在のDTPのハード/OS/アプリの状況の話。
大阪勉強会のこれからのテーマ。
スピーカー 宮地知(えむ)

12回やっている名古屋勉強会の話。
CS4の話。
スピーカー YUJI氏(InDesignの勉強部屋

■懇親会
時間:午後6時30分頃~
場所はセミナー会場近くの居酒屋を予定しています。
料金は実費(4,000円くらい)です。
詳細が決まりましたら、後程お知らせいたします。

※各セミナーとも先着順にて受付し、定員に達し次第受付を締め切ります。


参加希望メールの宛先:
 → m[at]wsm.jp



メールタイトルは 大阪DTP勉強部屋 第1回勉強会参加
メール本文に
名前
連絡先
業種
参加費の領収書のいる方は宛名を書いてください
懇親会に参加  する   しない
質問があれば書いてください。



はてさて。3/7[土]。僕は参加可能か否か、まだ判然としません。
京都のS社のNさんとか、works014さんは地元が近いので、出席される模様です。……って迷ってる間に席が埋まってしまうかもしれませんが。

いや、これまでの3ヶ月と違って、この先少し忙しくなりそうなんです。まだまったく判然としないんですが……。



追記。えむ の宮地さんに関する記事を発見したの貼っておきます。
■WORK STATION えむ 宮地 知氏 - DTPオペレーターの地位を確立したい|メビック扇町
http://www.mebic.com/creators-file/833.html



(2009.02.18.追記)
「DTPの勉強部屋」のほうにも告知が載っていましたので、URLを貼っておきます。
大阪DTPの勉強部屋 - DTPの勉強部屋
http://study-room.info/dtp/index.php?ID=42

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by fezn | 2009-02-15 19:33

「世田谷で見かけた書体」展

さてさて、続きましては1/18[日]の、「『世田谷で見かけた書体』展」&トークショー。
午前~昼に出かけた岡本太郎記念館の見学記もあるんですが、それは後日ということで……
当日、現場でメモした内容をテキスト起こししたものがメインで、まあ、走り書きメモの範疇を出ません。うぅむ……
やっぱり根本的には疲れてるんですなぁ鉄と亜鉛の人は。いや、語ってると愉しですし元気なんですけどね。
長文がつらつらと綴りづらいってのは、どっかまだ本調子じゃないってことで。
(それでも業務負荷減ったりしたおかげで恢復中だし、まして「テキストエディタ専用機(?)」のおかげもあって、つらつら書ける調子も戻って来つつあるワケでして。無意識的に疑似韻文つづれるぐらいにまで、あと暫くかなー、なんてことを考えたりします。)

SHOTYPE.com_Japanese ? Blog Archive ? 「世田谷で見かけた書体」展とトークイベント
http://www.shotype.com/jp/blog/archives/2009/01/18-shotype-235904

上記エントリのほうが、文章としてまとまっていますので、そちらをご覧くださいましー。
当方は単なるメモ集成です。はい。



2009/01/18
★★世田谷で見かけた書体展
(http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=208)


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★写真パネル展示
 カテゴリ分け「看板」「商店街」「公共」「鉄道」
商店街では、目立つ書体が多い。
「じゃんけんU」、
「ロゴライン+ゴナ」、
「JTCウインZ10」、
「DFP金文体」 など
「波」+「エアー」の用例……美容室。
「艶」
「行書101」……遊歩道(後述参照)

※公共の施設には、明朝体・ゴシック体・丸ゴシック体などの、装飾性の低いものが選ばれる。
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★実物展示
「世田谷区の道界」「自転車整理員のユニフォーム」「駐輪禁止の表示板(看板)」「消火器ボックス」「搬送用カートン(?)」
###道界の実物には吃驚。

消火器ボックス
ステンシルの文字。時期によって、字形が異なったりする。
(→別記メモを参照)

★書体検定
 展示を見ていれば答えられる問題と、そうでない問題がある。
 ……自分は10問中6問正解。
 前半は前提知識があったり、展示を見ていればOKだが……後半は世田谷区に超絶詳しい人でもなければ答えられないんじゃなかろうか?

