「DTPの勉強部屋/第七回勉強会」に出かけてみたという旧聞。情熱的な語りは時の制約に阻まれたか。

というわけでこんばんは。あるいはおはようございます。
日刊FeZnの時間です。本気で日刊。はい。
(書き貯めてあったのを投下しているだけ、とも言えますが。)


(2008年01月/週刊もしくは日刊シリーズ)
【1】引退した写植機&分解されつつあるそれを見に行くの巻
【2】活版再生展で第一人者のバクダン発言を聞きまくるの巻
【3】目の前の勉強会に踏み込めどもテーマに至らざりきの巻 ← このエントリ
【4】気が付いたらザダン会(サタン会ではない)に居たの巻
【5】年の瀬に写植機型録を見に行ったら色々な人が居たの巻

…なんだか「4項目」だったのが「5項目」になっていますが気のせいではありません。リストから漏れていました。
というか実際には【4】とひとつにまとめて書く予定だったのですが。


……さて、
これも既に旧聞に属するような話題ですが、2007年09月01日、名古屋の伏見で
「DTPの勉強部屋 第7回勉強会」が開催されました。

■DTPの勉強部屋 第7回勉強会のお知らせ
http://study-room.info/dtp/index.php?ID=19

手近な距離なのですがこれまで忙しくて一度も行けていませんでしたが、
いろいろあって、仕事でない仕事がひとつ減ったので、初参加。
(その後の「第8回」は不参加、「第9回」も用事があって不参加、の予定です。


  1. Session 1 「脱PostScriptで変わるデータメイキング」
    スピーカー:大橋幸二氏(DTPの壷)
  2. Q & A 質問コーナー/意見交換
  3. Session 2 「出力側から見たニューワークフロー」
    スピーカー:山田 学氏(大寳製版株式会社)




◆◆Session 1 「脱PostScriptで変わるデータメイキング」 スピーカー:大橋幸二氏(DTPの壷)

新しい環境への移行の優位性の話。

◆先ず、「PostScript」とは?
→Adobe製PDL
PDLのDとは Discription(記述。)→ページ記述言語。

「EPS」とは?
→PSベースの画像 file format

PostScript の中身
……文字や画像の配置、サイズetc.の命令を記述した文書/program言語
→=texteditor で開くと、読める。

→元来、 printer に対する指示の file 。
 →本来、それを再編集すべきものではない。
  →Illustratorで開くことが可能なのは、【例外】。


◆現在の「お約束」
・貼り込み画像ファイル …… EPS
→EPSはpsベースのファイルフォーマットなので、安定した出力結果が得られる。

・フォント……アウトライン化
→出力環境にないフォントでも大丈夫。
→フォント環境の違いによる崩れの不安、からの解放。


▼「貼り込み画像ファイルはEPS」という考え方、の問題点
・中間ファイルが無いと、修正が困難
 ↓
=中間ファイルを保存しておく必要がある。
 ↓
修正に手間がかかる。

※「EPS万能論」の原因にもなっている。


▼「フォントはアウトライン化」の問題点
・文字が修正できない。
・レイアウトに使用するアプリが、 Illustrator に限定される。
・「何でもアウトライン化」という風潮は、諸悪の根元のひとつ。
 →それは、ある種の「逃げ」でもある。 =勉強すれば回避できる。


現在のワークフローで、求められていることは?

・容易に修正できるデータ構造
・出力サイドでの迅速な修正対応


「(貼り込み画像としての)EPSの利用」と、
「フォントのアウトライン化」が
これらをさまたげる要因となっている。


◆次世代DTPのキーワード
・「PDF ワークフロー」
・「Adobe PDF Print Engine」
・「カラーマネージメント」

※「Adobe PDF Print Engine」は、PDFを直接出力できる。
 →通常は、PSファイルを使っている。
 現時点(2007.09.01.)まだ世の中には出回っていない。


※カラーマネージメント(カラマネ)とは?
 各デバイスの、色空間を統一する。
 &機器ごとの差を、キャリブレーションで埋める。

・一般に、モニタが違えば色味が違う。プリンタが違っても同様。またそれらは、さらに本番の印刷機だと違う色味になる。
 →それを一致させよう、というのがカラマネ。

・カラマネは、“キャリブレーションして、終わり”的な風潮があるが、それは ×。プリンタ、モニタetc.のキャリブレーションは、あくまでもカラマネの前段階。


◆PDFワークフローで、何が変わるか?

