漢字の母国の明朝体と、その神話性についての空想。

(以下、3月9日up用に7日のうちにしたためたエントリを追加訂正して18日に公開)
 今日は特別企画。って今日の特別じゃなくて前から続いている話題なわけですが。

 僕自身、どこで読んだのか、わかりません。紙の本だったように記憶しているのですが、それもまた怪しいもので。
 「中国人は明朝体が嫌い」という話題。ここに読みに来てみえる、ごく少数の人には公知らしいですが、この問題について。

 以前にも書きましたが、僕はこれを神話ではないかと思うのです。
 で、そもそもこの文脈における「神話」というやつについては、注意する必要があるわけですがそれはまた別のエントリ。(というかBlockBlogのほうで書きます)

 ですが、ソースが曖昧なので、どういった文章であったのかが分からない状態。自分の読書ログにGoogleSearchかけられたら素敵だなぁとなむ思いながら、
 記憶のままに再現して、それを検証してみましょう。

いわく「中国人は明朝体が嫌い」
あるいは「明朝体は宣教のために[西洋人がor西洋で]作られたものだから」
「欧文セリフ書体に合わせて作られたものだから、筆の文化の人は拒否する」などなど。
※この時点、まず最初なので、完全に記憶で書いておきます。

 本当は違う文脈だったのかもしれませんが、僕がここから辿れるところを行きます。
 まず疑問に思うのは「そもそも、ある国民が、ある書体を嫌う、って何だろう?」

 この疑問に関しては、cubic website (http://www.10days.org/) の「書体活字のナショナリティ」
http://www.10days.org/syotaination.pdf(PDF)で読んだことがあり、西洋の文化の中でのそれ、は、納得。
 infoseekのサイトのindex日記で、そのあたりを下敷きに昨年(2004年)8月に書いたメモがあり、BlockBlogにコピーしたものにコメントいただいたり。
http://fezn.bblog.jp/entry/70833/ 「FeZnの雑記帳inBlockBlog:たたかっていこう」)

 ですが、それは共通したアルファベットを用いる文化圏の話であるという点と、それからやはり「明朝体って中国原産でしょ?」という、中学生雑学本段階の知識との摺り合わせがうまくいかない鉄と亜鉛です。
 そこで、大連でパシャパシャ撮ってきた写真を見てみると。
http://fezn.exblog.jp/1970780/
 大連日報の電光掲示板。明朝体。
 ホテルに張り出されていたナニカ。明朝体。
 なんとも無念なことに、新聞を持って帰ってくるのを忘れてしまいました。むぐぅ。
 新聞って明朝体だったりしませんか? 宋朝体でしたっけ。

 ですが、ワープロ文字だの新聞社の電光掲示板だのでは、ある意味に於いて説得力に欠けるでしょう。

maschoさんの「生活日報」、2004-06-30 ■ [書体]「築地体の百二十年」受講レポート その3というエントリ(http://d.hatena.ne.jp/mashco/20040630#1088581204)で、以下のような質疑応答が掲載されていました。


■中国人は明朝体が嫌いなのはなぜ?
やはり楷書がイチバンの国だからではないか。小学校教科書は楷書(と宋朝体?)しかない。国の文書も楷書(か宋朝体?)を横組みにしており、ラインががたがただが、ラインを揃えることより書体の種類を遵守するほうを大事にしているらしい。明朝体は宣教師が中国でキリスト教を布教するために生まれた書体なので嫌いという可能性もあるかもしれない。


 楷書の国。でもそれって、本当にあるのでしょうか。先程ヨーロッパにおける書体とナショナリティの話を引いたばかりですけれど、僕には少し疑問に思えます。
 いきなり漫画からの引用(しかも記憶)で申し訳ないのですが、明稜帝梧桐勢十郎はこんなようなことを言っています。「騎士の国も武士の国も関係あるか。そいつはそういう奴なんだ」となむ。これは、礼儀正しい礼状に「さすが騎士の国だねぇ」という反応があったことに対してのコメント。(まあ、彼はその相手のことを忘却していたわけですが)
 ※でもよく考えたら「楷書がイチバンの国」と「楷書の国」ではニュアンス違いますね。なのでこの節は半分くらいスルーでいいです。

