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ブックマークの入り口(このエントリは常に一番上に置いておきます。)

 このWeblogは、その日に知った/チェックした/想起したことを羅列するブックマーク&備忘録として開設しました。
 ブックマーク羅列は “FeZn/Sinfonia”http://b.hatena.ne.jp/FeZn/(はてなブックマーク)に移行しました。

 で、こちらはいつのまにかDTPとかタイポグラフィとかの勉強メモに模様替えしました。
 しかし僕は書体の判別が肉眼で出来る人ではないので(現在の目標はゴナと新ゴの区別を、漢字だけ見て判別すること)、あくまでも勉強&思考ログとして書き進む次第。写真も時々載せます。

 いろいろあって仕事や武道のほうに脳リソースを費やすべき状況となり、それが続いているので、更新頻度は以前より低めです。
 また、スパム対策で「リンク無しトラックバック」は受け付けない設定にしているのですが尚も入り込むものがあり、時折まとめて削除しています。もし間違って正当なTBも削除してしまった場合は、大変申し訳ありません。再度打ち直していただけると幸いです。
(リンク無しトラックバック、および半角英数文字のみのコメント&トラックバックを拒否する設定にしてあります。日本語入りでお願いします。)

 なお、横の方にAmazonの本紹介がありますが、クリックしても僕にお金がおちるわけではありません。ExciteBlogのサーバー運営費になるらしいです。Hatenaの http://d.hatena.ne.jp/FeZn のほうは僕あて収入になる筈です。たぶん。(本を宣伝したりするのは、今後やってみようかなぁとは思いますが未実行ですし。)

 FeZn個人に関しては→自称「メディアの海の片隅でぷかぷかと漂っているクラゲ」。いちおう編集者青二才でして。
 個人のサイトはfezn.com(URLフレームでinfoseekのサイトに飛びます)や、はてなダイアリーhttp://d.hatena.ne.jp/FeZnなどがあります。(旧メインweblog、 http://fezn.bblog.jp は閉鎖されました)

著作権保護期間の70年延長に反対

■■■(2009.10.13)■■■
# by fezn | 2009-12-31 23:59 | Source

140文字のつぶやきと、feznという4文字の一意性についての研究(大袈裟)

さてさてみなさまこんばんは。あるいはuploadする予定の時間帯からすると「おはようございます」でしょうか。
いまどき流行りのwebサービス(いや遅いか?)Twitterに、なにやら急に思いついて登録してみました。

http://twitter.com/FeZn

いや、理由はあるのですよ。この直前に、今頃になってYouTubeのIDを取得してみたりしたわけなのですが、その理由は「先週末に出席したイヴェントの動画をYouTubeで配るぜー。友達登録(?)すっからID教えろ」と先輩からメールが来たゆえでした。
ところが名前の短さか、先行者(←ロボットの名前ではない)がいたゆえか(確かめてない)、「FeZn」というアカウント名は取れなかった次第。GoogleのIDと連動してるって聞いて「いつでもいいや」と油断しておりました。うぅむ。
……で、Twitterに関しても「先にFeZnなるIDを取得されないようにしやう」と思い、ID取得してみたわけであります。やはりVoxのときのように、「面白そうなサービスはスパッとID取得」しておくのが吉でありますな。あるいはドメイン取得のときみたいに。
http://www.fezn.com/ は、この分野の師匠と呼んでいる友人から「いまごろ、よく4文字なんて短いドメイン取れたねぇ」と感心された次第。やはり珍しい単語なのでしょう。しかしながらそう思って油断していると、スクリプトによる取得とか偶然の一致(世界には他に1~2名、同ハンドルの人がいるらしいですし)によって先を越されてしまうという事実は変わらないようです。
ただTwitterとかは、「時間を食いそう」なので手を出さずにいたのですよね……。ま、自重してゆくこととしませう。ただし、140文字という制限の中で情報を流したりするためには確かに有用なツールの模様。なかなかに面白そうなので、活用していきたいと思います。