・出力がPostScriptベースからPDFベースに変わる。
 =Adobe PDF PrintEngine が必要。
 ※今の機械では、PDFをPS化してから出力している。

作成方法……PostScript → Distiller
フォント……アウトライン化しない。


◆データ作成の基本
修正作業を考慮したデータ構造にする。
レイヤー、スタイルなどを多用する。

第三者が見て、使っている機能を把握しやすくする。
→シンプルな構造に。

不要なオブジェクトは残さない。

◆最新アプリで解決できる問題
 (cf. Adobe Illustrator CS3 など)
・透明機能の利用
 →オブジェクト数を減らしてデータをシンプルに。
e.g. かつてクリッピングパスを使っていた箇所が、不要になる。

非破壊編集で、いつでも気軽に修正できる
e.g. アピアランス……見た目だけを変更する。
 (従来の編集方法も、できる。 →「統合」ボタン)

Photoshopの例
→調整レイヤー
→スマートフィルタ

※アドビのアプリは、非破壊編集機能を積む方向に進んでいる。


◆最新アプリ活用の基本

・画像は、最大限に編集可能な状態を保つ。

・出力する直前に、出力に最適化したデータを書き出す。
 ※アメリカとかでは、以前から、こうなっている。
 ##memo:京極夏彦の手順も、これか?

・作業方針の組み立ては、データ作成者が考えるべき。
 →アプリの機能を把握しておかないといけない。

・色の再現性は、最新アプリを入れただけでは解決できない。
 →カラマネの導入と、運用方法の確立が必要。


◆カラマネ・ワークフローの現状
・RGBプロファイルは、埋め込む。
 →データ側のプロファイルで統一する。

・CMYKのプロファイルは、埋め込まない。
 →出力機がプロファイルを持っていないことが多いので。
 →「JapanColor」などのプロファイルを基準として、印刷の発色を近づけていく。

そうすると、写真類だけは変換済みCMYK化したものを使うことになる。
=それが、最新データ。

※本当は、中間データで貼りたい。

◆次世代カラマネ・ワークフロー
・RGB画像を貼り込んで使用。

・出力時に(PDF化)、一括して変換する。
=Photoshopでの変換と、大差ない。
→アドビの最新アプリは、同じ「ACE」を使っている。
 ※ACE = Adobe Color Engine
=プロファイルを指定すれば、組版ソフトにRGBで貼ってもOK。
 ↑従来タブー視されてきたが、別段、問題ない。

一度、前に進んだら、元には戻れない。

新しいアプリを覚えるのは大変。
しかし、
覚えれば利点も多い。




◆◆Q & A 質問コーナー/意見交換

▼「フォントをエンベッド(埋め込み)しても、印刷直前に修正があるなら、OS9型のワークフローと大差ないのでは?」
■(長くなるのでSession2のあとに、ということに。)
 ↓
 が、その後のSession2の展開によって、
 そんな時間はなくなりました。




◆◆Session 2 「出力側から見たニューワークフロー」 スピーカー:山田 学氏(大寳製版株式会社)


◆印刷における製版屋の役割
e.g.浮世絵
元々、技術職であり、コーディネーター。
川上と川下の中間をつなぐ&流れを良くする。
……ただの出力センターでないことに意味がある。

※過去を知ることが、新しい事(を実践すること)や、コーディネートに、必要。


e.g. 面付けのテクニック
(ベタが多い部分があると、面付けの仕方によっては、その色を引きずってしまう。→面付けの仕方を変えることで、それを避けつつ、版ズレも最小限にしたりできる。etc.

e.g.色
同じ「黒」でも、表情が違う。
M、Yを乗せる場合/Cを乗せる場合 など。

e.g.「捨て版」の説明 → デジタルで再現してdemo。
→筆順を示す教材
 →昔……一画ごとにアミフセ。→スクリーンを手で切っていた。

今……手書き(風)フォントを作成。/1ストロークごとに分けてある。
(門外不出)


