2008_06_07_DTP勉強会レポート

さてさて。ちまたではTIBFが開催中ですが、空気を読まない鉄と亜鉛は、昔話を始めるのです。昔といってもそんなに昔ではありませんが。ふむ。

6月に開催された「DTPの勉強部屋 第10回勉強会」http://study-room.info/dtp/index.php?ID=33
の、レポートのようなものです。



2008_06_07_DTP勉強会レポート
作成日:2008.06.09.[月]

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2008年06月07日、「DTPの勉強部屋 第10回勉強会」が開催されました。
その内容をレポートします。
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★Session 1 「チャレンジ! 自動組版」
  講師:菊池謙 氏(浜島書店)
★Q & A 質問コーナー/意見交換
★Session 2 「Photoshop、本当に使いこなしてますか?」
  講師:渡辺和仁 氏(OST)

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★Session 1 「チャレンジ! 自動組版」
  講師:菊池謙 氏(浜島書店)

◆自動組版の必要性
・自社=浜島書店は教材メイン →その需要の中での必要性
 ※よくある自動組版の事例は、カタログやシラバス。 (←菊池氏いわく「シラバスといえばS社さんが取り組んでいますね」と、S社さんの例の取り組みは、かなり知られている模様。)
   ↑それとは条件が異なってくる。

◆組版ソフトはInDesignを使用

◆「InDesignタグ」を使用した場合:
・実例デモンストレーション
 Wordファイル(*.doc)→テキストファイル(*.txt)→InDesignに取り込み。
 このTXTファイルは、タグ付与した状態。
 Ruby(ルビー:プログラム言語の一種)で、Wordファイルの組版属性を、TXTファイル中のタグに一括変換する。

▼利点:
・執筆者のWord原稿中の「上付き文字」「化学式」etc.を、InDesign上で再現できるetc.(今回の実例は理科のものから。)
 (教材出版社として、頻出のもの。)

▼問題点:
・(今のところ)テキストフレーム内しかできない。
・画像類を自動的に読み込んだりすることができない。
・新しいフレームを生成したりすることは、できない。

◆「XMLタグ」を使用した場合
※InDesignは、独自の「InDesignタグ」のほかに、XMLタグの読み込み機能も備えている。
※XML=eXtensible Markup Language
 →それ自体はデータ様式ではないが、自在に定義することで活用が可能。
 e.g.XHTML(HTMLの後継規格)は、XMLの一種

※菊池氏いわく、「うち(浜島書店)の仕事では、あまり活用することは無い」(定型の多ページ組版が必要になることが少ないので。)

実例紹介……新刊案内(書影や概要などが並ぶ、定型的な組版。)
・Excelで作った表(書名、書影、概要、ISBNコードなどを入力)
 →Excel(*.xls)→Excelマクロで変換→XMLタグつきテキスト(*.txt)
  →それをInDesignに流し込む。
  →ライブラリで用意しておいた枠グループを配置して、そこに「流し込み」

▼利点:
・画像も扱える(実例紹介では、書影の画像も自動配置された。)
・複数のテキストフレーム(文字枠)に跨った配置が可能なので、
 →凝ったレイアウト(ただし定型的な)が運用可能。

▼問題点:
・カタログのような定型のもの以外には使いづらい。
・ある文字・文字列・段落に対する組版指示は(今のところ)できない。
 ※書体、色の変更etc. ができない。

◆InDesignの(半)自動組版にあたって
・フロントエンド(データの入り口)はWord、Excelなどの、普及している&みなが扱えるソフトを利用。
→それを処理(変換)するプログラムが必要。
 (浜島書店では、Rubyでプログラムを組んでいる。)
 →社内か、協力会社に、それなりの技術力が必要
 (ただし、それほど期間をかけずに修得できた、とのこと。)
 "正規表現"を駆使して、特定の文字列に特定の処理をする。