 中国人は全体的に、日本人より文字や書体について意識が深い、かもしれません。
 しかしそんなに抜本的でしょうか。普段目にする明朝体について、それを売って商売になることを理解できない日本人だって、我々の周囲には少なからず存在しますのに。

 常に注意せねばならないのは、書体についてあげつらおうという時点で、自分は既にその問題(書体)について(日本人の)平均的な考えの持ち主ではない、ということです。
 ちょっとした本好きですと、やれ最近の講談社文庫の字が(というよりは本当は組版が)読みづらいとか、電撃のアレはナンダだとか、新潮文庫はやっぱり佳いねぇ、といった言葉が出てきますが、書体名に言及するような人は……その中でもさらに少数派です。これは、数字では残していませんが、かつてトータル二十人くらいに聞いてまわった感触。というかそのとき直接話した中では、書体名まで言及出来る人は居ませんでした。別件などで組版・印刷会社の方と話していても、基本的には書体名ではなくメーカー名ですね、出てくるのは。

 そこまで思いを巡らせる少数派にとっての「明朝体」と、そうでない人にとっての「明朝体」は、その孕んでいるイメージの間に食い違いが無いと考えるべきでしょうか。
(このエントリは長大です。通常は数日かけて分載するのですが、今回は一括掲載。トップページ直接公開ここまでなので、↓に「More」リンクがある場合はそれをクリックしてください)



 さてまたしても脱線しかけましたが、話を戻します。
 「小学校の教科書に明朝体を使わない」 ……なるほど。
 「だからその国の国民は明朝体を嫌いなんだ」 ……え?

 僕はこの部分(切り出し方が拙い/恣意的かもしれませんが)には、賛同しかねます。
 というか我々(日本人)は、これに対する反証を、空気のように自然に感じるレベルにおいて知っています。巨大で明確な反証を。
 しかし「中国の文化は日本文化の底流として流れてはいても、決して空気のようではなく、分野によって乖離がある」?
 そうですね。でも中国は関係ないですよね。
 これは日本の話ですから。

 教科書(の生徒が読む部分)で明朝体になるのは、中学校からです。小学校の教科書は、いわゆる教科書体。

   日本人は明朝体が嫌いですか?

 おかしいじゃないですか。日本人に置き換えてみると。無論、書体に関する意識というものが異なっているかもしれませんが。
 この「教科書体」というのは日本で創られたものだそうですので、この場合での宋朝体(&楷書体?)の使用は、これに該当するものでしょう。

 中国では、きちんと書くとき(ことに字画を明瞭にする際)には明朝体ではなく宋朝体を使うべき、という考えが、広く普及しているのかもしれませんね。
 ……しかし大連の組版会社で、日中の字体差について壁面に張り出されていましたが、明朝体でしたね。

 なお、頂いた名刺のうち何枚かは、明朝体でした。日本資本ではあるものの、運営やそういった小物類は中国人の副総経理(副社長)を筆頭に現地主導でやっている、とのことでしたし。会社の顔と言うべき看板なども含め、明朝体が嫌い、もしくは「正式なものに使うべきでない」という共通観念があるならば、そのような意匠が採用される筈はないと思うのですが。(直接聞けよ、という話については最後に。)



 さて、一般の書籍ではどうなのか。大連では新華書店というところに赴いて、パラパラといろいろな本を見てきました。
 …………が、なんたること。紙質と製本と組版と書店の販売形態etcばかりに気を取られて、どういう書体が使われているかを見忘れていました。
 日本における「デジタル万引き」というプロパガンダ臭が抜群の命名のお陰で、ページの撮影はしない習慣がついていますし。(いや、その前からそういう習慣ありませんでしたが)(利益窃盗というのが成立するんですかね)(それはまた別の話)