※とどろき駅
 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓ので、古い丸ゴシック体が残っている。
(↑書体検定の正解を示してしまうので、ここでは伏せておく)

★図書コーナー
※書体集や、竹下氏の載っている本(雑誌)とか。必要なページに付箋が貼ってある。
※壁面に、(大判で展示しきれなかった)写真を展示。

桑山弥三郎のdesign書体の本
『オリジナル書体集2』エアー、スズラン、ワンライン、ケルン
『オリジナル書体集4』波
『モリサワ写真植字統一見本帳Vol.84』→行書101とか。

↑僕が気になった本。




2009/01/18 15:00~

★★世田谷で見かけた書体展
キャロットタワー5F、セミナールーム
2部構成

・展示解説
・???
・質疑応答

おみやげ「世田谷区の『道界』をdesignしたチロルチョコ」
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竹下氏
2006年の1年間、blog「街で見かけた書体」

★ブログをやっていた理由
書体をデザインするに際して、いろいろな本とかを参考にしていた。→その延長として、町中を歩いているときも看板とかが気になる(職業病)

→生活工房の長谷川さんがコンタクトをとった。

(長谷川さんの側は、書体関連で展示をしたかった。→webで竹下さんのBlogを発見してコンタクトをとった。)
昨年7月にオファー。
写真を撮り始めたのが8月。
本格的に撮り始める前に事前調査(フィールドワーク)。夏バテになりながら……
→最初は長谷川さんと一緒に。途中から竹下氏本人だけ。

本人の、当時のメールを出しながら経緯を説明。
※放置自転車の
※ロゴにひかれて入った鮎ラーメンを発見。嗅覚……
※消火器が多い。理由は?
※消火器ボックスのステンシル表示。他の区ではあまりみかけない気がする。なぜ?


※竹下氏は世田谷に縁がない(東京都民ですらない)
→世田谷区の商店街のマップを長谷川さん提供。
 →ボロボロになるまで使用。全域を回るために8月
プロジェックタで、
展示し切れなかった書体写真etc.(書体以外のPHOTOも。)を出していきたい。



★★★第一部「展示解説」
展示しきれなかった写真も含めて。

3Fの展示……カテゴリごとに分けて紹介。
看板、公共、鉄道 など。

雑誌に載せたときも、同様にカテゴリ分けはしていたが、誌面は「どうやっても、狭い」
→壁面+立体、の、「空間を使った展示」を試行。

当初は立体は想定外だったが、長谷川さんが「現物を、借りてきた」とのこと。
→それらが書体の使い方として「美しい」かどうかは別問題。(むしろ「綺麗でない」→「それがいいい」)

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カテゴリ「看板」
個性的な看板が多い。

e.g.
「香蔵珈琲」※「香蔵」は「かぐら」
「絵梨加」スーシャ…70年代後半

病院……「最近は、ポップな書体の看板が増えている気がする。」昔はゴシックが多かったように思う。→気軽に入れるようなイメージの醸成?
ものによっては、ギガ丸Jr.とか。



★★カテゴリ「商店街」

★祖師谷
ウルトラの街、祖師谷の「Z10」は、ポスターでしか使ってない。「もったいない」
★明大前
★柳小路…金文



★★カテゴリ「公共」
ゴシック体、丸ゴシック体が多い。
明朝体は(それらに比べれば、比較的)少ない。

「まちづくり出張所」
看板はナールで統一している模様。看板を塗りなおしているが、塗りつぶす前は新ゴ
条例変更により、施設名称が変更に。
→看板も、統一感のあるものに変更。

「保存樹木」
丸ゴシック(ここでは石井丸ゴシック)
説明書き、などに多い。
ふつう気がつかない、気にとめない場所に多い。
「さりげなく、やわらかく提示する。」

★「震災時井戸水提供の家」という看板が、世田谷区内では、かなり見かける。(看板が古いので)



★★カテゴリ「道路」
★商店街の、足下の表示盤(モニュメント?)

★砧公園に続く遊歩道(イダカ道?)の、タイルに百人一首が。
→いろいろな書体が使用されている。
→blogでは行書体のみだが、ほかにもいろいろ。
・手書きの下手
・教科書体(?)
・すごく達筆な手書き



★★カテゴリ「鉄道」
小田急線ゴシック4550
京王線「ゴナ」
東急線「新ゴ」

※「ゴシック4550」…元々は営団地下鉄用
※「ゴナ」→最近は「新ゴ」に浸食されている。
※東急は、昔は、丸ゴシック体だった。(竹下氏の学生時代)