・別の例:
 Rubyではなく、Excelの「マクロ」機能(これも簡易プログラム言語と捉えればOK)を利用。

###この節に関して、質疑応答で出てきたこと(順番を変えてここに記載):
▼書影などの画像(eps)ファイルを自動リンクさせようと思ったら、
 原稿のExcel上の表記と、画像ファイル名が完全一致していないとダメ。
 その統一を図るには、どのようにしたら良いか?
↓↓↓
・入稿時(他社&執筆者から)、入力時(社内で)に、そのまま流さない。→きちんとルールに則って、文字データを整形する。
 (「元のものは、絶対に信用しない」)
・全/半角などは、まずスクリプトで処理してしまう。
・そのルールを、関与するスタッフ間で遵守するよう徹底する。

==(InDesignの話はここまで)=========


◆TeXによる自動組版
・TeX……発音は「テフ」や「テック」(英語ではその中間と考えればとりあえずOK)
→ドナルド・クヌースという数学者が、自分の数学書を出版する際に、数式を美しく組むために……という理由で、自ら開発してしまった組版プログラム。
→当然、とくに数式の処理に優れている。(複雑な数式も得意)
→(浜島書店のような)教材出版社としては、「数式に強い」というのは非常に便利。
e.g.他に数式を表記する組版言語としてはMathML(XMLの一種)などがあるが、構文が複雑すぎて、人間がそのまま書くことは無理。
→TeXは構文が簡単なので、人間がそのまま書ける。
→大学の(理系)の先生とかが、TeXで原稿を書いている例は非常に多い。
###たとえばM企画さんは、そのあたりに強い模様。

◆日本語TeX
・TeXにも様々なバリエーションがあるが、日本で主に使用されているのはpLaTeX2e」(ピーラテックスツーイー/ピーラテフツーイー)で、これはASCIIが日本語化(プログラムの改造・追加)をしたもので、無償公開されている。

そこからPS(PostScript)書き出しをしたり、
あるいはそのままPDF化したりすることができる。

###ただし、印刷会社の環境によっては問題が起きることも。

◆TeXを使う理由:
・すべて、テキストデータ(*.txt)で組版が可能。
 (TeXは、テキストデータによる記述だから。)
→そうすると、途中の処理が、プログラムで自動化できる。
・図版リンクなども扱える。
・場合によっては完全自動化が可能。
 (とはいっても大抵の場合、細部の調整は必要。)

◆実例デモ。
・Excelのデータ→RubyでTeXソース(*.tex)に変換
 →DVIファイル(*.dvi)に変換  (←中間ファイル)
  ※この段階で、DVIビューワで確認可能。ただしEPS図版はモノクロ。
  →PDFファイルに直接変換
   ※この段階で、Acrobat/Readerで確認可能。フルカラー。
 ↓
※ただし、
ここでは「dvipdf」という(名前どおりの機能の)プログラムで変換しているが、
これはあくまでも簡易PDF。
そのまま印刷工程には回せない。=あくまでも校正用。

本番は、PSファイルに書き出して、
DistillerでPDF化する。
(他の組版ソフトから正式にPDF化する手順と同様。)
※ちなみに、中間ファイルの「DVIファイル」は「デバイスインディペンデント(出力機器に依存しない)」の略。(DeVice Independent → DVI)

▼利点:
・画像を扱える
・ページ全体のレイアウトを、自由自在にできる。
・しかもTXTファイルだけで。(texファイルの実態はtxtなので。)
(InDesignの場合、「まずレイアウトしてから、流し込み」なので、両方の操作が必要。それに対してTeX自動組版は、TXTファイルだけですべてが完結する。)
・数式組版に強い。

▼問題点:
・レイアウトを自在にできる……が、その組版プログラム指示を作るのが大変。
・書体の変更etc.も、かなり大変。
 →デフォルトでは明朝/ゴシックの指定しかできない。
 →それを可能にする追加プログラムも存在するが、大変。
・写真や図を自由な位置に配置するのはニガテ。(元々、文字組版をベースに考えられたソフトだから。)
・TeXの文法を覚えるのが大変。(覚えれてしまえば、あとは楽だが)