 僕の持っている、中国で刊行された日本語会話ハンドブック(※)は、明朝体でした。
  ※大学の放浪先輩のオミヤゲ。駅の売店で売っていたらしいです。中身はかなりアレですので、むしろ面白いです。こんど画像入りで紹介してみようかと思います。

 では、きちんとした出版物だと、どうなのでしょう。ことに公のもののような。以前FeZn/Bookmark 看板二題。二台? 荷台ではない。http://fezn.exblog.jp/2044646/のところに、kzhrさんにいただいたコメントは以下の通り:

ほう、それは面白い話ですね。「『毛沢東語録』が宋朝体なのがその証左だ」と聞いたのですが、世代差といふのも考へられるのでせうか。
Commented by kzhr at 2005-02-20 22:16

とのことで、「ちゃんとした書籍」(国家/国民の顔たるべしと定義されるような)には明朝体は使わないのかもしれません。
 また、このコメントの中の「世代差」というキィワードは重要かもしれません。
 文化大革命とか、いろいろありましたし。

 そのほか記憶を辿ったり、聞いたり。そして報道系のVTR内のものとか見てみると、官庁の通達にあたるものなど、公式文書は確かに宋朝体の例が確認できました。(WBSとか)
 ということは現代においてもすくなくとも、政府公式では守られているのでしょうか。これは書体に興味が無くとも中国に進出したりしているビジネスマンの方に質問するのが良さそうですね。


 繰り返しますが僕自身のソースすら不明なのでスタート地点が想像にならざるを得ないのですが、その「出発点」は、どうなのでしょう。
 ……「中国人は明朝体を好まない」という言葉は、中国人自身から出たものであって、それが複数名からの聞き取りであったのかもしれない、とは思います。
 ですがその台詞は、それを以てその主張自体の証左とするには足りないのではないかと思います。
 (以前からある話のようなので)仮に数十年前として、中国人留学生が語ったとします。そこには「明朝体は欧文セリフ書体に合わせて創られた欧州産の書体だから、中国人は使うべきでない」という考えがその時存在したと仮定すると、得心がいきます。
 もしくは異なる理由だとしても、毛主席健在なりしころ、なんらかの理由で宋朝体のほうにすることが「正式」という考えが強かった、という可能性もあるかと思います。
 ですが(例えばその時点においての)日本に来る留学生は、決して中国人全体の平均像ではないでしょう。「考えを持っている人」ですから。(昨今は色々ありますが)
(書体について意識の高い人は、書体に関してその国民の平均像では有り得ないように)


 観察してみて、街角で、ビルの名前などには、楷書体・行書などが多く見られました。名刺や看板にある、会社名・商号などは、隷書体が比較的多かったような気がします。
 明朝体は報道には親和性は高いものと思われているかもしれませんし、宋朝体は日本で言う教科書体と同等の位置にあるのではないかと感じます。
 むしろ書体の差異よりも、あの「文字だけ抜き出して柱で支えてある看板(何というのか知りませんが)」が好まれているのだなぁ、という感じはしました。これは先月にいくつか掲載しましたね。