※まだまだハッシュタグとか諸々使い方が分かっていないので、今後勉強予定~。
iPhone やら iPod Touch のSafari から投稿する際、モバイル用画面から投稿すると「mobile web で」の表示、スタンダード版の画面からだと「web で」となるようです。が、きっと専用クライアントソフトを使ったほうが便利な予感がしますゆえ、これも追々勉強していきますです。はい。

……そういえばSkypeのID取得してあったけどPC入れ替えとかあったから今回はクライアントソフトを入れてないや。ID、なにで取得したっけな?
# by fezn | 2009-10-14 08:36 | Wandering | Trackback | Comments(0)

【予定】もじもじカフェ 第19回「どうする常用漢字」

さてさて、こんばんは。
時間があるような無いような摩訶不思議ワンダーランドに突入中の鉄と亜鉛です。

しかし以前に比べれば時間は有るに決まっているので、
10/17[土]の、もじもじカフェ 第19回「どうする常用漢字」
http://moji.gr.jp/cafe/themes/019/
……には、参加する予定です。

(いましがた、申込mailを送信ぽちっとなdoneです)

そのほかには別件・別の場所で「聴衆の前で喋りんさい」と言われて「出来っすかね無理っしょ」と応えたり諸々なんですが、まぁこれについては追々。(武道のほうのハナシだったら軽々と何時間でもカンペなしでやってのけるんですが。&その後の往還mailにて「出来るかもー」と言ってしまったので後の祭り。うぅむ。) ま、前座ですしね。

そしてそれとは別の、本来2007年に実行するはずだった計画についてはトントン……いや、とんと進んでおりません。あはははははは。

さて、というわけで10/17[土]の前後においては上京している予定のハズです。印刷博物館の企画展示「近代教育を支えた教科書」展は、ちょうどその直前に終了しているのですよね。まぁ既に一度、ざっと見たんですけれど。
ほかにどんな博物館・展覧会巡りをするかは未定にて候。

クラフト・エヴィング商會のトークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ 第3夜」が青山ブックセンター六本木店にて10/3に開催されるようですが、参加する時間と費用は確保できないかなぁと首かしげ中であります。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200910/32009103.html
そもそも10/3[土]は「大阪DTPの勉強部屋」の開催日でもあるわけです。困った困った。

……よく考えたら前回のセミナーレポートをupしていない気がしてきたのですが……きっと気のせいってことにしておきましょうぜダンナ。
# by fezn | 2009-09-20 01:56 | Trackback | Comments(0)

「WS文字3新常用漢字を問う」のレポートをup&8/29は上京予定

8/20日にもなって、7/18の文字イベントのレポートをupしました。
……Pomeraで下書きしてた内容を、ほとんどそのままupしただけなのに、なんで1ヶ月もかかってるんでしょうか……。
いや、まぁ、8月上旬には武道のほうの合宿があって、戻ってきてからは諸々の片付けとか体力電池を使い果たしてのダウンとか、行く前には仕事上の追い込み(合宿前に片付けねばならない案件)とか、諸々ありましたし。(そんな中で7/18に出かけることができた時点ですごいなぁと勝手に自己賛美)

■20090718WS文字3新常用漢字を問う
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090718/WS3
http://d.hatena.ne.jp/FeZn/20090718 でも事実上は同一内容)

そういった忙しいと称する間にもいろいろ活字を巡る活字の本とか、漫画とか、移動中とかに読んだりしているのですが、そのあたりのレポートも未up。活字系の諸々の計画についても未up。2007年の文字系レポートも同様。うわぁ。もう細かいものはあきらめよう。(大きいモノもあきらめよう)
(手元のMolesikneにいろいろ下書きしてあるので、記憶力との勝負になりますが、書けるとは思うんですよ。たぶん。でも優先度の高いものがいろいろあります。武道とか。次の文字系イベントとか)

……8/29[土]に、印刷博物館のグーテンベルクルームにて『活字印刷の文化史』梓行記念セミナーがあります。これは聴講しに行こうと思う次第。たぶん前日の8/27[金]から関東圏に居ます。

