遣う武器や道具のハナシ/手動写植機にワクワクしながら道具の本質を考えるハナシ

さてさてあらためまして、あけましておめでとうございます。
週刊(予定)FeZnの時間です。
本当は日刊でやりたいのですが、そこまで書き溜めることができませんでした。ははは。

■0■2007年は写植の年
「2007年」って? 間違い? いや実際昨年前半の話題から始めるので、これでいいんです。あはは。
2006年はFeZn的には「活版の年」でした。いろいろ勉強したり、いろいろなブツをゲットしたり。
2007年は写植関連のソレがあったのです。……とはいえども「100%写植展」を観に行けていないのですけれども。
それとこのあと別エントリで書く「活版再生展」の話はやはり活版なので、もとより「写植(についての知識を深める機に恵まれた)年」という括りがそもそもスタート以前から破綻しているのでした。

(2008年01月/週刊シリーズ)
・引退した写植機&分解されつつあるそれを見に行くの巻 ← このエントリ
・活版再生展で第一人者のバクダン発言を聞きまくるの巻
・気が付いたらザダン会(サタン会ではない)に居たの巻
・年の瀬に写植機型録を見に行ったら色々な人が居たの巻


■1■僕にとっての武器の嗜好と類似するかと自問した
以前のエントリで、FeZn的な活字偏愛の嗜好と、 funaki_naoto さんの志向(or指向)との相違について考えました。
もろもろ考えてみると、それは僕にとっての「武器」への観念に近いのではないかと気づくに至る今日このごろです。

FeZn/Bookmark : TIBF2007完了(から1週間)
http://fezn.exblog.jp/7120627/
(孫引き↓)
はてなの茶碗:[彼是] 幾つかの補足(http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/20070716#p3)


……から、引用します。
必ずしも使へない/使はない道具に對し、興味をもたないと云ふことはなく、それなりに興味だけはあつたりします。つまり、「自分がそれらの道具をどのやうに使ふ」かといつた觀點での興味は抱きませんが、道具それ自體の興味は持つことがあるかと思ひます。


武器といってもイロイロありまして、ペン一本、紙一枚も編集者にとっては武器です。無論「名刺」という強力な武器だってあるわけですし。
ここで僕が言う武器というのは、比較的原初的な意味においての武器であり、すなわち敵を倒すための道具です。はい。
僕が予てより(うわ十年以上だ)習っている、日本の古武術系のマイナー武道があります。
(12/08には、ぷち「大会」がありまして、話の流れでなんとなくお誘いした方、お越しいただき有難うございました。)

で、現代武道としてのコレは素手の術がメインなのですが、武器術も伝えられています。古流のまま遺されているのでこれは「型」稽古ばかりですが、それは素手の技術に援用できる部分も諸々あります。
さて僕の部屋にはいくつか武器が転がっていまして(いやちゃんと刀掛けとか使ってますよ)、傍目には雑多な蒐集のように見えるかもしれません。
大小の木刀とか、銑鋧(手裏剣)とか……。
しかしそれにも自分なりの基本的な基準があります。「自流派の、習った武器以外は所有しない」
……それだけです。

木刀は持つ。鑓は持たない。
銑鋧は持つ。撒菱は持たない。
棒を鎖で繋いだ妙な武器は持つ。万力鎖は持たない。
(鎖鎌、いずれ欲しいなぁ。)

必ずしも使えない/使わない武器に対して、興味を持たないということはなく、それなりに興味はあったりします。
実際、「武器それ自体への興味」は常に抱いています。和風だと撒菱とか刺股とか。中華風だと青竜刀とか九節鞭とか。西洋風だとメイスとかハルバードとか。以下略。というか「かなり興味はあります」。
しかし、「自分がそれらの武器をどのように使う」かといった観点で考えたとき、その用法を知らない&習う予定がない武器を「所有したい」という欲は殆ど発生しないのです。
(他の武道・武術の身体操法を習ってすぐに身につけられるほどに僕は器用ではなく、その差異は場合により非常に大きいものがあります。……というか時間があればなんとかなるでしょうけれど、その時間が無いですし。あと諸々事情もありまして。)