 
 さて唐突に私事になりますが、僕は現在嗜んでいる武道のほうで、パンフレット(というか、いちおう教本なんですが)を製作したのですが、それ以前にあった明朝体・丸ゴシック体・行書体ではなく、本文用に教科書体を選びました。製作したといっても宗家が東芝ルポで丸ゴシックで打ち出したものを、組み直しただけですけれどね。
 別の人が打ち直したりしたものは、雰囲気を出すためにかどうかわかりませんが、行書体を使ってある部分がありました。
 この資料は、丸暗記して自筆で筆記試験をするものですので、行書はまずいです。いささか(先日は略字で書いて減点されてた人がいました)。で、僕は教科書体にしたわけです。字体はこれに従えば良い、と分かりますしね。
 ちなみにDynaFontの教科書体にしました。それしか持っていませんので。字游工房の新しい教科書体 (http://www.jiyu-kobo.co.jp/yulibrary/ykyvm/ykyvm.html)が欲しいのですが、なにぶん古武術系ですので妙な(と言ってはいけないかもしれませんが)文字が時々あります。それが(収録漢字数3,885字)の総数見本の中に「未収録」だったりするので、折角買うならなぁ……と逡巡しています。(さらに脱線。冊子で必要な中に珍しい字はそんなに多くはなく、たいていはJIS第2水準内に入っていますが、中にはBTRONでも見あたらない文字がありました。今は一般的な字体で代用しています)
 まだ脱線続いて、
 亡くなった宗家は丸ゴシックが好きだったのかもしれません。学科ではなく実技のほうの教本などを見ていても、丸ゴシックが頻出ですから。
 ですが同様に古い資料を漁ってみますと、支部道場への研修許可状ですとか、段級位の免状などには使っていません。原稿はワープロを駆使して作ってある場合、複製したものに自署(花押)だったりするのですが。

 前出の質疑応答のところで、ラインはガタガタでも書体の種類を守ることに意味があるように見える、といった話がありました。
 このあたりが、正解の一つなのではないかと思います。
 中国人は日本人よりも、「どの状況でどの書体を使うのか」の意識が高い、のかもしれません。そういうことなら、言えますよね。ただし、ここで確認できるのは、政府機関がその出版物において書体の種類に意識が高い(ようだ)ということ。そうすると、前出の留学生(←いやその存在自体僕の想像ですが)と、層としては重なります。インテリゲンチャ。

 また、ラインがガタガタとかそういう認識を持つのは、組版に対して意識が高い人間の視点(「なんか読みづらい」とは多くの人が思うでしょうけれど)ですし、彼らとて本当はきっちり揃えたいのかもしれない(技術的に無理だっただけ、とか)……なんてことを考えたりします。

 「状況に応じて、使用すべき書体がそれぞれ、ある」ことに関して、意識が高いかもしれません。
 文字組みの専門家ではなかった宗家にしたところで、状況に応じて書体は使い分けていらしたわけですし。(いやひょっとしたらイワタの活字が云々と語れる方だったかもしれませんがその可能性は低く)一般ビジネスマンも、会議の文書にルリール系は使わない……といった、そういう形での「書体の意識」は、広く共有されているものと考えて差し支えないものと思います。
 あまり関係ないかもしれませんが、日本でも年金手帳の表紙は隷書体ですし。それから旅券も表紙が篆書で、本文すなわち外務大臣の要請は楷書ですね。(また脱線しますが高野房太郎の使用した古い旅券の画像を発見 (http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/mc/pic/gen0034.jpg)。)

 たとえば「中国では明朝体の立場は、日本ほどの「信頼性」が無い」のかもしれません。ですがまた一方、日本人とて、喪中葉書や会社移転報告のタイトル部分などには明朝体はあまり使いませんよね。それは単純に、使い道の問題でしょう。ひょっとしたら「このシチュエーションで明朝体なんて、中国人は使わない」という、状況限定的な主張だったのかもしれません。元々は。

 ですが政府資料が必ず宋朝体だとすると(小学校教科書に明朝体を使わないのは通文化的なので気にしなくて構わない)、政府資料では明朝体を使わない、ということでしょうか。
 そうしますと、政府ですとか、あるいはやはりインテリ層はこう思っているのかもしれません。「中国人は明朝体を使うべきではない」
 それを思う人は、問われれば答えるやもしれません。「私達は明朝体を好まない」
 この私達は中国人の全数とイコールではありませんが、外からはつながっても見えますよね。