小田急…駅名表示だけでなく、「お知らせ」などにも使用されている。

「いけのうえ」駅
ホームの端と端にある、駅名表示が、それぞれ違う書体が使われている。ゴナと新ゴ

「とどろき」駅
東横線で、ここだけ丸ゴシックが残っている。
→理由は、3Fの展示の「クイズ」コーナーにて。

※「じゆうがおか」駅にも残っているが、世田谷区ではないのでパス。



カテゴリ「消火器」

基本:ゴナ
広域避難場所の表示の書体が違うのがおもしろい。(ステンシルで表示されている)→ステンシルの板を、数年ごとに作りなおしている、と思われる。

※他の区の消火器ボックスを撮影。
避難場所の表示は無し。

※ナールで全文プリントされている発見例は一つだけ。
※「避難場所は近くの公立小中学校です」という、杉並区方式。
冗談混じりに「世田谷区にあるまじき消火器」




★★★第二部「番外編」

★「自転車放置禁止表示の柵」
…やたらと柵だらけ。(世田谷区の特徴か?)
猫マーク入り。

自転車整員……大活躍中。

★「住居表示」
書体名が判別づらい。
世田谷区はグリーン
杉並区は朱色。
(隣接する区同士は、違う色にしてある模様。)(渋谷区は青)
世田谷にも、緑でないものもある。(青。→これが古いもの?)
赤い住居表示も→古い?(新しそうに見えるものも)
さらに新しいものは、明るいグリーン。
一番ふるい住居表示板……錆びていて、読みとりづらい。
新旧の表示板が、なぜか共存している例が多々ある。(古いのを外せば良いのに)

★「農業」
世田谷は存外、農地が多い。
農地、生産緑地の表示。ぶどう園など。
産地直売 ノボリとか。

★「ランチ」
※書体とは(あまり)関係ないが、楽しいもの。なので紹介。もろもろ。
→看板などの書体も交えつつ。

※和食、寿司屋などは、既存書体ではなく手書きのものが多い。
※「アレを食べよう」と決めて出かけることは殆どなし。(例外は1回だけ。ラーメン屋さん。)ふらっと入って食べる探訪


★「ロゴタイプ」
様々に意匠をこらしている
※「気流舎」…某、有名な人がデザインしたとの由。(九州のほうの人)

★「ちょっとつっこませてください」
※おそらく、「つっこまれること前提」と思われる。
「ア歯科」とか。

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というわけで、終了。
当日はトークイベント会場に入る際に、「知っている人はおらんかなー。絶対居るよなー。この人数でこのテーマなら」と、周囲を見回してみると…… n-yujiさんを発見(http://d.hatena.ne.jp/n-yuji/20090118#p1)こういう遭遇としては2度目。近くに陣取って聴講することに。
で、終了後に今度はmashabowさんから声をかけられました。(http://d.hatena.ne.jp/mashabow/20090119/1232384167)……で、この日は3人で喫茶店へGo。例によって例のごとく文字とかその周辺の「人」についての談義だったりしまして、なかなかに濃密かつ長時間、語り倒したりしました。


関係者の皆様、濃密な時間をありがとうございました。
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by fezn | 2009-01-22 23:56

17日と18日、あるいは日本カメラ博物館と岡本太郎記念館

※「1/17~18」の予定なのにwebにupするのが1/22なので、未来でなく実際には過去の話になっちゃってますが、まあお気になさらず。
……というか、日時限定イベント以外は「現在開催中の展覧会情報」だったりするので、おでかけの参考にでもしていただければ幸いです。はい。



★日本カメラ博物館
http://www.jcii-cameramuseum.jp/
http://www.jcii-cameramuseum.jp/map/map.html

★注意★1/19(月)~1/26(月)展示替えのため休館★

■常設展
 「日本の歴史的カメラ」(展示点数約 300 点)
 「日本カメラ新製品コーナー」
■特別展(1/18まで)
 「おもちゃのカメラとカメラのおもちゃ展」
 「~篤姫の時代~湿板カメラと幕末・明治の写真」
 どちらも1/18まで、でした。いま(実際にupしている22日)は既に過去の話……
■特別展(1/27~5/17)
 「世界のカメラ探訪 ~カメラを作ってきた国々~」


■開館時間 10:00~17:00
■休館日 毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)および年末年始など当館が定める休館日
■入館料 一般 300 円、小・中学生 無料 /団体割引(10名以上)一般 200 円
■所在地 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII 一番町ビル(地下1階)