まあ文字(活字)の話と一対一で対応するものではありませんが、自分にとっての“このようなもの”と、類似のものと考えれば身体知のレベルで理解・得心がいくわけです。


■2■手動写植機に出会う

……さて。
そのエントリ(の、追記部分)の末尾に、このように書きました。
さて、「道具を、死蔵せずに、使う」あたりは、実は2007から2008年にかけての秘密計画(?)の後半部分と若干重なってくるところもあり余計に興奮したのですが、
その「後半」とやらは、そもそも物理的に可能か不可能かすら知識不足でわからない為、まあ「前半」だけでもネタになるので良しとして、それは近日up予定であります。
しかもこのエントリ書き上げてる間に「前半」の内容が変化してきたまさに21世紀的加速感。


ここで述べていた「秘密計画」は、「写植関連の知識を深めたり、イロイロな人を巻き込んでしまおうぜ計画」と言えましょうか。
※しかしいま読み返してみるとちゃんと「2007年から2008年にかけての」と書いてありましたね。

2007年01月、知人(以前の同僚)から、メールを貰いました。
その知人「自分の知り合いの人(厳密にはその親族)が以前、写植屋さんをやっていたが、いらなくなった機械を処分しようと思っている。部品取りでも良いから活かせる道があったら教えて欲しい。……要らなくなったものとは言え、捨てられてしまうのは悲しいね。文字を拾うってロマンだよね。うん。『銀河鉄道の夜』とか」
そりゃあもう。
即座に長文resする鉄と亜鉛ですよ。
FeZn「所蔵したい博物館は……ないかもしれないですが、友人が学芸員やってるところとか、あたってみるですよ。しかしですね。 そ れ は 僕 が 欲 し い 。場所とか厳しいケド。…………あと銀河以下略で出てくるのは写植でなく活版」

関係者がそれぞれ忙しかったりするゆえに、結局やりとりに要したのが3か月。2007年04月22日、現地に行ってみました。かつて写植の作業場であった小さな小さな建物に。

御邪魔した先、Mさん(別エントリ、2007年12月の件で出てくるMさんとは別人)というその方は、親類の方から「最近広まってきている『写植』は、『活版』と違って小さな作業スペースで出来るし、上がり(収入)もイイらしい」と聞いて「ふむ」と調べ、「なるほど」と取り組んできたそうです。もとは別の仕事をされていたそうで。
しかし皆さんご存じのとおり、近年(90年代?)DTPの勃興に押されてあっという間に儲からなくなってしまい、写植業は廃業してしまったそうです。
このMさんは“DTPとか他業種に転職していった組”ではなく、「今から別の仕事を覚えるのもなぁ」と思われたようで、そのまま隠居(?)されています。

仕事場には3台の写植機がありました。1台は分解中で、2台は原型を留めていまして。
分解中の機械……機種名メモし忘れました。
小型の卓上写植機……SPICA-AP
大型の電子制御機……PAVO-BL

Mさんの仕事的感触の中では、「パソコンが出てきて、丸ゴシックとかも全部カンタンに出来てしまうから(写植の意味が漸減していった)」云々。どうやらMさんの顧客層の中では、書体の美観的は価格差ほどの優位性を持ち得なかった模様です。(=PCの丸ゴシック体との、書体の完成度の差異が、武器にならなかった。)
これについては、地元企業の伝票や名簿などの仕事が多かったことが、理由の一端として推測できます。
話が前後しましたが、おそらくそのゆえに導入された「PAVO-BL」は「帳票類に強い」組版機だったようで、かなり珍しい機種とのこと。当日参考資料としていただいてきた当該機種のカタログを見ると、長大な伝票やマークシートなどがサンプルとして掲載されていました。

あと、Mさんの証言では「写研の営業マンの人は結構親切」とのことでした。他の写植業の方の話を間接的・直接的に聞いたところとは不一致と言えましょうか。これは他の写植機メーカーと比較したコトバではない(と思われる)のと、その地域の営業マンが熱心だったのかもしれません。