 さて、ここで参照するのは、昨日 (http://fezn.exblog.jp/2204448/) up分の貨幣ですが。
 ……使ってるじゃないですか。明朝体。
 経済体の顔なんですよね。通貨。
 もっとも、国外には出て行かないことになっている(?)RMBではありますが、やはり大切なものであることには変わりはないのではないでしょうか。
 ちょっと諸般の事情でここには載せられませんが、ある飲食店に飾ってあった、なにか受賞した賞状らしきもの。おお。明朝体。
 

 というわけで、僕は思うのです。「中国人が明朝体を嫌いだ」というのは、文字通りに受け取る限りにおいては、ひとつの神話であると。
 あるいはもっと異なるレイヤーでものを見る必要があるのかもしれませんが、単純な理解に還元する限りは。


 で、シチュエーションと書体に関する意識は、日本人も中国人も持っているでしょうし、それは若干日本人一般の認識とは異なっている(たとえば明朝体は改まった文書には相応しくない、とか)にしても、「嫌い」というのは余りに単純化しすぎているのではないか、と思う次第です。

 空気のように当たり前なところに落ち着いてしまいますが、そもそも世界なんてのは、そういうものなのではないでしょうか。




<追補>
 で、中国の人に直接聞いてみればいいじゃないですか。と自分で自分にツッコミを入れたり。
 もう少し双方でやりとりしている仕事に余裕が出来て、そういう質問が可能な雰囲気になったら、試してみたいと思います。

 ただ問題は前出のように、一人や二人の中国の方に質問しただけでは全体のことは分かりませんし、今の僕の立場から最大限可能な数十人という数に(これはかなり難しそう)質問したとしても、その対象は組版オペレーター。ひょっとしたら一般人より遙かに書体の意識が高いかもしれない職業です。平均値にはなりますまい。



<追補2>
 しかし保有書体見本を見たら丸ゴシックとゴシックが混同されていたり、ウェイトの揃ったファミリーの筈の明朝がひどいことになっていたり(仮想フォントの悪戯)した状態を、そのまま出力して平然としていましたが。

<3/23、本文埋め込みだったURLをいくつか文章に出るように変更。少し見づらくなりますが……>



(2005.07.11追記)LikeとDislikeの間に横たわるものこの水平の一本の棒は、そしてTIBF。いろいろなニアミスとか、宋体について三カ国語で語り合ったり。などに続く。




(2008.02.04追記)
その後の勉強とか、ネイティブとのディスカッションとか、
2008年02月01日「もじもじカフェ 11th『中華書体事情』」などで、いろいろ疑問は解決しました。
また後日、きちんと書いておきたいと思います。

FeZn/Bookmark : 「もじもじカフェ第11回『中華書体事情』」レポート(予告編)
http://fezn.exblog.jp/8018105/

および、そのレポート本編に続きます。たぶん。



(2009.02.22.追記)

この問題は、 2008.09.25. の、孫明遠氏講演会《20世紀前半期、中国人による「倣宋体・楷書体」の開発と、「明朝体」の受容》にて、ほぼ僕の中で得心がいきました。
孫 明遠講演会 20世紀前半期、中国人による「倣宋体・楷書体」の開発と、「明朝体」の受容
http://robundo.com/robundo/news/study-group5.html


で、まあ、それに関するエントリを書こう書こうと思いつつ出来ずに居るので、まあ下記のお三方のエントリを読んで頂ければ取りあえずは。はい。

SHOTYPE.com_Japanese Blog Archive 孫明遠氏講演会
http://www.shotype.com/jp/blog/archives/2008/09/05-shotype-235939


孫明遠氏講演会 - 生活日報
http://d.hatena.ne.jp/mashco/20080914/1221411161


TYPE RHYTHM(旧20代デザイナーの文字組): 「技術だけじゃダメなんだよ」
http://mojimoji.blogzine.jp/blog/2008/09/post_6143.html

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by fezn | 2005-03-18 00:11 | Typeface


メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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