印刷は、マスプロダクションであり、アートでもある。

印刷にかかわる者は、その見極めが大事。


e.g.陶器の色
→顔料インキ……鉱物の科学反応
 →実物の回覧

e.g.デジカメの機能ダイヤルの表示
→シルクスクリーンで刷っている。
→「スキージで押し込む」版式→ 伸びてしまう。
 →版を調整して、それを回避。



ここから、本題。
◆PDL

PDL以前のコンピュータ化
2方向からの流れがあった。
・【文字】と【画像】
→PostScriptは、その二つを統合した。


・文字組み
 タイプライタ(欧文)
 和文タイプ、写植機→SAPCOL
・画像
 写真品質の要求が高まる→Scannerの台頭。
 トータルスキャナ …合成とか。

##時代を追って同種の写真印刷物の回覧。急激に綺麗になっているのが分かる。

当初……
文字と画像を合わせて、版下フィルムを作成
CADで位置合わせをして、アミフセ とか。

電算写植+CEPS

◆PDLがやってきた
→そういった状況のところに、PDLがやってきた。

PCL、Pages(IBM)、LIPS(Canon)、201PL(NEC)、ESC/Page(EPSON) などはすべてPDL。
↑これらはプリンタ会社のPDL。→自社の機械が中心。ハードウェア込み。

→AdobeのPDL「PostScript」は、中立。
 しかも、プログラム機能がある。
 かつ、画像と線画を一元化できる。

「理想は、デバイス(機器)に依存しない。」
→現実には、ローカル・ルールが多々存在する。→アプリごとにPostScriptの記述は異なる。
 →かつ、出力デバイスごとの、ローカル・ルールもある。
  →【PPD】の出番。

##PostScriptファイルをテキストエディタで開いて編集して、描画結果を制御してみせる、demo。

(PostScriptファイル自体が)文字で以て書かれているから、書き換えれば、変更できる。
→色や位置を変えたり、書体を変えたり。


◆RIPとは?

RIP …… Raster Imager Processor
##memo/ raster、だったと思う。
→グリッド分けした、個々のセルの集合(=【ラスターデータ】)

それに対して【ベクトルデータ】は、点と線と数式で表したもの。

自然界の物質は、すべてラスターデータ。
(e.g. 原子)
ベクトルデータとは、人間が考え出したもの。

よって、何らかの出力物を出そうとすると、
必ず、ラスター化する必要がある。
(印刷物を作るためには? → インキは結局、ラスター)

◆歴史的経緯
(Adobe PSの制限)
最初は、RIP 1台に 出力機 1台 という制限あり。
→互換RIP、花盛り。
→Adobeも方向転換。マルチRIPの登場へ。


CEPSと統合
CEPSを吸収 etc. していった商品も。


◆ワークフローRIP
=独自の中間ファイルを持ち、様々な問題をクリアしている。

ワークフローRIPには、
・PS ベース
・PDF ベース
 の、2種類に分けられる。


◆RIPの中では、何をしている?

以下の各段階を経る。
付記は、その各段階の、中間ファイル。

[1]【インタープリット】=再解釈
 Polished PDF、ノーマライズドPDF、
 (Distiller 処理と同じ) etc.

[2]【レンダリング】=画像化
 outline PDF とか RIpped PDF とか。

[3]【ラスタライズ】=点画化
 1bit TIFF 、 CTP 、フィルム、ColorTIFF とか。


※プリンタとセッターの出力結果が違うのは、なぜ?
→RIPが違うから(ある意味、当然)。
 ↓
同じRIPなら、(かなり)マシ。

##最近増えている「(通称)白焼き」「大判インクジェットプルーフ」などは、本番と同じRIPを使っているから、“本番とほぼ同じ”出力紙が得られる(ことになっている)。


◆解像度

違いに注意!
(以下の三つは、よく混同されている。)

【ppi】(pixel per inch)…… 「入力解像度」

【dpi】(dot per inch)…… 「出力解像度」

【lpi】(line per inch)…… 「線数」



・1200dpiの倍数……MTJ など。(日本のCTPの標準)
 →2400dpi など
・1270dpiの倍数……Creo など
 →2540dpi など
・1217dpiの倍数……Fuji など
 →2434dpi など