だが、自動化のメリットは、それを補って余りある。

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★Q & A 質問コーナー/意見交換

◆非熟練者による操作
Question:
・こういった自動組版は、得られるものは大きいが、教育・修得コスト(時間的・金銭的)も大きい。
・熟練者ならできることも、非熟練者では難しい。
 →しかし、熟練者は自動処理のワークフロー設計と処理を行うべきであって、人手のかかるところは、非熟練者が担当すべき。

→非熟練者による並列作業ができれば速くなるが、
・そもそもの意義を理解してもらうのが大変。
・操作を理解してもらうのが大変。
・きちんと統一したデータを作ってもらうのが大変。
 (ちょっとした違いのせいで、自動作業が進まなくなる)

Answer:
たとえば、まず、Wordをフロントエンド(原稿作成/原稿整理環境)とするなら、見た目の整形ではなく、必ず「スタイル」を使うこと、とする。

InDesignはこれを(直接)取り込めるので、まずそれだけでも作業の効率化が図れる。
(そこに、変換etc.を加えていく)

簡単・確実なこところから始めていく。
(組織として取り組むには)一歩一歩進んでいくしかない。


◆教材作成とInDesign
・Question:
・数式を含む紙面・誌面組版は、InDesign+TeXで?
→Answer:
 デフォルトでは不可能に近い。
 →結局、専用ソフト(MC-B2など)のお世話になることに。
◆書影とリンク
(上記部分に記載)

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★オマケ/Acrobat9発表と、その紹介

◆製品ラインナップ
Acrobat 3D
  → Acrobat 9 Pro Extended
Acrobat 8 Professional
  → Acrobat 9 Pro
Acrobat 8 Professional
  → Acrobat 9 Standard
    ※StandardなどのMac版提供は無し。

◆変更点
・プリフライト(出力前チェック)が簡単・便利に。

・「PDFポートフォリオ」機能
 →Acrobatで、他のアプリのファイルも同梱した「圧縮ファイルのようなもの」を作ることができる。
 → 古いAcrobat/Readerでは、PDF+添付ファイルとして開ける。
   Acrobat 9 では、フォルダ構造がそのまま扱える。
・PDF/X-4、PDF/X-5に対応。
・「PDF Print Engine 2」に対応。
→オンデマンドプリントへの対応(バリアブル)
 ※1枚ずつ、ちょっとずつ変えて刷るetc.

◆関連事項
Acrobat.com (http://www.acrobat.com/)がオープン
「ウェブアプリの時代になりつつある」
 e.g.GoogleDocsなど。ブラウザで操作するアプリケーションが、アプリケーションソフトの販売という概念すら変えてしまう可能性がある。(インストールするという概念すら崩壊・消滅するかもしれない。{ただし、すべて杞憂に終わる可能性もある。})
 →DTP業界は特殊……と言って安閑となどしていない。すくなくともAdobeはそんなぬるい考えは持っていない。
 →業界の巨人Adobeすら、「ウェブアプリへの注力」を鮮明に打ち出している。
 (この前に、ウェブアプリ版Photoshopのベータ版が既に無償公開されている。)

↓Acrobat.comの特徴:
・web上で文書作成・共有ができる。
・他社と比しての利点:圧倒的シェアのアプリケーションソフト「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」との連携。

・BuzzWord……オンラインワープロ
・Connect Now……チャット、デスクトップ共有機能→協同作業用
 (アプリケーション「Adobe Connect」のWeb版)
・Create PDF……webで、PDFを作成できる。(5つまで)
・Share、MyFile……ファイル共有機能、自分用ファイルの保存機能。(5GBまで)