→東京メトロ◎半蔵門線半蔵門駅下車 5 番出入口より徒歩 2 分
 ※ 2006年8月1日より、 4 番出口は工事のため通行できません。
→東京メトロ◎有楽町線麹町駅下車 3 番出入口より 徒歩 8 分

※JR東京駅からは、東京メトロ◎丸の内線東京駅→大手町駅にて◎半蔵門線に乗り換えると便利。
※宝島社ビルの地下。よって、現時点では『ジェネラル・ルージュの凱旋』の宣伝の旗が翻っているのが遠目にも確認できる目印と言えます。




★拡張漢字C & GlyphWiki勉強会 : ATND
http://atnd.org/events/252

2009/01/17 15:00~18:00

これについては、後日レポートをup予定……



1/18[日]

岡本太郎記念館。現在、「岡本太郎の「遊ぶ字」展」というのが開催中なので、これは文字趣味者としてはチェック対象でしょう。……事後レポートも後で載せます。たぶん。2/22まで開催中です。

★岡本太郎記念館
http://www.taro-okamoto.or.jp/

■企画展
 「岡本太郎の『遊ぶ字』展」
 2008年12月3日(水)~2月22日(日)
■開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
■観覧料 一般 \600(\500)
■アクセス
営団地下鉄【銀座線】・【千代田線】・【半蔵門線】 『表参道』駅より徒歩8分
都営バス(渋88甲系統)【新橋駅北口行】【渋谷駅行】 『南青山六丁目』下車徒歩2分
■住所 〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19


★明日の神話
展示場所……京王井の頭線 渋谷駅 連絡通路

※「岡本太郎記念館」は、館内撮影自由とのことです。
※表参道から渋谷は一駅なので、歩いていけば良いでしょう。ちょうど中間地点あたりにも岡本太郎のモニュメントがあったり、青山ブックセンター本店があったりしますし。



★「世田谷でみかけた書体」展 &トークショー
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=208

展示は生活工房ギャラリー(3F)にて。
トークショーは15:00から、5Fセミナールームにて。

こちらも、後日レポートをup予定……
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by fezn | 2009-01-16 23:47

昨年8月の話題を今頃書く、「亮月研1《「版」の誘惑展・見学会》とFeZnコレクション」について事後メモ。

なんと、2008年8月23日[土]に関するエントリ。書いてるのは2009年01月……

FeZn/Bookmark : 似顔イラストの衝撃。常用漢字探求からの脱線、亮月研1《「版」の誘惑展・見学会》とFeZnコレクション
http://fezn.exblog.jp/9195567/


……というエントリで予告した、「亮月研1《「版」の誘惑展・見学会》とFeZnコレクション」について、いちおう僕としてもメモをまとめておきます。

亮月研
http://ryougetsu.hp.infoseek.co.jp/rk/


……と思ったのですが、下記URLリンク先、亮月さんのところの写真入り記事とか、他にもお二方が書かれているエントリで十二分に充足しているので、僕が書くことは無いような気がしてきました。
亮月研1・「版」の誘惑展見学会
http://ryougetsu.hp.infoseek.co.jp/rk/rk01.html

亮月研「版」の誘惑展 見学会 - はてなの茶碗
http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/20080823#p1

亮月研・「版」の誘惑展見学会に行ってきた - しろもじメモランダム
http://d.hatena.ne.jp/mashabow/20080903/1220465787


まあそれでも、僕もいちおう記憶再現して書くこととします。


当日、電車に乗り間違えて(何年この街に住んでるんだ!?)時間ギリギリというか僕の時計でも60秒ほど遅刻して到着した鉄と亜鉛(←ダメじゃん)。小雨の中を走ったワケですが、到着してみれば顔ぶれは「予想外の範囲内」プラス「予想外の方」。

僕が声を掛けた岐阜の某社とか京都の某社の方もいらっしゃいましたし、あと「時間が合わないのでさすがに無理」だったハズの方とか。
あと、予告どおり「しろもじメモランダム(http://d.hatena.ne.jp/mashabow/)」の mashabow さんも登場。遠いところを……(いや、本当は別の意味で近いんですが。)
遠いと言えば「http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/」の funaki_naoto さんとか、あと後述。

先導役の「文字の旅人(http://typojourney.blog81.fc2.com/)」NORIさんから、人数分の「web画面による割引券プリントアウト」を受領して、受付へ。……そうか、こんな便利な割引券があったとは知りませんでした。(その後、個人的に別の用事で出かけたときには使ってみました。)手回しの良さというか配慮に吃驚。