★8/29[土]
■『活字印刷の文化史』梓行記念セミナー
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44355941&comment_count=2&comm_id=120649
(↑mixiのURL。築地電子活版のサイトhttp://www.tsukiji-type.co.jp/の、「図書外装設計」のコーナーに告知があります。(http://www.tsukiji-type.co.jp/02/zusyo/zusyo_list.htm))
・豊島正之「用紙から見るキリシタン文献」
・府川充男&小池和夫「清朝・楷書・正楷書の諸相」

▼日時:2009年08月29日[土]
▼印刷博物館・グーテンベルクルーム
▼入場料:大人500円 ←印刷博物館の入場料なので、僕が持ってる無料入場券で、タダで入れるハズ。一緒に行く、という人はご連絡をー。むろん数枚しかありませんし、すでに1~2名は埋まってます。
ちなみに印刷博物館では「近代教育を支えた教科書」展、をやっている模様なので、これも興味津々。

■印刷博物館: 近代教育を支えた教育 展
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/090718/index.html

そして残念ながら、8/26[木]の「DTP Booster 005」には参加できません。(いや、そう言い出す前に満席になってたんですけど、どっちにしても元々予定が入ってるので)
http://www.dtp-booster.com/vol05/

本編未参加でも大歓迎、との由の懇親会も、ちょっと間に合わないかなー。
http://atnd.org/events/1149

ただ、時間を作って「横浜開港150周年記念イベント『Y150』(http://event.yokohama150.org/)」の「ラ・マシン」は観に行きたいなぁと思案中です。上野の国立科学博物館の「黄金の文明・シカン」展も。そして何より京都国立博物館の「シルクロード 文字を辿る」も。……うわぁ結構忙しいですなぁ。

※追補:
そういえば、exblogで「はてなブックマーク」のブックマークレットがうまく作動しなかったりするんですが、今回はどうなるでしょう? 実験、実験。
# by fezn | 2009-08-25 08:56 | Wandering | Trackback | Comments(2)

近況、そして「第3回ワークショップ: 文字 ―新常用漢字表を問う Part 2―」

さてさて、多忙の合間を縫って(というよりも、納期が延期になったので)
写植ファンサイト「亮月製作所」(http://ryougetsu.hp.infoseek.co.jp/)の10周年記念の宴などで飲んだり飲んだり、ポケットプロジェクタを投入してみたりしている鉄と亜鉛です。
プレゼンなんぞやったことのない人間としては、興味を持っている範囲の「字体と字形の話」とかを、諸々、サンプルを提示しながら喋ってみる実験だったりしまして。
……いや、むしろ「ポケットプロジェクタの実験」だったかもしれませんが。あはは。
※ホワイトボードに諸々書きながら喋ったりするのは、文字に関しては無理でも、武道に関してなら結構できるんですけどね。いやむしろ本職に近いというか……

それでいてTIBF(東京国際ブックフェア2009)は(イロイロあって)行けなかったのですが、
素材がついにプラスティックになった「編集尺」は、例年どおり……あるいはそれ以上に大好評のようで、いやはや、良かったです。はい。

さて、延期になっていた某仕事の納期がせまりつつありますし、
それとは別の締切が7/20深夜まで、とせまってきていますし、
そうでなくとも8月頭には武道のほうの合宿があって、数ヶ月で2~3回しか稽古していない身としては「動きについていくことも無理なんじゃねぇの?」というレベルになっております。このためのリハビリとかもせねばなりません。

しかし天の声は、「京都に行け」と言うのです。したがって……

第3回ワークショップ: 文字 ―新常用漢字表を問う Part 2― 兼「文字研究会」(仮称)設立準備会
http://kura.hanazono.ac.jp/kanji/20090718.html


に、参加してきます。(迷いまくっていたんですが、ようやくさきほど師センセイ宛にmail送信)
昨年は時間が取れたので2泊3日で京都観光を楽しんできましたが、今年はそんな余裕は無いので日帰りが基本。下手したら新幹線の時間のギリギリまで会社で仕事しているかもしれませんー。(幸いなことに/不幸なことに、駅から近いんですよ。新幹線の停車駅から。)