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★Session 2 「Photoshop、本当に使いこなしてますか?」
  講師:渡辺和仁 氏(OST)

◆会場で挙手アンケート
・Photoshopを使ったことの無い人
 →ゼロ

・使用しているPhotoshopのバージョン
 →CS3……半分弱
 →CS2……のこりの内の半分
 →CS1……同上
 それ以前のバージョンは殆ど無い模様。
→化石状態と言われている中でも、着実にソフトウェアの新陳代謝は起きている。
(新しく環境を整えれば当然新しくなるし、業務の効率化を求めれば必然的にそうなる)

◆渡辺氏自身の立ち位置
・元々は製版会社で、フォトレタッチをしていた
 →「製版」のポジションでは関与できないこと、見えない視点を求めて、写真撮影スタジオ(現職)に移籍。
※「自分の意見が出せない」「単なる"作業"になってしまい、かつ最初の段階から関われないので、能率的なことができない」etc.で。

###実例の写真は、Adobe LightRoomで表示&展開
 ※最新のAdobe Creative Suiteに付いている写真管理ソフト。

◆例:香水瓶   (実際の写真を画面上に提示。以下同。)
・裏側のラベルが透けてきてしまう。
→レタッチで消そうとしても、香水の気泡etc.で複雑に反射しており、不可能に近い。
→発想の転換:
 →ラベルを貼る前の現物を撮影して、ラベル用のIllustrator(*.ai)を貰ってきて、Photoshop上で合成。 →綺麗な写真に仕上がる。
→→「製版現場のレタッチ職人」では出来ないような、こういう提案&構築&作業をするために、そういう職場(写真スタジオ)に移った。


◆必須事項
・必ず、オリジナルのデータを残す。
 ※別ファイルに、ではなく、レイヤーとして。
 ↓
新しいPhotoshopは、修正を「修正レイヤー」として保持している。
 ↓
修正レイヤーを不可視化すれば、元の画像が現れる。
(Option+Click)
 ↓
修正レイヤを編集すれば、修正の具合が変わる。
※ただし渡辺流においては、基本的に「あとから修正レイヤーを変更する」ことはしない。却って分かりづらくなるので、ひたすら「修正レイヤーを十重二十重に重ねていくことを主眼とする。

###超多重レイヤー化したPhotoshopファイルは、最新のマシンでも開くのに時間がかかる。
→ InDesign等に、そのまま配置して大丈夫か否か、質問しようと思ったが、忘失。


◆フォトレタッチの必需品について
・ペンタブレット(マウスでは、「煩雑すぎて、やってられない」)
 ペンのほうが遙かに高速・正確
・正確なモニタ
 キャリブレーション、カラーマネージメント機能つき
 かつては最低価格50万円、といったところだったが
 近年は20万円台or cheaperとかで、かなりのものが手に入る。

◆切り抜き作業
・中国で切り抜き(パス作成)をしてもらう場合:
 ・最近は高速回線があるが、昔は大変だった。(ナローバンドだったので。)
 ・ADSLでもまだ細い。画像ファイルそのものを送ると、送受信に時間がかかるため、「その待ち時間に、こちらでやったほうが早い」ということも。
 ↓
 元画像から、モノクロ変換した軽い画像を作り、それを送る。
 →パスを作ってもらって、ファイルを戻してもらう。
 →そのパスだけを、元画像Photoshopファイルに載せる。
……という手順を取ることによって、高速軽量、遠隔地との連携ができるようになった。

※モノクロ化は、メニューバーの「グレースケール」etc.を使うのでなく、
 「色相」の「彩度」をぐっと下げることで行う。

◆マスキング
(最新のPhotoshop前提)
・作業用の、一時的なマスクを作るには……
→自動選択ツール+クイックマスク機能
 (キーボードショートカット「q」の1操作で、マスクが出現する。)
→その状態で、マスクを編集。
 →「塗り」「ブラシ」などのツールを使用。
 →マスクにもボカシなどの効果が効く。
  (後工程で、いろいろな処理をするときに便利。)

◆調整レイヤー
・マスク付きで作業する。
 →そうすると、再編集がカンタン。
 →マスクを再編集(e.g.後からマスクのフチをボカす、etc.)