なにやら撮影許可証の腕章と思しきものを装備した亮月さんがパシャパシャと撮影する中、あれこれと「版」による美術品を見て回ります。
赤瀬川原平による『復讐の形態学(殺す前に相手をよく見る)』は、なぜか僕にとって2度目か3度目の遭遇。
参考→■貨幣と美術 http://www.geocities.jp/wxxrx507/moneyart.html
最初は森美術館で見たように記憶しています。

NORIさんによる事前視察では「意外と早く回れてしまう」とのことで余剰企画を準備したワケですが、やっぱり多人数で行くと、意外と話題や着眼点が異なりますゆえに立ち止まる場所も多く、予想外に時間がかかったりもしました。
美大から借りてきたシルクスクリーンの印刷機等もあり、メカニズム大好きなFeZnとしてもワクワクモノ、でした。
……あ、artも大好きですよ! 一応。(←いちおう……?)



続いて、大須「Little HONGKONG」に移動後、僕の活版アイテムズのプチ展覧会。
一部は、この日もご参加いだいた京都はS社のNさんからいただいたモノも混ざっていたりしまして。
「ステッキ」「罫切り鋏」「紙型」など、Wikipediaに未掲載のモノも多数。……いや、巧く撮影できないんですよ。僕の手持ち機材&スキルでは。(ということにしておく)
自費で購入したモノとか、中部地方の某印刷会社様から戴いたモノとか、某組版業の個人事業主の方から戴いたモノとか、諸々あります。しかし自費購入というと、例の、古書日月堂さん主催の「印刷解体」にて購入したものが殆どなので、「これだけの分量だと、かなりコストかかってるんじゃないですか?」と見抜かれたりしました。うーん、確かにこれだけ買うなら、きっと活字屋さんで買ったほうが早いんですよね。当時はそこまで考える余裕とか無かったワケですが。はい。

参考↓
古書日月堂
http://www.nichigetu-do.com/

印刷解体 Vol.3 LAST!
http://www.nichigetu-do.com/navi/event/2006/depub_03/


色校紙を入れる為の細長く巨大な箱二つを、「前日に、あらかじめ搬入」&「後日、搬出」という形をとりました。
中身はみっしり鉛合金だの、校正紙だのが詰まっています。そりゃあ重いのなんのって……。
しかも、中身が多かったのと、予想したより時間が押していたので、少々駆け足になってはしまいました。
見方を変えると「じっくり飲み食いしながら」というわけにいかなかった、とも言えるわけですが。

後になって京都S社のNさんから、メールをいただきました。
「活版アイテムズを語るFeZnさんは凄くニコニコして嬉しそうで」(大意)
……「そうかなー」と思いつつ添付の写真を開いてみると、確かに笑顔ですわさ。あははははは。
まあ僕の場合、以前にも書いたことがありますが、文字趣味の過半が「実用性」よりも「博物館的好奇心」ですので……。
ちなみに当日は、そのS社Nさんのカバンからも、「溶接(?)して繋いである、鉛版」が出てきて、それを手にとって見せて頂くことができました。たぶん印刷直前とか、増刷時の訂正なんかは、こうやって「鉛板を切り貼りする」んですね……。吃驚もしましたし、「昔は修正が大変だった」というのはこういう部分にも及ぶと知って、深く感じ入りもしました。


その後、「大須二丁目酒場」に移動して、二次会(三次会?)。
狩野宏樹さんのカバンからは、例によって厚さ数センチの本が出てきます。この方のカバンはどうなってるんでしょう。
(花園大学での「常用漢字」eventの際も、「これでもか、これでもか」というぐらい資料が出てきましたし。)
※そういえば博物館入り口での遭遇直後、だったと思いますが、氏からは「独演会とか(http://fezn.exblog.jp/9195567/)書いてありましたけど、さすがに今日は(体調とかのため)無理ですからー」となむ伺いましたが、結局かなり喋ってみえたような気がします。

「大須二丁目酒場」は“2時間飲み放題コース”の中で、壁に瓶ディスペンサーで多数設置された焼酎類がセルフサービスで飲み放題、という粋なお店でした。仕事場の近くに支店が出来たので、最近(2009年01月)行ってみましたが、こちらもナイスな感じ。昭和前半風の内装で、本物……かレプリカか判りませんが「ホーロー看板」のたぐいが多数、店内に設置されていました。

そのあとさらに移動して飲んだり(四次会or二次会と称すべきもの)しまして、印刷&文字漬けで脳味噌パンクしそうな一日でした。
(今回「ちょっと参加無理かなー」「あー、行けばよかった」って思っている方は、次回は是非!)