◆スクリーニング
(##実物展示&回覧)
普通の印刷では、ピクセルをそのまま扱うことはできない。
→ドットに変換して、再現するしかない。

そのための技法(手段?)が「スクリーニング」

→一般的なのは2400dpi
 →通常はこれで充分と言われる。
  →でも本当に?
→サンプル回覧


◆人間の眼の分解能

視覚細胞は5~10ミクロン
10ミクロン ≒ 2400dpi
(だから「これで充分」? と疑問を呈する山田氏。)


が、人間の眼は、コントラストによっては、
(たとえば写真の中の、ロープウェイのワイヤーのような画像だったりすると)
それ以上の解像度を認識できる。


構造的な能力以上のものが見える。
※許されるならば、「より高い解像度での出力」が、
品質に影響する。
→生産性とのバーター。


「視力1」=ランドルト環の角度(分)
→「視力2.0」= 1/0.5分 = 30秒


◆ピクセルによる表現

オフセット印刷は、0と1しかない。デジタルな世界。
→中間調のために、ハーフトーンスクリーンが出てくる。

2×2とか、10×10とか、16×16とかのピクセル群を、グループとして考える。
##(図示)

257階調
→「人間の眼の限界」と言われるところ。


◆階調
出力階調=(出力解像度÷出力スクリーン線数)^2 +1


→2400dpi で 175線 →189階調 しか、ない。

▼どうしてCTの解像度はスクリーン線数の2倍なのか。
 →人間の眼に見える違い。 経験則

▼スクエアドットが一般的なのは?
→人間は、幾何学模様の連続は、滑らかに見える。

→しかし、50%あたりで、跳んでみえる。
 =「ドットジャンプ」

##↑手元の本では「トーンジャンプ」という用語を使っているものが多い気がする。


スクエア、チェーン、ラウンドetc. ドット形状によって
得手不得手がある。
(飛ぶところが違う)

e.g. グラビアドット
今はレーザーだが、スクリーンでもやっていた。
##↑自分のメモながら意味不明瞭。

e.g. FMスクリーン
##回覧&展示
→通常のスクリーン(=AM)のように網点の大小によって表現するのではなく、
 網点の疎密によって表現する。



##このあたりで、「あまりに時間が足りない」ことが発覚し、以降は駆け足。


◆RIPの能力
現代のRIPは、色々できる。

・フォントのチェック、
・面付け
・トラッピング
・色の置き換え etc.


◆PostScriptのエラーとその対処

PostScriptは「言語」なので、自由に書ける。
自由に書けるからこそ、エラーも色々。
##(機器によって、解釈できないものが出てきたり、違う解釈をしたりする。)


解決策:
・ページごとに処理してみる。
・オブジェクトごとに処理してみる。
・特定のフォントを外してみる。
・複雑なオブジェクトを単純化してみる。

##いつもDTP作業の中で実施している、「問題点の切り分け」と同一の考え方。


「PostScriptには『透明』は無い」
という説明について:

→PostScriptには「透明」を制御するコマンドが無い。
→すべて“論理演算”になっている。

→『オーバープリント』と『透明』は、全くの別物

この機能(のコリジョン)は、Illustratorのベースフォーマットが PDFネイティブになった、Illustrator 9.0 から。




……と。
ここまでで時間切れ。
お題は「出力側から見たニューワークフロー」だったのですが、「現在のワークフロー」を語っているだけで時間いっぱいになってしまい、「ニュー」のほうには触れられませんでした。

セミナ術としてはダメダメなのは言うまでもないのですが、
実際のファイルや製版フィルムや印刷物を駆使しながらの情熱的な説明は、時間が過ぎるのが惜しいほどでした。


このあと、懇親会&三次会に繰り出しました。
樹脂製の“透明
大寳製版の山田氏と名刺交換させていただいたら、「御社のK社長は、一度お会いしたことがあります」とか言われました。なんと。
懇親会では iPhone(USAでアクティベートしたもの、の模様)を触らせてもらったり、諸々。
※ iPod Touch が日本にも入ってきた後にこうして読むと衝撃度は低いですが、このときはマルチタッチUIにすさまじい衝撃を覚えました。

あと、「文字の旅人( http://typojourney.blog81.fc2.com/ )」のNORIさんとお会いして、次のタームに誘われたりしまして。


次のタームとは?

 → つづく。
[PR]
by fezn | 2008-02-02 06:47 | DTP


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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