■3■予想外のアナログ的操作を知って驚く

作業場は、自宅(一戸建て)の庭にあたる部分に建てられたプレハブで、現像室もありました。
写植機はどちらも引き出し部分に多数の文字盤を格納しており、「石井明朝」「ゴナ」「ナール」などのメインプレートや、記号類のサブプレートなどを見せていただきました。
個人的に面白いと思ったのは、変体仮名のサブプレートです。現在の(一般的な)DTP環境において、変体仮名を完備した和文フォントを寡聞にして知りません。
(確か、パーソナルユースで使えるレベルはありますよね。あと、諸々の仕事上の立場上、「ある特定のクロウズドな環境でのみ使える書体」だと意味がないので情報収集対象にしていない、ということもあるとは思います。)

PAVO-BLに装備されていた文字盤群の、一番手元に来る位置には、濃度計(?)のついたサブプレートが置かれていました。(あのスライドする文字盤台の名称をいま思い出せない)
「編集尺」の網点スケールのようにも見えたソレは、しかしイロイロな数字とともにあり、「ハテ何に使うのかね?」と首を捻ってたら教えていただきました。
これは印字濃度の指標とのこと。
写植。写真植字。写真製版の技法による印刷活字の植字から製版、というテクノロジにおいて、人間の手と目がモノを言うところは単に組版だけではないのですね。
現像時、写植機で印字した指標が、定められた濃度に達したところで現像を止める。(停止液に突っ込む。のだと思う。確か。)
目で視て、判断するとは……うぅむ。
僕は写真の現像と焼付はやったことがあるので、ある程度は体験的・体感的にその様相はつかめると思うのですが、あの「手仕事的」きわまる光(による像)の操作が、所謂写植の印刷物の根底にあったとは……。
写植の印字という作業に馴れた人からすれば当然のことなのでしょうけれど、業界の内側、しかも編集という職業の立ち位置からは見えてこないモノ・コトでした。
(昨今勉強していると、活字についても類似の感慨は有ります。製版とかでも同様の発見がありそうです。……CTP化したあとの環境だと、また別だと思いますが。)

考えてみれば……以前から知っていた知識だけを組み合わせても、写真技法なのだから当然、現像の具合は手と目の仕事、であろうことは推測できた筈なのですが。
しかし最近&自分の身の回りの仕事環境がコンピュータライズされているゆえか、そのようなアナログ具合には思い至らなかったワケです。



■4■歯車的文字嵐の小宇宙!(違)
それから、写植機の動いている様子を見せていただきました。
PAVO-BLは電子制御なので、キィボードから入力した指示に応じてクルクルと動いてくれます。

文字盤(の台。上述のとおり「何て言うんでしたっけ、アレ」)に触ってみましたが、X軸Y軸とも予想以上にスムーズに動きます。

シャッターは2段式になっており、半押しで文字盤を固定、全押しで露光です。
しかも、単にレバーを押し下げるだけでなく、トリガー(銃の引き金を想像してください)を引くことでもできるようになっていました。

分解中の手動機(送り調整etc.がすべてダイヤル&歯車!)で見てみると、シャッターレバー半押しの時、機械の一番奥でラッチ状あるいは爪状の部品が降りてきて、文字盤台をがっちりと固定します。
思わず「ほほぅ」と呟く鉄と亜鉛。

歯車やシャフトの動作するさまってのは、なんだかドキドキしますよね? よね? ……しませんか?

……まあそれはさておき、動作する様子を諸々撮影してみました。静止画については別エントリにて言及する予定です。
動画もあるのですが、これはどうやって公開しましょう。
たとえばYouTubeにuploadしても良いのですけれど、今はアカウント取って云々が面倒なので、また後日。……いやメインマシンが未だナロウバンドなので。


「要らないから、文字盤とか、今日持って帰っていいよ」と言われたものの、なにを思ったか当日は鞄に詰めたりせず。プリズムをひとつふたついただきました。
なぜプリズム? 後になってみると、我ながら少々ナゾでした。
(いやしかしレンズとかプリズムにはロマンが 以下略)



■5■憧憬、郷愁、だけではない何か。

ここで脱線。
ふと思うのですけれど、たとえば宮澤賢治なみの憧憬喚起力を有する(その時点でキビしい?)作家が、写植の文字盤をキーアイテムにした作品を発表して、国民的に浸透したりしたら状況が変わってきたりするんでしょうか。ふむ。そいでもってブームになったり?
(外国文学だとフレドリック・ブラウンが、鋳植機“ライノタイプ”が暴れる話を書いているそうですが、まだ未見です。その題「ETAOIN SHRDLU」については面白い話がWikipediaにありました。 → http://ja.wikipedia.org/wiki/ETAOIN_SHRDLU