そういえば、2月に国語研究所にて開催されるイベントで、狩野宏樹氏のお話が聞ける模様です。
独立行政法人 国立国語研究所
http://www.kokken.go.jp/

まだ「催し物」ページ(http://www.kokken.go.jp/event/)には予定がupされていないようです。
(それとも見ているサイトが違う場所??)



さてさて、というわけで、残った宿題エントリは
・2007年04月のアレ(写植機訪問)→http://fezn.exblog.jp/7981078/で完了、ですかね。
・2007年09月のアレ(ミニ座談会)
・2007年12月のアレ(カタログ閲覧会)→亮月製作所の http://ryougetsu.hp.infoseek.co.jp/report_etsuran.html で……
・2008年02月のアレ(もじもじカフェ「中華書体事情」)→mashabowさんのレポートhttp://d.hatena.ne.jp/mashabow/20080203/1202057569があるからいいか。(←マテ)
・2008年05月11日のアレ(鋳造体験)
・2008年05月14日のアレ(works014さんのオフィス訪問)
・2008年05月24日のアレ(gggとか)
・2008年07月のアレ(「文字 ―(新)常用漢字を問う―」)←簡易レポ済み
・2008年09月のアレ(朗文堂 孫明遠氏 新宿私塾特別公開講座)

……まあ、数行ずつ、ほかのエントリで記述したからOKですよね? よね?(汗)
(実際問題、昨年1月に途中まで書いた原稿TXTファイルがあったハズなのですが、それが行方不明なのです。むぅ。)
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by fezn | 2009-01-12 23:34

『火の見櫓暮情』と季刊「叢」の《組み癖》に目を奪われる。

(本当は5/12に予定していたエントリ。うわあ半年経ってますよ!……あれ、重複してます? いや見あたらない模様。やっぱり放置してたなコレ……。→まあ折角なので、しっかり画像類を用意して、加除訂正してuploadする次第。)




5/10深夜から東京遠征して活字鋳造したり某氏に現場で遭遇したり関連のエントリはさておき、その前に用意しておいたコネタ。

[図版1 季刊「叢」]
b0062477_23593027.jpg


[図版2 『火の見櫓暮情』]
b0062477_00522.jpg


雑誌・季刊「叢」。
書籍『火の見櫓暮情』
(ずっと「火の見櫓慕情」と勘違いしてました。)。

後者の中身を見て見ましょう。……イメージとしては、こんな本です。
[図版3 『火の見櫓暮情』中身]
b0062477_025091.jpg


火の見櫓のカラー写真満載で、「レトロ大好き」とか「錆だいすき」とか「火の見櫓LOVE」な人には素敵な本になることでしょう。はい。



さて、この二つの刊行物、中身を見ていると、デザイナーとして有名な 味岡伸太朗 氏が作った書体が、多数使われていることに気づきました。

書籍の表紙や季刊誌の見出しに多用されているのは《TA-方眼》、
新ゴなどに《弘道軒G》、ヒラギノ明朝などに《弘道軒M》
が混植されているなど。
これらの書体は特徴的なので、一目で分かります。
それ以外にも味岡書体は使われているのかもしれませんが、半可通な鉄と亜鉛にはワカりません。
[図版4 季刊「叢」本文組版]
b0062477_045071.jpg


[図版5 『火の見櫓暮情』本文組版]
b0062477_052738.jpg


はて。これらの書体を巧みに使いこなすとは、何者!?
と唸ってしまう鉄と亜鉛。


で、奥付を見たら……

[図版6 季刊「叢」奥付]
b0062477_010126.jpg


[図版7、8 『火の見櫓暮情』奥付]
b0062477_0172065.jpg

b0062477_0174831.jpg



……どちらも味岡伸太郎その人が「アートディレクター」でした。(考えてみたら、三河の人でした。)

■味岡伸太郎HP
http://www.ajioka3.com/ajioka-top.html
■春夏秋冬叢書へようこそ。
http://www.h-n-a-f.com/index2.html
↑ここで紹介されています。
■春夏秋冬叢書/発行物「火の見櫓暮情」
http://www.h-n-a-f.com/hnaf-hakkou-folda/2008hakkou-hinomiyagura.html