先回は下記エントリのように、目印を用意しました。
今回はその手のものが鞄に入るかどうかは不明ですが……まぁ、後ろの方の席でPomeraを広げてると思います。それに、数名の方とは結構顔見知りになってしまっているので、インターバルの時間とかには、人間の塊ができているんじゃあないかと想像します。
FeZn/Bookmark : 国研WS「文字の規範」と「活字デザイン今昔」、そして集合用目印らしきもの
http://fezn.exblog.jp/10290901/

……いや、睡眠不足の僕は突っ伏して寝てるかもしれませんが……

※目印としては、コレを持っていくかもしれません。
先日の「活版凸凹フェスタ」でgetした、金属活字時代の、活字スケールです。

# by fezn | 2009-07-17 01:10 | Wandering | Trackback | Comments(0)

デザイン以上に材質の変わった、編集尺2009ついに出現

はい。というわけでこんばんは。
毎度お馴染み鉄と亜鉛の時間です。

本当は今回の話題は遅くとも1週間前にはupしている筈だったのですが、なんだかんだと色々やっているうちに当日どころか二日目に突入してしまっています。

何がって? TIBF。東京国際ブックフェア2009です。

http://www.bookfair.jp

そしてTIBFといえば(FeZn/Bookmark的には)編集尺の季節です。

既にご存じの方はご存じでしょうけれども、
今年は!
デザインの若干変更のほかに!
材質が!
大幅に!
チェンジしました!



……えーとですね。厚みが。違うんですよ。
あと固さが。
それから材質。

今年の「編集尺A1 version1.4 (2009)」は、定規の如く、ボールペンで線を引いたりできます。いやホントに。
まぁ昨年までのバージョンも可能ではありましたが、やっぱり厚みが不足していたと言えましょう。


デザイン面では、2箇所の変更を加えました。どちらもオモテ面です。
1.右側の網点スケールの配置を、天地逆に。
2.「単位換算式」を「単位換算表」に変更

後者は、有効数字を何桁にするかetc.で、かなり迷いました。


さてさて。東京国際ブックフェアは4日間の会期のうち、実質的には半分、業界人メインの期間を突破してしまいました。あとは土日の「一般開放日」なんですよね。いやしかしまったくもって、このエントリなんでもっと早くupできなかったんだろうかと思います。

いや、忙しかったんですよ。多分……。
……まぁ、寝てた時間も多かったんですけれどね。それは一応風邪(らしきもの)でダウンしてたわけですから。はい。

というわけで最新版の「編集尺」は、いつものように「編集プロダクションフェア」の一角にて配布中です。

……今年のバージョンは、タダで配るのは勿体ないと皆が言うほどのモノになってますよ! (デザインの変更は2箇所だけですけど。)

で。
小生バタバタしておりますゆえに(いや実は先週、若干余裕が発生したんですけれど)今回は残り二日の期間にもブックフェアには行けない公算が高いです。
お会いできない方々の分は非常に残念至極。

というわけで皆様のレポートがwebにupされるのを心待ちにしていますー。
# by fezn | 2009-07-10 19:42 | TIBF | Trackback | Comments(0)

ドッグあるいはマウスイヤーの中で、写植ファンサイトが10周年なのでコングラの話。

さてさて連投の鉄と亜鉛です。文章のテンションが高いのは深夜に突入したせいか、公私三種類の案件の一つのせいか。はてさて……どうなんでしょう?

今エントリは、(おそらく)日本初にして(おそらく)日本最大、そして(おそらく)唯一の"写植ファンサイト"「亮月製作所」さんの話題。
初にして唯一ってのは誇るべきなのか、憂慮すべきことなのか……。
組版サイトの一角で写植を扱っているところもあったりして、情報量はあったりしますが、全体の中で写植に関して割かれている相対的な情報量ですとか、あと「愛の量」(とくにこちらは絶対値?)とか。
※メーカー(ベンダー)のサイトだと、自社中心史観になりがちなんですよね。だから「(一応でも)客観的な立場に立てるところ」でないと比較対象にならないと思います。で、脱線。文字関連の本……というより雑誌を読んでると、「あー、この記者(orライター)さん、某社と某社の人の話を聞いて(or社史を見て)記事書いてるのね」とか、そういうことを感じることがあります。えーと脱線しましたが、まぁつまりメーカーのサイトは除外しまっす。(←誤字ではない)尤も、除外せずとも「相対的or絶対的な情報と愛の量」という面で外れてくるんですケド。