ただし「ブーム」というものの持つ魔力(その正の効用・負の効用)については、次エントリにて。
……まあもっとも、そのぐらいで何がどうなるということもありますまいし、それは単に僕が「そういうものを読みたい」だけです。はい。

……さて脱線から本論に次第に戻りますと……

きっと、この方面で僕を駆動するものの少なくとも一部は、きっとそういった懐古趣味的な憧憬や、博物館的使命感なのでしょう。それはこれらを実用の道具と見る観点とはかなり相容れない側面がありそうです。

(博物館的世界観は、一方で僕を規定する重要な要素であります。それは僕の狭隘なロマンティシズムとは無関係に、失われゆくものを収集・整理・保存・研究・展示せねばならないという義務の如きもので、これは大学時代に授業や学芸員実習で叩き込まれました。)

しかし実用のモノとして見る視点は、最初の(余談に見えた)武器の話とつながり、普段の仕事ともつながります。

そして博物館的世界観を接着剤として、僕はこうしていろいろなものを探し、巡り、いろいろな人と出会えています。
展示会やDTP勉強会で最新の知識を仕入れることと、僕の中ではまったく遊離していないとも言えるわけです。


さて、ここでさらに話が変わって、海音寺潮五郎。

仕事以外 : A fountain pen with his name engraved on it (万年筆の話)
http://seagull.exblog.jp/2105308/


作家海音寺潮五郎がその著作の中で「およそ武器というものは実用品でなくなってから神聖視(象徴化)される。弓が実用に耐えなくなってから、武士のことを弓取と呼んだり、刀が役に立たなくなってから武士の魂とよばれるようになった。鉄砲などは終始実用品であったから、ついぞ神聖視などされなかった」と記している。武器に限らず、およそ象徴化されたり、儀式化されたものは全て過去のものであり、前時代的であろう。万年筆も20世紀後半になって初めて象徴化してきた。価格的なこともあろうが、ありふれたボールペンやサインペンをプレゼントされるよりも、万年筆をプレゼントされた方が、ちょっと気が利いているように思うのは、きっと万年筆がもはや「過去の実用品」であるからなのではないか。道具は実用から離れて初めて、時代の香りや伝統を主張するものになる。


「象徴とされるものは、実用性を失ったときに初めて象徴となる」
刀が武士の魂としての刀、あるいは「弓矢の道」というコトバ。

万年筆ブームは、実用の文具としての万年筆が「死んだ」からこそやってきたと言われるように、いわゆる活版ブームは、産業としての活版が絶滅しつつあるからこその、郷愁そして象徴化がその正体なのかもしれません。

※万年筆を普段遣いしている人が現在も多数いますが、これが実用品としての第一線を退いたことには変わりありません。僕自身もPilotのCapless万年筆を「最も速書きできるペン=実用品」として携行していますし。が、かつて世界の中で万年筆が占めていたポジションを、いま明け渡しているのは明白でしょう。万年筆を評して「手間がかかるから良いのだ」という意見もありましょうけれど、それは一面の真実にしか過ぎないと思います。
もともと万年筆が、それ以前の文具……つけペンなどと比較して「便利な文具」としての座を占めていたことを忘れてはいけませんし。

(※くどいようですが別項に記す予定の「『ブーム』には問題点がある」件についても現在思考中です。実用の道具として現役稼働しているところもある一方でのブーム化には云々、という話。)




さてさて、週刊予定で、昨年の重要課題だけは浚ってしまおうと思うのですが、はたしてどこまで続くことやら。気合いを入れるから空回りするのであって、テキトーにテキトーにこなしていけば良いような気もします。

次回予定エントリとかは写植から離れますが、また話題は戻ってきます。たぶん。



※と、いうこのエントリも、書いてから投稿するまでに10日かかってます……。ダメダメですね最近。
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by fezn | 2008-01-26 10:29 | Wandering


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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