◆ノイズ処理でボカす
・レタッチ時に、「塗り」ツールで塗る。
 (普通は「スタンプ」ツールを使ったりするが、渡辺流ではここで「塗り」ツール。むろん世の中で多用されていない理由は下記のとおりあるが、その欠点さえ克服すれば、このほうが便利。)
→"真っ平ら"になりすぎる。
 →写真の粒状感を出すために、ノイズを入れる。

◆画像のリサイズ
・大きいままの画像をリンクして使うのは、あまり良くない。
→適切にリサイズ(サイズ変更)することが必要。
 →小さくすると、画像のシャープさが失われる(ぼやける)
  →アンシャープマスク処理

沢山あると大変なので、Photoshopの自動化機能で一括処理する。

◆その他の実演
・マスク
・レベル補正
・明るさ/コントラスト調整 ←CS3で改善
・トーンカーブ
・CMYK/RGB変換
・修復ブラシ ←コンピュータで近似色を自動計算
・ワープ
・ゆがみ

※ポートレート(人物の顔写真)の補正には、「歪み」ツールや「ブラシ」etc.を使うが、
 必要なのは「色の感覚」や「メイクの知識」
→それらの感覚・知識の有無で、作品の出来上がりは断然違ってくる。(勉強が必要)

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★その他
その後、二次会にて、
・本日の講演者、浜島書店・菊池氏、B社・S氏、S社(京都の出版社)・N氏 ほか、と名刺交換。 →こういった紐帯から仕事に繋がったりするかもしれないので、翌週、会社から御礼&挨拶mailを送信。また、そうでなくとも新しい情報を仕入れることができるだけでも成功。(こちらから出し惜しみせずに{分野によるが}情報を出していくと、先方もいろいろな情報を出してくれる。)

★雑感
 InDesignタグよりもEDICOLORタグのほうが強力な機能を備えていて、「新規文字枠の作成」「文字枠のジャンプ」「画像のリンク」「新規図形の作成」などなど、ほとんどすべての操作がタグテキストで完結します。実際それを駆使することで『中高受験案内』を「大地」から「EDICOLOR」に半自動組版で比較的容易かつ短時間で再作成できました。
 (二次会で直接、講師の菊池氏に伺ったところによれば)そういったEDICOLORタグの利点を知ってなお、浜島書店ではInDesign中心で構築しつつあるとの由。(EDICOLORを売る側は、より多機能を求める顧客には「EDIAN(高価格)」を奨めているわけですが、)浜島書店では"価格/性能比"など課題からInDesignを選んでいるようです。
 「Photoshop使いこなし講座」のほうは、なにぶん現在低レベルな使い方しかしていないので、「今は遺漏無くメモしておいて、自分の技能をレベルアップさせて、今日メモしたことを活用できるようにする」ことが肝要だと感じました。





というわけで当日は、別のところにも書きましたが疲労蓄積にて二次会で撤収。
普通なら三次会まで行くのですが……
その結果、サイト「文字の旅人」のNORIさんに某氏を紹介していただく機会をのがしてしまいました。
某氏って iki 氏ですが。

というのは二次会でNORIさんと席が離れてしまったゆえですが、普通なら宴もたけなわとなってきたあたりで席を外すことは可能なのです鉄と亜鉛式の宴会術で。
しかし、前半はその席で繰り広げられていた会話(昔話を含む。技術話を含む)が面白くて、後半は「こちらの世界」に2名ほど引き込もうと奮戦していたりして、席を立てぬままに2次会が終了してしまった……というのが顛末です。
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by fezn | 2008-07-11 23:53 | DTP


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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