必要に迫られて文字関連の勉強を初めて、検索して辿り着いて以来「すげーな何者だろう」と思っていたサイト管理人の方、お逢いしてみれば吃驚、(以下略)。

さて、その「亮月製作所」が、サイト開設以来10周年だそうです。
webの世界で10年って、もはやセンチュリーに近いですよね!
(自動車の名前ではない)
体感速度が20~30倍だと(勝手に)推算すると……あれ?まぁセンチュリーにはなりませんがそのへんは気にしないでください。はい。

突然関係ない話をしますが、大熊先生の『文字の骨組み』を買いました。発売されてすぐ。……まだ序文の途中までしか読んでません。というか途中まで読んでいた『組版原論』を最初に遡って読み直している最中だったり、電車移動中etc.に読めるのは最近買った新書とかですし。(分厚い本やら借り物の本は持ち歩くのを躊躇するので。)

さりげなく(←?)話を戻すと、紙の本・雑誌の流通の世界では、DTP Worldが休刊になったり(←話題が古い)イロイロ大変です。巷間よく言われるところで「十年ひと昔」。数年前の DTP World とか開いてみると、書かれているマシンスペックとかが隔世の感があります。
(書籍の売り上げのピークは96年ごろでしたっけ? そうすると「一昔」以上、既に経過しているのですね……)

そんな中で、いやそれ以上の速度で突っ走るwebの世界で、前世紀末から続いている亮月製作所10周年を祝う会、なんてものをやってみようじゃないか企画が進行中だったりします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■亮月製作所10周年を祝う会
日本で唯一の写植ファンサイト「亮月製作所」が2009年6月にサイト開設10周年を迎えました。写真植字の文化や技術を受け継ぐべきものとして研究し、情報の発信を続けている「亮月製作所」の10年の功績をお祝いする会を下記の内容で開催します。

◇概要
日時 2009年7月4日(土)、午後7時より
場所 名古屋・金山(金山総合駅周辺の居酒屋を予定)
会費 4,000円程度
申込先 nori.aries+one★gmail.com(星はアットマーク)、担当:的場
受付締切 2009年6月24日(水)
※人数確定後に会場の予約をするため飛び込み参加不可
※詳細は応募者にメールで通知します

・参加希望の方は、名前、電話番号(できるだけ携帯電話)、職業・所属、亮月さんへのお祝いメッセージ(任意)の情報を明記してください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さっきの『文字の骨組み』の話は、ある意味「話題の桂馬飛び」ではなく、amazon書評欄と、当告知を見比べていただければ解るんじゃないかなーと思案。

で、(僕は殆ど具体的参画できてないんですが)名古屋エリアでも「文字」の集まりを滑走&離陸させるぜプランが有ったりするわけです。コンピュータ/DTP/TIPSの世界じゃなくて、もっと(良く言えば)純粋な、文字とかの話。
まだ定期化に至っていませんが、「亮月研」の定例会とか。今回のコレも、それに切り替える(衣替え?)するやもしれません。いや、頭の中で考えているプラン(妄想)は3種類か4種類、あるんですが。

……えぇと要するに主旨としては、上記告知を見て、来れる人は来てちょーだぁーせ。(←訛り)ってこです。はい。
# by fezn | 2009-06-15 02:20 | Wandering | Trackback | Comments(1)

イラレ9やインデザ2の、パレット(ウィンドウ)位置の初期設定ファイル

すっかり放置していたexblogの「FeZn/Bookmark」(当サイト)ですが、別に僕は死んだりしないで生きていますー。多分。今のところ。(「生きて」いても、「活きて」いるかどうかは不明。)