Amazon → 火の見櫓暮情 (はるなつあきふゆ叢書 24(2008春))

(↑ここまでは、予め書いておいた部分)


ちなみに(きちんと書くヒマが取れないかもしれないので)簡易まとめをしておくと、
5/10[土]は
→いせひでこトークショー聴講
→書店逍遙
→呑み(武道)
→深夜バス

で、

5/11[日]は
→ネットカフェで仮眠(かなり具合わるかった)
→国立科学博物館「ダーウィン展」
→「カッパン凸凹フェスタ」会場へ。(大いに道に迷う)
→活字鋳造体験。(O様ありがとうございましたー)
→そのあと、某氏にばったり遭遇。
→銀座で待ち合わせて友人と呑む
→新幹線で帰還

11日は「文学フリマ」が開催されていたことに後から気づく。
という工程でした。

上野の博物館・美術館も複数回ろうかと思ったのですが、体力的にそれはキツいです……

で、5/24[土]~5/25[日]も上京する計画があったりする中、今週いきなり大阪に行こうかなぁなどと唐突に思案中。5/14[水]5/15[木]にTAKEOのPaperShow大阪展があるようですし。無理かも。うぅむ。
O様(※)のところに御邪魔しようかと。

※上記、活字鋳造体験のO様とは別人。





……というエントリを5月にupする筈が、すっかり放置していた模様(汗)
このあと実際に、大阪遠征してPaperShowを見学し、O様のところに短時間ながらもお邪魔して興味深いお話を伺ったり、写植機を見せて頂いたりしたのでした。はい。
そのあと、この件については二転三転したのですが……
おちついてきたので、順次エントリを埋めていきます。
……ってあれ?元SK社の方とか話を振ったら「(O氏に)連絡とってみます」ということになったあと、僕がバタバタしている間にどうにかなったんでせうか?(滝汗)
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by fezn | 2008-12-03 23:37

文字とかデザインとか、興味津々な展覧会ふたつ

さてさて、このサイト(FeZn/Bookmark)も随分と放置していました。
いろいろ準備も整ってきたので、そろそろ復活させていきたいと考えています。
とは言え、「時間に余裕を作るためには、その前にかなりムリしないといけない」という経験則を今回も体験してしまった鉄と亜鉛です。まあ、「その後にもムリが来る」という経験則は、今回体験せずに済む筈……なので、きっと大丈夫です。きっと……。

今日の話題はとりあえず、展覧会ふたつ。
大阪と東京ですねー。

■開館15周年 特別企画展 純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html

「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代」2008年11月15日(土)~ 2009年1月25日(日)10:30~19:30(最終入場は19:00まで)サントリーミュージアム天保山 〒552-0022 大阪市港区海岸通1-5-10


■「世田谷でみかけた書体」展
2009年1月10日(土)~2009年2月1日(日)、9時~20時、会場:生活工房ギャラリー(3F)
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/events/event_detail.php?id=208
* 会期:2009年1月10日(土)~2009年2月1日(日)
* 時間:9時~20時
* 会場:生活工房ギャラリー(3F)
* ※入場無料・会期中無休(最終日は17時まで)
■「世田谷でみかけた書体」展関連トークイベント
【日時】1/18(日) 15:00~17:00
【会場】キャロットタワー5F セミナールーム
【案内人】竹下直幸(書体デザイナー)
【申込】生活工房へ電話にてお申込ください
【人数】先着30名
【参加費】無料
【受付開始】12月20日(土)より電話にて受付開始
*****トークイベント講師プロフィール*****
竹下直幸
1970年埼玉県生まれ。多摩美術大学卒業後、株式会社モリサワを経てフリーの書体デザイナー。2006年より約一年にわたってブログ「街でみかけた書体」、を展開。オリジナル書体「竹ファミリー」がモリサワより2007年リリース済み。多摩美術大学非常勤講師。

http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/modules/aboutus/access_ldc.php

【所在地】〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
【交通】東急田園都市線「三軒茶屋」下車 徒歩5分
東急世田谷線「三軒茶屋」下車すぐ
    東急バス・小田急バス「三軒茶屋」停留所

http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/



まあこんな感じでぼちぼちと、復帰していきたい所存です。はい。
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by fezn | 2008-12-01 23:30


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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