ちょっと仕事とか諸々多忙だったりしたのですよね。あと、ちょっと時間ができても「書く習慣」が途絶えてしまうと、どうしても。はい。
多忙期間どうしてたかというと、仕事とか仕事とか仕事とか。あと体力とか諸々の事情でダウンして寝込んでたり。稽古にもあまり行けていないのでストレスも溜まります。素振り専用木刀が部屋の中に一振ほど増加してる気がしますが、
しかし多忙の合間を縫って「DTPの勉強部屋」に参加したり、5月9日と10日は東京を徘徊したり、していました。ちなみに5月の上京時には「活版凸凹フェスタ」とか「文学フリマ」とか、見に行ったりしたのでした。
※そこでは2日つづけて funaki_naoto さんと遭遇したりするのです。世の中は狭いのです。
http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/20090509,
http://d.hatena.ne.jp/funaki_naoto/20090510

そうこうしているうちに栗本薫が亡くなったり、世の中は動いていくのです。彼女は未だ死すべき人ではなかったと思うのですが、しかし世の中はそういうモノなのでしょうね……。ヤーンは与えたまい、ヤーンは奪いたまう。

というか今も多忙期間真っ最中で、公私含め三系統で数種類の山場を迎えつつあります。まぁ昨年3月の非常事態に比べればマシなんですけどね。いろいろな意味で。

あと個人のメールアカウントに500通の未読メール(要らないやつは棄てたあとの状態で!)があるので、ひょっとしたら重要な案件を見落としている虞もこれあり。うわわ。

で、今までのはすべて無用な前振りで、ここから本題。
「今頃このバージョンの話かよ」と自分でもツッコミを入れたくなりますが、「だからこそ」と自問に自答する鉄と亜鉛です。



パレット(ツール、ウィンドウ)位置を記憶している、初期設定ファイルの位置

【Illustrator9.0】Windows版

C:\Documents and Settings\●●●\Application Data\Adobe\Adobe Illustrator
9.0.2J\AIPrefs


【InDesign2.0】Windows版

C:\Documents and Settings\●●●\Local Settings\Application
Data\Adobe\InDesign\Version 2.0J\InDesign SavedData



そもそも、僕は
「突然のデュアル化」http://fezn.exblog.jp/2714517/
で書いたように、USB2.0の外付けVGAアダプタで簡易2画面化していたわけですが、……いま読み返すとこのエントリ、2005年05月? そりゃあ時間も経つハズですね……。
このUSBアダプタが壊れました。あるいは、壊れた様子です。
まだ原因解明していないのですが、そのままの状態で、2009年版の「編集尺」(改訂版)を作ろうと思ってIllustrator9.0(データが9.0なんでそのままずっと来てるワケですが)を開いたら、
……パレット類が、表示されないサブディスプレイのほうに有るんですね。

……線の太さを変えられない……レイヤーが操作できない……。

リセットの仕方を探してみたところ、「初期設定ファイルを別の場所に移動して(削除して)アプリ再起動せよ! さすれば初期設定ファイルが再生成されるハズ!」らしいということで、
とりあえず別フォルダに移動してみた次第。
→無事、パレット位置(ホントウは「ウィンドウ位置」だったりするようだけど、細かい用語は割愛)が出荷時設定に巻き戻った模様。

まぁ、もっとエレガントな方法もあるのかもしれませんが、とりあえずここにメモしておく次第。
※ Shift押しながら起動とか? ←EDICOLORのID&PW忘却コマンド(だったと思う)



(2009.06.17.変更)冒頭の段落を少し修正。
修正前:
すっかり放置していたexblogの「FeZn/Bookmark」(当サイト)ですが、別に僕は死んだりしないで活きていますー。多分。今のところ。

修正後:
すっかり放置していたexblogの「FeZn/Bookmark」(当サイト)ですが、別に僕は死んだりしないで生きていますー。多分。今のところ。(「生きて」いても、「活きて」いるかどうかは不明。)
# by fezn | 2009-06-15 01:40 | DTP | Trackback | Comments(0)
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メディアの海の片隅で、ぷかぷかと漂っているクラゲ。文字とか組版とか、勉強中。


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